2009年12月に北朝鮮に不法入国し、43日後に解放されたロバート・パク氏が、当時北朝鮮当局から受けた残虐な拷問について語った。
これまで彼は、「ひどい性的虐待を受けた」という証言はしたものの、北側の具体的な拷問手法については口を閉ざしていた。
性器をこん棒で
パク氏は聯合ニュース英語版を通じて8日、「(当時)数名の北朝鮮女性が私を自殺に追い込もうとあらゆる方法を行使した」として、次のように説明した。
2009年12月に北朝鮮に不法入国し、43日後に解放されたロバート・パク氏が、当時北朝鮮当局から受けた残虐な拷問について語った。
これまで彼は、「ひどい性的虐待を受けた」という証言はしたものの、北側の具体的な拷問手法については口を閉ざしていた。
パク氏は聯合ニュース英語版を通じて8日、「(当時)数名の北朝鮮女性が私を自殺に追い込もうとあらゆる方法を行使した」として、次のように説明した。
北朝鮮で農作業が始まる5月、子ども達は「田植え戦闘」にかり出され、苦しい1ヶ月を過ごさなければならない。
北朝鮮で、青少年は春に30日、夏に30日、秋に45日間、農村支援に動員される。この期間、学生たちは学校にも行かずに家族から離れて、協同農場で農作業をしなければならない。中学校3学年から大学を卒業するまでだ。
春の主な作業はトウモロコシや稲苗床作り、肥料まき、田植えなど、成人と同じように朝9時から夕方5、6時ぐらいまで農作業をする。
また、学校、学級、個人別にノルマが割当てられる、達成できなかった場合、他の単位(グループ)が埋め合わせをするなど仕事量がより増える。
脱北者達は、金日成と金正日が「クリスチャン」の家系だった事を韓国入国後にはじめて知る。またクリスチャンだった彼らが何故キリスト教が伝わることを恐れたのかも知るという。
北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の師範大(日本の教育大学)教授で、38年間在職し92年に脱北し韓国へ入国したキム・ヒョンシク(73才)米エール大客員教授は、金正日の祖父母(金日成の父母)である金亨稷(キム・ヒョンジク)と康盤石(カン・バンソク)が敬虔なキリスト教信者だったと話した。
徹底した首領偶像化と外部からの情報が絶たれている中、大部分の北朝鮮住民はこの事実を知らない。
「北朝鮮にいた時はまったく知らなかったが、韓国に来て金日成一家が敬虔なクリスチャンの家系だったことを知った」と話すのは脱北者のヒョン・ミギョン氏(47才女性)だ。
脱北者達は、金日成と金正日が「クリスチャン」の家系だった事を韓国入国後にはじめて知る。またクリスチャンだった彼らが何故キリスト教が伝わることを恐れたのかも知るという。
北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の師範大(日本の教育大学)教授で、38年間在職し92年に脱北し韓国へ入国したキム・ヒョンシク(73才)米エール大客員教授は、金正日の祖父母(金日成の父母)である金亨稷(キム・ヒョンジク)と康盤石(カン・バンソク)が敬虔なキリスト教信者だったと話した。
徹底した首領偶像化と外部からの情報が絶たれている中、大部分の北朝鮮住民はこの事実を知らない。
「北朝鮮にいた時はまったく知らなかったが、韓国に来て金日成一家が敬虔なクリスチャンの家系だったことを知った」と話すのは脱北者のヒョン・ミギョン氏(47才女性)だ。
韓国ソウルにある「北朝鮮人権情報センター」傘下の「北朝鮮人権記録保存所」は、脱北者約1万3000人を調査。26日に発表された調査結果で、北朝鮮内の拘禁施設の総計が約480ヶ所に及ぶことが明らかになった。
内訳は、「拘留場」と「労働鍛練隊」が210ヶ所、「教化所」が23ヶ所、「教養所」が5ヶ所、「集結所」が27ヶ所、「政治犯収容所」が6ヶ所だ。
資料によると、拘禁施設に収監された住民たちは暴力や強制労働に苦しめられているという。とりわけ女性の場合は、性的虐待を受ける場合もあり、深刻な人権弾圧が行われている。
(関連記事:北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは…)
北朝鮮人権記録保存所は、「北朝鮮は拘禁施設を通じた住民統制の名目で、裁判なしに収監し強制労働を課している。拘禁施設では、無報酬の強制労働をさせられている反面、犯罪者の量刑も賄賂に左右されるなど、拝金主義が横行しているようだ」と指摘した。
穏城郡(オンソングン)の保衛部に受容された経験のある脱北者は「調査時には、保衛員が直接来て恫喝され、暴力によって足の爪が抜かれた」と暴力実態を明らかにした。
