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4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
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【写真】平壌で見つけた美女①
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【写真】平壌で見つけた美女②
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4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④ -
【写真】手を振る美女応援団
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
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【写真】平壌で見つけた美女①
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【写真】平壌で見つけた美女④ -
【写真】手を振る美女芸術団員
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
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【写真】恥ずかしがる美女応援団
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
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【写真特集】北朝鮮の美女たちを激写/2018年
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눈길끄는 북한 미녀 예술단원들
2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーたち。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④ -
構想90年、北朝鮮「史上最大のプロジェクト」で死亡事故続発
北朝鮮政府が建国以来、最大の建設事業として進めている端川(タンチョン)発電所。160キロにも及ぶ水路と発電施設を作る大工事には、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士と民間人が数十万人も動員されているが、現場では事故が相次いでいる。(丹東:カン・ナレ記者)
日本企業が計画
両江道と咸鏡南道(ハムギョンナムド)の内部情報筋によると、江原道(カンウォンド)の洗浦(セポ)地区畜産基地建設に動員されていた922突撃隊、人民内務軍7総局、人民軍第7師団、平壌市内のタワーマンション団地の黎明(リョミョン)通りの建設に動員されていた護衛司令部の隊員が、昨年9月から端川発電所の工事に動員されている。
また、人民保安省(警察庁)、国家保衛省(秘密警察)傘下の各大学も、学生の卒業を1年延期して現場に送り込んだ。さらには各道の中等学院の孤児も卒業を早めた上で、今年2月から現場に送り込まれた。
一方、各地の工場や企業所は「端川発電所突撃隊」を立ち上げ、生産部門、非生産部門を問わず男性職員に半年間、現場で働くことを指示した。発電所建設現場に投入された人員は、兵士と民間人が半々ずつの延べ40万人にのぼる。
1ヶ月に34人死亡
その現場の状況は、極めて劣悪だ。
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北朝鮮軍の大佐「落書きしまくり」で公開処刑か
最近、北朝鮮の首都・平壌の中心部にある重要施設「4・25文化会館」で金正恩体制を非難する落書きが発見されたが、その犯人として朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の大佐が逮捕され、公開処刑されたと消息筋が伝えてきた。
(参考記事:「金正恩を倒せ!」落書き事件続発に北朝鮮が大慌て)
平壌の情報筋は7日、デイリーNKの電話取材に対し、「軍作戦局上級参謀の大佐ともうひとりが3月末、平壌郊外にある姜健(カン・ゴン)総合軍官学校で、自動小銃で銃殺された。4・25文化会館などで体制に反対する内容の落書きを行った疑いを受け、容赦なく殺されたのだ」と話し、次のように説明を続けた。
「今回の処刑は、平壌地域の保衛部(秘密警察)と軍の幹部だけを集めて、静かに実行された。家族はどこかに連れて行かれたが、おそらく管理所(政治犯収容所)行きになったのだろう」
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不安で電車にも乗れない…金正恩氏がおびえる「国内の敵」
北朝鮮の金正恩党委員長は3月、中国を訪問して習近平国家主席と会談した。移動手段には専用列車が使われたが、金正恩氏はどうやら、首都・平壌から乗車したわけではなかったことがわかった。
デイリーNKジャパンのカン・ナレ記者の取材によれば、金正恩氏は3月25日、専用機で空路、平壌から国境都市の新義州(シニジュ)に移動。そこで、事前に回送されていた専用列車に乗り込み、中国入りしたという。
(参考記事:金正恩氏の訪中、平壌から国境までの移動ルートが判明)
北朝鮮当局はいったいなぜ、そのような煩雑な方法を取ったのか。考えらえる理由は2つだ。
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【動画】眠そうな金正恩氏

南北首脳会談晩餐会での金正恩氏(板門店合同取材団) 晩餐会の冒頭で、朝鮮半島の伝統楽器による演奏が行われた。この最中、金正恩氏の目が泳ぎ出してうつろな表情を見せはじめた。(3分38秒〜)

南北首脳会談晩餐会での金正恩氏(板門店合同取材団) 韓国の小学生による独唱の最中には、眠気をこらえているかのような表情をしている。(5分29秒〜)
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【動画】眠そうな金正恩氏…南北首脳会談晩餐会
北朝鮮の金正恩党委員長は4月27日、韓国の文在寅大統領と会談した。会談後には、韓国側の主催で晩餐会が開かれた。
晩餐会では、金正恩氏がかなり疲労していることが動画からわかる。
【動画】眠そうな金正恩氏 -
【動画】「ブチ切れ乱暴狼藉」の韓国財閥夫人
警察はマスコミの報道を通じてこのような事実を確認し、先月23日に内偵に着手した。警察は最近、被害者数人の証言を確保し、正式な捜査に切り替えたと伝えられていた。
警察関係者は「まだ李氏を召喚する段階ではない」とし「参考人調査を通じて容疑を具体化し、証拠を収集するための手順を踏む」と述べた。
【ソウル=ニューシス/Korea:チェ・テユン記者】chaideseul@newsis.com
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【動画】「ブチ切れ乱暴狼藉」の韓国財閥夫人、警察沙汰に
パワハラ疑惑の李明姫氏、暴行容疑で立件
