
【画像】用意された椅子に一人だけ座って尊大に振る舞う。ここでも怒りは収まらないようだ。
【画像】養殖現場では、タバコを吸いながら、水槽に足を乗せたり身振り手振りで現場の幹部たちに何かをアピールする。
【画像】ため息をつきながら呆れた表情を隠さない金正恩氏。スッポン工場の現状がよほど気に入らなかったようだ。
【画像】付き人に特大の傘をわざわざ差してもらいながら工場内の別の施設に移動。
投稿者: c
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【動画】金正恩氏のスッポン工場「処刑前」の現地指導
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【動画】金正恩氏「処刑前」の現地指導
【画像】金正恩氏「処刑前」の現地指導ハイライト
記録映画では、養殖場のイルクン(職員)たちが金正恩氏の前で、こわばった表情で直立不動の姿勢を取ったり、泣き顔のような表情をする老幹部らしき人物も見られる。今回の映像を見た北朝鮮全国の当局機関は、「元帥様(金正恩氏)が、現地指導で、わが機関に訪れてあのように激怒したらどうしよう」と戦々恐々としているだろう。これも、金正恩式恐怖政治なのかもしれない。
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【画像】玄永哲氏の銃殺で使用の高射銃
(参考記事:【衛星画像】北朝鮮の粛清現場)

高射銃 高射銃は、昨年10月に北朝鮮で行われた公開処刑でも使用されたと言われている。銃殺現場の衛星画像を分析した専門家によれば、その際に使用された高射銃は14.5mm口径の重機関銃4丁をひとつにまとめた「ZPU-4」であるとされる。
(参考記事:【衛星画像】北朝鮮の粛清現場) -
【衛星画像】北朝鮮の粛清現場

