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  • 将軍様の特別な遊戯「喜び組」の実態を徹底解剖

    金正日総書記は、1974年頃から自分の側近たちと秘密パーティーを開くようになった。権力を強固にするため、労働党の主な役職を自分に忠誠をつくす人で埋める親衛勢力を作るために、パーティーを利用したのだ。

    ある美女の告白

    このパーティーの雰囲気をもりあげるために、動員された女性たちが「喜び組(キップンジョ)」と呼ばれる。

  • 【写真】美貌の北朝鮮ウェイトレス、ネットで人気爆発

    最近、ネチズン(ネットユーザー)の間で人気上昇中という「北朝鮮食堂の美人従業員」が、カンボジアの食堂でダンスをしている映像が動画共有サイトでも話題を集めている。

    この女性は、カンボジアのシェムリアップにある北朝鮮レストラン「平壌冷麺」で働く従業員だ。韓国の女性俳優キム・テヒとも似ているため、韓国のネチズンの間で人気を集めている。

    妖艶動画に韓流女優も「完敗」

    動画共有サイトにはカンボジアの観光客が「平壌冷麺」で公演するこの女性を直接撮影した画面が出ている。

  • 金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち【上】

    金正日の女性関係を見ると、人間金正日に近付くことができる。彼も既に還暦を過ぎた。後継者作業を開始しなければならない時が近付いている。

    もちろん、実際に後継者が決まることは別問題だ。

    金正日が後継者を決めないのは、権力に対する執着が最大の原因だが、複雑な女性関係による家族関係にも理由がある。

  • 金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち【下】

    金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち【上】 から続く

    金正日は、高ヨンヒとの間にジョンチョル(正哲)とジョンウン(正恩)の兄弟をもうけた。2004年5月からは、軍部隊に「高ヨンヒの肖像画が掲げられた」という証言が相次いだが、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の講演資料に登場する「尊敬するお母様」は高ヨンヒと見て間違いない。

    平壌で秘密パーティー、外国の女性も

    また、北朝鮮国内では、後継者としてジョンチョルに視線が集まっているという分析が有力だったが、金正日は後継者問題については一切言及していない。

  • 「人であることをあきらめる」ほど凄惨な北朝鮮の鳩拷問

    「人であることをあきらめる」ほど凄惨な北朝鮮の鳩拷問

    鳩拷問とは

    「腕も足も四方に縛られてぶら下げられたまま拷問を受けた。人であることをあきらめるしかなかった」

    咸鏡北道(ハムギョンブクト)会寧(フェリョン)の保衛部(秘密警察)地下監房と、耀徳(ヨドク)収容所にいた脱北者が、血なまぐさい苦痛の経験をを証言した。

  • 北朝鮮の公開裁判の判決文全文

    デイリーNKは、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)会寧(フェリョン)にある会寧市場と、市内の遊仙洞(ユソンドン)で3月1日、2日の両日に行われた公開裁判の判決の音声を単独入手した。死刑が宣告された被告は、判決後すぐに銃殺された。

    判決では、脱北者が国境を越えることを支援する行為全般を「人身売買」扱いし、凶悪犯罪としている。中国で稼いだカネを北朝鮮ウォンに両替した行為も犯罪行為としている。以下は、判決文の文字起こし全文だ。なお、裁判官の声が不明瞭な部分は「***」で表示した。

    2005年3月1日 – 会寧市場での公開裁判、2名が死刑

    パク・ミョンギルは無職で放浪していた者で、2003年3月から2004年7月までの間にカネ目的で複数回川を渡り、非法的に中国国境を越え、共謀者と、または単独で、北朝鮮の女性数名を外国に売り払い、利益を搾取した凶悪な常習犯であり、***輸出入する犯罪行為を犯した。

  • 谷底に広がった凄惨な光景…北朝鮮で列車が転落「死者5000人」説も

    ※この記事には事故現場の凄惨な光景の描写が含まれます。
    2004年12月に起きたスマトラ沖地震。各地で津波による甚大な被害が発生したが、スリランカ南部では津波が列車を飲み込んで、約1700人もの貴重な人命が失われた。これが、2世紀近い鉄道の歴史で最悪の鉄道事故とされている。ところが、北朝鮮では未確認ながら、それを遥かに上回る死者が発生したとされる鉄道事故が起きている。
    (参考記事:通勤列車が吹き飛び3000人死亡…北朝鮮「大規模爆発」事故の地獄絵図

    咸鏡南道(ハムギョンナムド)の咸興(ハムン)の龍城(リョンソン)駅では1997年5月、軍需工場で製造された火薬25トンを積んだ貨物列車5両が何らかの理由で火災を起こした。近隣の工場労働者が見守る中、別の通勤列車が到着したところで大爆発を起こし、死者3000人、負傷者1万人を出す大惨事となったとされる。北朝鮮当局は自己の隠蔽に汲々としたが、保安署(警察署)に勤めていた脱北者の証言で事故が明るみに出た。

    北朝鮮が未曾有の大飢饉「苦難の行軍」に襲われ、国全体が混乱状態に陥り事故が多発したが、事実ならば前述のものを上回る事故が起きていた。