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1962年から1996年まで34年間にわたり朝鮮総連によって発刊されてきた「朝鮮画報」という北朝鮮を紹介する写真グラフ誌がある。北朝鮮公式の雑誌であり、伝える中身は100%プロパガンダだ。
しかし、1970年代初期までの「朝鮮画報」は100%が北朝鮮賛美ではあるものの、故金日成氏の個人崇拝の色合いも薄く、生の北朝鮮事情をかいま見ることが出来る数少ない貴重な資料だ。ちなみに金正日氏が朝鮮画報に登場するのは1982年以降である。その「朝鮮画報」の1972年11月号を紹介する。
表紙を飾るのは映画「花を売る乙女」でヒロイン「コップニ」を演じた当時16才の洪英姫(ホン・ヨンフィ)。
北朝鮮の指導政党「朝鮮労働党」組織指導部第1副部長の朴正順(パク・ジョンスン)氏(82)が22日、死亡した。公式報道によると死因は肺がんだったという。
朴氏は、昨年9月に開催された第3次党代表者会で組織指導部の第1副部長に就任。金正日総書記も部長を務めた朝鮮労働党組織指導部は、党・軍・政の主要部署を総括し、組織管理と要人の責任を負うほどの絶大な権力を誇り、「党の中の党」とまで言われた。
しかし、この9ヶ月間で、第1副部長が3人も死亡するという異例の事態が起きている。
昨年4月には、李勇哲(リ・ヨンチョル)氏が、突発的な心臓マヒで死亡。6月には、李済鋼(リ・ジェガン)氏が交通事故で死亡した。
月刊朝鮮の最新号に掲載されたインタビューで、2009年12月に北朝鮮に不法入国し43日後に解放された米国系韓国人のロバート・パク氏(29)は「大韓民国憲法と国際法によれば、北朝鮮指導部は政権というよりも世界最大の人権犯罪組織に近い」と明らかにした。
パク氏は「北朝鮮で今まで300万人または、さらに多くの人が死にました。金正日は巨額の支援金を住民に別けずに武器の開発に転用しました。ホロコースト以降で最も大きな集団虐殺。2000万人の住民を人質とし、全世界を相手に脅迫を日常的に行う彼らの存在は、韓国人と世界の人の責任」と強調した。
「金正日政権との対話は魂を悪魔に売ること。もう方法自体を変えなければならない」と話した。苦痛を受けている住民の利益を優先しなければならないという指摘だ。
金正日の健康問題で、金正恩への権力継承が急速に進んでいるなか、後継体制がソフトランディングするかどうかに内外の関心が高まっている。
現在における金正恩後継体制の内的不安定要因は、▲金正恩後継体制の準備不足▲金正恩の経験とリーダーシップの欠如▲金正恩の脆弱な支持基盤と支配エリートの反発▲後継過程での派閥の形成などが挙げられている。
金正恩は、こういった不安定要素をおさえるために、天安艦爆沈事件や延坪島砲撃のような対外挑発に力を注ぎながら、内部ではパワーエリートの掌握に力を入れていると、対北朝鮮専門家たちは見ている。
金正恩へ権力が委譲されていないなかで、金正日の健康悪化や死亡した時、金正恩の後継体制は、リーダーシップの不在という危機に直面する可能性がある。北朝鮮の最高指導部の最大の懸念は、まさにここにある。
北朝鮮で先月開かれた朝鮮労働党代表者会で、金正日総書記の後継者とされる金正恩氏が電撃的に登場した。
祖父金日成を彷彿とさせる姿を見せた。髪形からあごの肉、拍手する姿、黒い色人民服など、何から何まで金日成氏を彷彿させようとする北朝鮮当局の意図が見られた。実際、正恩氏をはじめて見る幹部らは、あまりにも日成氏と酷似しているため非常に驚いたという。
しかし、北朝鮮の住民たちは正恩氏が金日成氏に似ていることは認めながらも「何も分からない世間知らずの若造だ」と酷評しているという。
北朝鮮住民の酷評は、国内で増えているビラを通じても伝わってくる。最近になって、北朝鮮国内で金正恩(キム・ジョンウン)氏を誹謗するビラが発見されているが、正恩氏だけでなく、金日成氏、正日氏も含めて太ったクマや豚になぞらえて揶揄しているという。
北朝鮮で地下教会を営んでいたキリスト教徒が逮捕され、主導者3人が処刑されたと脱北者団体のNK知識人連帯が明らかにした。

同団体によると、5月中旬に平安南道平城市九月洞で地下教会を営んでいた住民23人が保衛部(秘密警察)に逮捕された。
北朝鮮の閉鎖的な社会構造による問題のひとつに、児童に対する性犯罪の深刻な実態がある。適切な性教育など当局による対策の不備、男性中心の社会的雰囲気による「隠蔽」によって表面化しないでいるだけだ。本紙でも過去、こうした実態について報道している。