赤い丸の中には処刑対象者を縛り付けたと思われる杭のようなものが見える。青い丸の中には対空砲が見える。(画像:HRNK、RFA)
アメリカの人権団体などが北朝鮮の衛星写真を解析。処刑の現場と思しき場面を確認している。こうした処刑はどのような理由で行われるのであれ、国際法に違反している可能性が高い。
正恩氏は自らの支配を強めるためにやっているのかもしれないが、こうした形で証言や証拠が揃ってくれば、いずれ自分の首を絞める結果になりかねないと知るべきだろう。
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北朝鮮、スパイ容疑の芸術関係者を「機関銃で粉々に」
3月に処刑された北朝鮮「銀河水管弦楽団」のメンバーら4人の凄惨きわまりない殺され方について、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
平壌在住の情報筋がRFAに語ったところによると、韓国国家情報院のスパイとして逮捕されたキム・グッキ氏と関係を持ったかどで銀河水管弦楽団の総監督、40代の男性初級幹部2人、40代女性の合計4人が平壌郊外の「美林ポル」という場所で銃殺された。
総監督は60年代に日本から帰国した在日朝鮮人で、ロシア留学後に総監督に就任、作曲と編曲を担当していた。今回処刑された4人の具体的な容疑は明らかになっていないが、処刑が執行される直前に韓国のスパイと関係を持ったとの内容が読み上げられたという。
全裸で銃殺
銃殺刑は、北朝鮮では珍しくない。
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北朝鮮の公開処刑、衛星写真で確認…アジアプレス報道と時期・場所が符合
今年に入ってから北朝鮮の高官15人が処刑されたという衝撃的なニュースが伝わる中で、昨年10月に北朝鮮で行われた公開処刑の様子が衛星写真で捉えられたとの情報が出ている。
【参考記事】北朝鮮幹部 今年すでに15人粛清…政敵の陰謀で家族も銃殺、権力内部は「一寸先は闇」
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、撮影されたのは昨年10月7日に平壌に程近い姜健(カンゴン)総合軍官学校で行われた公開処刑の様子。
衛星写真で確認…処刑対象者を縛り付け、対空砲を使って公開処刑
広場に何らかの物体10個が一列に並べられている。それに向かって6門のZPU-4対空砲が並べられていて、その後ろには、射撃の様子を観察するためと見られる場所が設けられている。
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北朝鮮幹部 今年すでに15人粛清…政敵の陰謀で家族も銃殺、権力内部は「一寸先は闇」
韓国の国家情報院は29日、国会情報委員会全体会議のなかで、北朝鮮で金正恩氏に異議を唱えたとして15人の当局者が処刑されたと報告した。
処刑されたと見られているのは、北朝鮮で特権階級を占めるエリートたちだ。
外側からは出世街道に乗っているように見えても、またいかに体制に忠誠を誓っていても、「一寸先は闇」なのが北朝鮮という国だ。その象徴とも言えるのが、権力中枢の一角、国家安全保衛部の副部長の肩書を持っていた、ある人物の末路である。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が最近出した回顧録。その韓国語版の356ページには次のような一節がある。
「2011年初め、アメリカと中国から驚くべき話を聞かされた。我々と接触した北朝鮮の高官が公開処刑されたというものだった」
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北朝鮮、金正恩氏に異議で高官15人が「見せしめ」処刑か
韓国の国家情報院は29日、国会情報委員会全体会議のなかで、北朝鮮で金正恩氏に異議を唱えたとして15人の当局者が処刑されたと報告した。
全体会議の野党幹事である新政治民主連合のシン・ギョンミン議員は、会議後の会見で「国情院の報告によると、金正恩氏は、強圧・恐怖統治を続けており、異論を唱えれば権威への朝鮮とみなして処刑している」と明らかにした。
国情院によると、1月には山林緑化事業に不満を漏らした林業省の次官級高官を処刑し、2月には大同江そばに建設中の科学技術殿堂の設計に対して異見を出したという理由で、国家計画委員会副委員長(次官級)が処刑された。
さらに3月には、金正恩氏の夫人である李雪主氏が歌手として所属していた「銀河水管弦楽団」の総監督ら4人が、スパイ容疑で処刑されたと国情院は報告した。
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中朝「脱北者人身売買」の実態・・・売り飛ばされる北朝鮮の女性たち
中国では、北朝鮮からの脱北者は単なる不法入国者に過ぎず、人権などはまったく考慮されない。そうしたことから、脱北女性たちが売り飛ばされる、すなわち「人身売買」が横行しているが、最近になって相場が高くなっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
若い女性を選んで
中国の吉林省。人身売買された脱北女性の救出活動を行っているチョン氏はRFAの取材に対して次のように語った。
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北朝鮮の「喜び組」に新証言…韓国テレビ「最高指導層の夜の奉仕は木蘭組」
日本や韓国では北朝鮮の「喜び組(기쁨조=キップンジョ)」は、金日成一家を中心とする最高指導層に奉仕する組織として知られており、とくに性的な奉仕をする集団というイメージがある。 【関連記事】将軍様の特別な遊戯「喜び組」の実体を解剖
しかし、その実体は、最高指導者の身辺補佐をする女性たちの総称であるという新証言を韓国の放送局「チャンネルA」が明らかにした。
特別管理対象の「木蘭組」とは?
同放送によると、「喜び組」の女性たちは、マッサージ、スポーツ、公演などの専門分野に別れている。そして、最高指導層に性的な奉仕をする組織は「木蘭組(목란조=モンランジョ)」と呼ばれるという。
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【画像】大学・専門学校、中学・高校、小学校の新しい制服

左から大学・専門学校、中学・高校、小学校の新しい制服(冬用)/2015年2月21日付統一新報より デイリーNKは北朝鮮における「イマドキ10代おしゃれ事情」を知るため、昨年10月に脱北したリ・チョルフン君(仮名)にインタビューした。
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北朝鮮イマドキ10代の「おしゃれ闘争」… 「国が配給する制服はダサくて恥ずかしい」
先月、北朝鮮の海外向け週刊新聞「統一新報」が、北朝鮮の学生服のデザインとカラーが30年ぶりに変わったと伝えた。金正恩氏が学生達の制服についても気を配る「人民大衆に優しい指導者」というイメージを打ち出すためだ。
北朝鮮当局は、こうした宣伝を通じて学生たちの忠誠心を育もうとしているが、そもそも北朝鮮の10代学生たちの学生服、そしてファッション事情は、どのようなものなのだろうか。「ルーズフィットはダメ」
北朝鮮「イマドキ10代おしゃれ事情」を知るため、デイリーNKは昨年10月に脱北したリ・チョルフン君(10代仮名)に、話を聞いてみた。チョルフン君は、北朝鮮にいる時は、南浦(ナムポ)市の高級中学校に通っていた。
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暗殺、亡命、失脚…北朝鮮空軍「中東派兵」立役者たちの運命
朝鮮人民軍 海外戦記/中東編(8)
エジプトと北朝鮮の友好関係は、連載の最初に述べたようにムバラク政権崩壊までは続いていく。だが、第4次中東戦争で北朝鮮のパイロットをエジプトに派兵させた総参謀長のシャーズィリーは、北朝鮮のパイロットたちを指揮した空軍司令官、ムバラクとは運命を別にした。
【連載-1-】アラブ諸国に加勢しイスラエルと戦っていた北朝鮮空軍

第4次中東戦争の後、北朝鮮を訪問したエジプトの軍事代表団と金日成(前列中央) イスラエルに初めて敗北感を与えたシャーズィリーは、そのままいけば国民的英雄になれるはずだったが、戦争中からサーダート大統領と衝突し、戦後、1973年12月に駐イギリス大使に、続いて駐ポルトガル大使に左遷された。
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【写真】覇気ヘアの金正恩氏
(参考記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(参考記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が)
(人気記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(人気記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が) -
北朝鮮「男は黙って覇気ヘア」逆らえば「無慈悲にバリカン虎刈り」
「覇気ヘア」とは?
「男子は、無条件に『覇気ヘア』にしなければなりません。」
北朝鮮では理髪店に行くと、何も言わなくても勝手に覇気ヘアにされる。
「覇気ヘア(ペギモリ)」とは、金正恩氏のあの特徴的なヘア・スタイルだ。【写真】覇気ヘアの金正恩氏
庶民の間では「あの方(正恩氏)のヘアスタイル」とも言われている。
(参考記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(参考記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が) -

北朝鮮の弾道ミサイル開発は空軍のエジプト派遣から始まった
朝鮮人民軍 海外戦記/中東編(7)
北朝鮮は第4次中東戦争に参戦したことによる成果を、国連総会で得ることになった。
国連は朝鮮戦争の最中である1950年10月に国連韓国統一復興委員会を設置していたが、北朝鮮は同委員会の存在を嫌い、その解体を繰り返し求めていた。
1973年11月14日からの第28次国連総会第1委員会で、北朝鮮のオブザーバー参加の下に朝鮮半島問題が討議されると、社会主義国家や中東、アフリカ諸国などが北朝鮮を支持した。もちろん、エジプトとシリアの代表も北朝鮮の主張を強く支持した。
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【写真】「美人だ」中国高官の発言で物議、でもその真相は…
「美しすぎる議員」として有名な韓国の与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員に対して中国の高官が「美人」と発言。韓国内で「外交上礼を失している」と物議を醸している。【次ページに写真】
事の発端は、羅議員と中国の劉建超・外務次官補との会談で起きた。
劉次官補は羅議員に対して「顔値很高」という表現を使って褒め称えた。
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【画像】中国軍に制圧・連行される「北朝鮮脱走兵」

中国の兵士らに抱えられて連行される脱北兵士(中央の赤い丸) 一方、もう1人の脱北兵士の行方などについては、詳しい情報はない。
中朝国境地帯の中国側では最近、脱北兵士による強盗殺人が相次いで発生している。昨年末にも、吉林省延辺朝鮮族自治州の和龍県で脱北兵士が食べ物欲しさに老人4人を殺害する事件が起きたばかりだ。
(参考記事:中国で「アダルトビデオチャット」を強いられる脱北女性たち)
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独占入手!中国軍に制圧・連行される「北朝鮮脱走兵」の現場写真
22日、中国・丹東の情報筋を通じ、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から現地に脱北した北朝鮮の兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行される場面の写真を入手した。脱北兵士は国境警備隊の所属で、拘束された当時、銃などの武器を携帯していたとされる。
写真が撮られたのは、黄金坪とは国境を流れる鴨緑江の支流をはさんだ対岸にある中国側の村。兵士は中国人女性1人を人質に抵抗していたという。情報筋は、当時の様子について次のように話す。
中国の兵士らに抱えられて連行される脱北兵士
「脱北兵士は人質を引きずって建物の屋上に上がるなどして、騒ぎが大きくなった。しかし銃器などで武装した中国の公安と兵士ら100人が集結し、あっという間に制圧した」
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【スクープ撮】人質を盾に抵抗する脱北兵士、逮捕の瞬間!崩れゆく北朝鮮軍の規律
「脱北兵士は人質を盾にして抵抗したが、約100人の中国武装警官と軍隊が一糸乱れぬ動きで北朝鮮兵士を制圧した」
「逮捕された脱北兵士の連行を見ようとした住民に対して、治安部隊は『家を出るな!静かにしろと』と怒鳴っていたが、銃声などは聞こえず危険な状況はなかった」
北朝鮮からの脱北兵士が逮捕される瞬間を目撃した中国在住の情報筋が、緊迫した状況を語った。22日、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から脱北した兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行された。(関連記事:北朝鮮軍兵士2人が脱北、中国の国境エリアに指名手配書)
次ページから写真
兵士が連行される時の決定的瞬間を撮影した独占入手写真がこれだ。
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米次官発言の背景に「日本の攻撃的外交」と韓国与党幹部 未来志向も強調
韓国の与党セヌリ党所属の国会議員で、議会の外交統一委員長を務める羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)氏が6日、YTNテレビに出演し、駐韓米国大使襲撃事件や米国務次官の歴史認識発言、北朝鮮問題などについてインタビューに答えた。