(参考記事:北朝鮮で児童への性犯罪が深刻…「表面化していないだけ」)
ならば、北朝鮮を脱出した後、中国など第三国に滞留している脱北者の実情はどのようなものだろうか。
北朝鮮では、社会の閉鎖性せいで様々な犯罪が表ざたにならず、隠されたままになっていることが脱北者らの証言で分かっている。元教員で脱北者のキム・スンヒ氏(42歳)は、「皆が口に出さないだけで、未成年者への犯罪はとても多い」と話す。
(関連記事:第三国滞在中の脱北者の性犯罪被害が深刻)
(関連記事:北朝鮮で孤児院教師が少女17人を性的虐待)
たとえば、どのような事件が起きているのか。2人の脱北者の証言によると、次のようなケースがあったという。
1950年代の「8月宗派事件」と並び北朝鮮最大の大粛清と言われているのが、1990年代後半に起きた「深化組事件」だ。これに巻き込まれた高級幹部など2万5000人が処刑または追放された。
社会安全部(現人民保安部の)監察課に勤めていた脱北者、パク・ムニル氏がその実情についてNK知識人連帯の機関紙『北側の村』の最新号で詳しく語った。パク氏は「金正日は政治殺人劇を操った事実を隠して、部下たちの盲目的な服従で権力を守った。歴史は金正日の罪悪を忘れておらず、金正日こそ裁きにかけなければならない最大の犯罪者」と述べた。

2004年4月に大規模な爆発が起きて廃墟になった平安北道(ピョンアンブクト)龍川(リョンチョン)郡の龍川駅周辺の道路が整備されて、新築の建物が建てられたことが人工衛星写真で確認された。
北朝鮮の秘密施設を衛星写真で探索してきたアメリカのエコノミスト、カーチス・メルビン氏が、最近自身のブログに掲載した3枚の写真には、爆発事故の直前と直後、そして現在の龍川駅周辺の様子が写っている。
メルビン氏はブログで、「(爆発は)家屋と学校をたくさん破壊し、最近の写真を見たら伝統家屋は無くなって典型的な旧ソ連式アパート団地に建て替えられたことが分かる」と主張した。


※この記事は、2009年11月6日にデイリーNK日本語版(現デイリーNKジャパン)で公開されたものです。
ソマリア沖を航海していた北朝鮮の貨物船がソマリアの海賊に襲撃されたが火炎瓶で反撃。拉致の危機から逃れたとAP通信が15日に報じた。
マレーシアのクアラルンプールに本部をおく国際海事局(IMB)によると、事件は5日、ソマリアの首都のモガディシオ付近の海上で起きた。
北朝鮮の貨物船がエンジン点検作業のために運航を停止していたところ、軍服に身をまとった海賊10人を乗せたボート2隻が接近してきた。
北朝鮮船舶は、すぐさまIMBに救助を要請しながら、エンジンをかけて逃げようとした。しかし、海賊はロケットランチャーや手榴弾、さらに自動小銃を発砲しながら攻撃をしかけてきた。
両江道恵山市で、企業型性売買事件が摘発されて、主な宿泊施設や青年恵山駅周辺の住宅街で、道の非社会グループの検閲が実施されていることが分かった。
両江道の内部消息筋は25日に、「7月20日に『恵明旅館売春事件』が発生して、旅館の支配人と部屋の管理責任者、簿記員(会計員)などが道の検察所に収監された」と述べ、「ウィヨン鉄道旅館や駅前旅館、恵山ホテルだけでなく、青年恵山駅周辺の住宅街でも宿泊検閲の嵐が吹いている」と伝えた。
恵山市恵明洞の恵明旅館は、中央党の幹部たちが頻繁に利用する国営の宿泊施設で、支配人のリ某氏と管理責任者のペク某氏は、2005年から恵山地域の女性を募集して性売買を斡旋してきたという。幹部たちが宿泊する部屋は北朝鮮の貨幤で1万ウォン~1万5千ウォン、一般の部屋は4千ウォンで男性を受け入れて、性売買をする女性たちを斡旋していた。
その上支配人が、幹部たちが泊る部屋に10代の女性を長期間宿泊させていたことが分かり、衝撃を与えている。消息筋は「恵明旅館では売春行為のことを『花商売』と呼んでいた」と言い、「支配人と管理責任者は、男性たちの要求に応じてそれぞれ値段が異なる『花』を斡旋していたが、中学校を卒業したばかりの子供まで動員していたため、道の検察幹部も衝撃を受けている」と説明した。
北朝鮮の金正日国防委員長の長男、金正男氏(39歳)の家系が初めて確認された。
北朝鮮問題に精通した対北朝鮮情報筋によると、金正男氏は3人の女性(事実上の夫人)と同居した経験があり、彼女たちとの間に2男2女の子供がいることが明らかになった。金正男氏の3人の夫人と子供たちは、全員中国の北京とマカオに住んでいる。
情報筋は20日、「金正男は若い頃に最初の夫人、崔恵里(チェ・ヘリ)と同居を始めて、息子の東換(トンファン)が生まれた。現在、彼らは北京に住んでいる」と話した。情報筋によると、金正男氏は北朝鮮の行き帰りに、北京の第一夫人の家に立ち寄り、しばらく滞在するという。
医薬品の足りない北朝鮮の医療施設では、ときに麻酔を使用せずに切開手術を行うことがある。以下はかつて、北朝鮮において傷害致死の罪で監獄生活を送った脱北者の“貴重な”体験談である。
拘留場に入ってから8日経ったときのことだ。母が面会に来てくれた。午前11時頃に警護の責任者が監房に入って来た。
北朝鮮の咸境北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)で、中学生(中等学校)の男女が、野外で性行為を行っていたことが見つかり、騒動になっている。
咸鏡北道在住の朴さん(男性:仮名)は12日、デイリーNKに次のように話を打ち明けた。
「3月2日の『植樹の日』に、木を植えるために動員された中学校の男女の生徒が、林の中で性行為を行っていたところ、教師が学生たちに見つかった。この生徒の私生活を調査して対策を立てるようにという指示が下った」
この話は他地域にも伝わったようだ。会寧在住の李さん(男性:仮名)は語る。
金正日総書記は、1974年頃から自分の側近たちと秘密パーティーを開くようになった。権力を強固にするため、労働党の主な役職を自分に忠誠をつくす人で埋める親衛勢力を作るために、パーティーを利用したのだ。
このパーティーの雰囲気をもりあげるために、動員された女性たちが「喜び組(キップンジョ)」と呼ばれる。
最近、ネチズン(ネットユーザー)の間で人気上昇中という「北朝鮮食堂の美人従業員」が、カンボジアの食堂でダンスをしている映像が動画共有サイトでも話題を集めている。
この女性は、カンボジアのシェムリアップにある北朝鮮レストラン「平壌冷麺」で働く従業員だ。韓国の女性俳優キム・テヒとも似ているため、韓国のネチズンの間で人気を集めている。
動画共有サイトにはカンボジアの観光客が「平壌冷麺」で公演するこの女性を直接撮影した画面が出ている。
金正日の女性関係を見ると、人間金正日に近付くことができる。彼も既に還暦を過ぎた。後継者作業を開始しなければならない時が近付いている。
もちろん、実際に後継者が決まることは別問題だ。
金正日が後継者を決めないのは、権力に対する執着が最大の原因だが、複雑な女性関係による家族関係にも理由がある。
( 金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち【上】 から続く )
金正日は、高ヨンヒとの間にジョンチョル(正哲)とジョンウン(正恩)の兄弟をもうけた。2004年5月からは、軍部隊に「高ヨンヒの肖像画が掲げられた」という証言が相次いだが、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の講演資料に登場する「尊敬するお母様」は高ヨンヒと見て間違いない。
また、北朝鮮国内では、後継者としてジョンチョルに視線が集まっているという分析が有力だったが、金正日は後継者問題については一切言及していない。
「北朝鮮で生きていくのに、ドライバーほどいい仕事はない。企業所から穀物、野菜、薪を運べて、分前ももらえる。キムチ用の大根や白菜を運べば、いちばん新鮮なものをふんだんにもらえた」
北朝鮮で企業所のドライバーとして働き、ある事情で韓国にやって来た脱北者のキム・チュニル(仮名)さん。ドライバーだったころを思い出して、北朝鮮での生活が懐かしいほどだと語る。
「車を必要とする人からガソリンを分けてもらえるので、自分はガソリンを買わずに運転だけすればいい。食事も自宅ですることはあまりなかった。外で接待してもらえるからだ。他に運送手段がないから、皆が車を使いたがる。仕事で長距離を走る時は商売をした。道端で乗せてほしいと手を振る商人を数人乗せてあげれば、お酒とタバコがもらえた」
「神様(キリスト)を否定しない罰として、15日間腰を90度に曲げて立っていなければなりませんでした」
「素手で便所掃除をさせられ、素手で便器を磨かなければなりませんでした。しかも便器を3日間舌でなめさせられました」
「学習が不十分だと言われ、真冬に下着だけの姿で、暖房もないコンクリートの床に10日間座らせられました。結局、手足が凍傷になりました」
「でも、一番苦しいことは寝られないことでした。『神様(イエス様)が天にいらっしゃる』と言わせないためでした」
キリスト教の初期ローマ時代に似ている。いや、それ以上の宗教弾圧が現代も行われている。他の国の話ではない。北朝鮮で起きていることだ。
北朝鮮に地下教会があるということはある程度知られている。