セヌリ党のナ・ギョンウォン議員
羅氏はまず、リッパート駐韓大使を襲撃したキム・ギジョン容疑者について「(思想的に)従北であるのは確かなようだ」としながらも、「背後勢力がいるのか、何らかの計画に沿って行われたのかという部分については、捜査結果を静かに、落ち付いて見極めなければならない」と話した。日韓の未来に道筋を
続いて、ウェンディ・シャーマン米国務次官が日中韓の歴史論争に対し、「ナショナリスト的な感覚で敵をけなすことは、国の指導者にとって安っぽい称賛を浴びる容易な方法だが、進歩は生まない」と発言したことについては、その後の米国務省によるブリーフィングなどを通じて、「韓米間には歴史に関する認識に置いてどのような差異もないことが確認された」と指摘。
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【写真】北朝鮮、韓国の美人議員に早くも「口撃」の洗礼
女性議員として初めて、韓国国会の重要ポストである外交統一委員長に選出された与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員が、早くも北朝鮮によるいつもの “口撃”の洗礼を受けた。
北朝鮮は、羅氏が所信表明で「北朝鮮人権法を成立させたい」と述べたことに強く反発。2月27日、対南宣伝用ウェブサイト「わが民族同士(ウリミンジョクキリ)」に掲載した記事で、容赦なく非難。
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正恩氏の「側近粛清」情報 日韓メディアが報道
NHKなど日韓の主要メディアは5日以降、金正恩第1書記の側近である馬園春(マ・ウォンチュン)国防委員会設計局長が11月に更迭され、今年1月には辺仁善(ピョン・インソン)作戦局長も粛清されたと報道している。

辺仁善氏(左)と馬園春氏 馬氏は正恩氏の「指示に従わなかった」として、辺氏も正恩氏と「異なる意見を述べた」として処分されたという。
デイリーNKジャパンは1月27日に、両氏の動静が途絶えた事実について伝えていた。デイリーNKジャパンの調べでは、馬園春氏は正恩氏の平壌国際空港第2ターミナル現地視察に同行したと報道された11月1日以降、公式メディアに姿を現していなかった。
【詳細情報】北朝鮮 張成沢処刑にも関わった幹部が粛清か
北朝鮮は2013年12月に張成沢国防委員会副委員長を処刑した際にも、労働新聞に掲載した「国家安全保衛部の特別軍事裁判報道」において、正恩氏に対する不服従を張氏の罪状のひとつとして挙げていた。
馬氏は張氏の処刑の際に主導的な役割を果たした「三池淵組」の1人でもある(関連記事)。更迭・粛清が事実ならば、正恩氏による恐怖政治の無慈悲さを示すものと言えそうだ。
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軍隊では男性同士で…脱北者が語る北朝鮮のゲイ、レズビアン、トランスジェンダー
デイリーNKでは「北朝鮮の同性愛事情」と題して6回に渡って北朝鮮の同性愛者のことについて連載した。
【北朝鮮の同性愛事情-2-】北朝鮮のゲイは「理解も迫害もされない」
【北朝鮮の同性愛事情-3-】北朝鮮でゲイが発覚すればどうなる?処遇はお上のさじ加減次第米国の北朝鮮専門ニュースサイトNKニュースは、脱北者が北朝鮮の同性愛事情について語った記事を先月29日に掲載した。
10年の兵役期間、男性同士で性行為
デイリーNKジャパンでは「北朝鮮の軍隊で同性愛的行為が行われている」と伝えたが、民間人の間でもそのような話が出回っているようだ。証言者は語る。