韓国のソウル警察庁広域捜査隊は6日、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長の夫人・李明姫(イ・ミョンヒ=69)氏を暴行などの疑いで書類送検したと明らかにした。李氏は、自宅家政婦と会社従業員らに、日常的に暴言と暴行を働いた疑いを受けている。
先月19日には、李氏と推定される女性が、乱暴を働く様子を収めた動画が公開されている。【動画】「ブチ切れ乱暴狼藉」の韓国財閥夫人
仁川ハイアットホテル新築造園工事の現場で、現場スタッフの腕を引っ張ったり、指を突き付けたりしている。
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【動画】ヤクザの迫力に押され負け…韓国警察の「へっぴり腰」に批判
4月30日、韓国・光州市の繁華街で、暴力団員と思しき男たち7人が男性1人に対し集団で暴力を振るう事件が発生。警察のお粗末な対応に、批判の声が上がっている。
【動画】ヤクザの迫力に押され負け韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後に帰宅する際、タクシー乗車を巡り男性3人・女性2人の被害者たちと、男7人・女3人の加害者たちがもめたことから発生。
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【動画】ヤクザの迫力に押され負け
韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後に帰宅する際、タクシー乗車を巡り男性3人・女性2人の被害者たちと、男7人・女3人の加害者たちがもめたことから発生。被害者のパクさんは当初、もめ事の仲裁をしようとして集中的に暴力を振るわれたという。現地警察署は、集団傷害の容疑で加害者の男(31)ら3人を逮捕、4人を書類送検した。
(参考記事:まるでヤクザ映画!北朝鮮労働者「外国で大乱闘」のド迫力)
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「あの恐怖は言い表せない」北朝鮮の元漁師が体験した「生死の境目」
日本海沿岸では昨年から今年の初めにかけて、北朝鮮のイカ釣り漁船とみられる木造船と、北朝鮮漁民と見られる遺体の漂流、漂着が急増した。背景には、不足する外貨を稼ぎたい国家が「漁労戦闘」と呼ばれる無理な漁獲増大キャンペーンを繰り広げ、それに、一獲千金を目指す庶民が呼応している実態があると言われる。
米政府系のラジオ・フリー・アジアは最近、かつて北朝鮮でイカ漁に従事したことのある脱北男性のインタビューを掲載した。その要約を以下に紹介する。
「帰らぬ漁師、近所だけで数十人」
2004年夏、咸鏡道(ハムギョンド)のある港。キム・チョルミンさん(仮名、当時38歳)は、イカ漁で商売のタネ銭を稼ぐという希望に胸を膨らませ、疲れも忘れて漁船に乗り込んだ。
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北朝鮮「36人死亡」のバス大惨事、「下り坂ニュートラル」が原因か
先月22日に北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)で起きた交通事故は、中国人観光客ら36人が死亡する大惨事となった。事故の原因については、当時降っていた大雨の影響が指摘されているが、その一方では間接的に経済制裁が影響したのではないかとの声も上がっている。
(参考記事:外国人も犠牲に…金正恩氏のベンツも怖い。北朝鮮「魔の道路」事情)
北朝鮮事情に精通した中国の消息筋は、中国の北朝鮮専門旅行会社の担当者の話として、事故の原因はドライバーの惰性運転と、運転ミスにあると伝えた。
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【平壌市民インタビュー】南北首脳会談「文在寅が平壌に来るんじゃないの?」
27日の南北首脳会談を前にしてデイリーNKは、北朝鮮の首都平壌に住む男性と電話インタビューを行った。
この男性は、金正恩党委員長と韓国の文在寅大統領が会談を行うことを知っていたが、「金正恩氏が板門店の韓国側に行く」ということは知らなかったようで、記者がそのことを伝えると驚きの声を上げた。
男性は「文大統領が北朝鮮に来ると聞いた」と述べ、平壌でそのような噂が立っていることを伝えた。また、中国の習近平国家主席、米国のトランプ大統領も平壌を訪問するとの噂が立っているとのことだ。
南北首脳会談の開催を受けて平壌市民の間では統一に対する期待感が高まっているが、「本当に統一されるのか」と疑っている人もいる。また、中国との関係改善にも期待感を持っている人が多いとのことだ。中国の発展を見習えば、北朝鮮の経済もよくなるだろうという希望的観測だ。
インタビューは自然な会話として行われた。以下全文。
ー4月27日に金正恩将軍様が南朝鮮(韓国)の大統領の文在寅に会うよ。
「まだ来ていないの?」
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「米国に屈服するのか」「暮らし良くなれば」核実験停止に北朝鮮国内で様々な声
北朝鮮は、20日の朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会で、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を中止し、咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡豊渓里(プンゲリ)にある核実験場を廃棄すると決定、発表した。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、この決定について北朝鮮国内からは肯定的、否定的な相反する反応が出ていると報じた。
労働新聞と朝鮮中央テレビでこのニュースを知ったと語る平安北道(ピョンアンブクト)の情報筋は、住民たちは首を傾げているとして、否定的な反応が出ていることを伝えた。
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核実験場に消えた政治犯たち…金正恩氏「被ばく強制労働」隠ぺいか
過去には、橋梁の建設現場で500人が一度に死亡する地獄絵図のような大惨事が起きた。しかし、北朝鮮当局は事故の存在そのものを隠ぺいし、詳細は一切明らかにされなかった。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮の橋崩落事故、500人死亡の阿鼻叫喚…人民を死に追いやる「鶴の一声」)金正恩党委員長が核実験と大陸間弾道ミサイル実験の中止、さらには核実験場の廃棄を発表した。金正恩氏の方針転換に対して、米韓をはじめとする周辺国は懐疑的な目を向けているが、ある程度は歓迎せざるをえないようだ。実際に核実験場が廃棄されれば、非核化に向けた北朝鮮の本気度に対する信頼は高まることになるだろう。しかしそれとともに、深刻な「人権侵害」が隠ぺいされかねないのも事実だ。
500人死亡の地獄絵図
北朝鮮がこれまで行った6回の核実験のうち、4回は金正恩時代に入って行われた。2016年から2017年の2年間では3回も強行されている。核実験場の周辺地域は、放射能汚染が相当に進んでいることが予想される。
汚染は、核実験場付近の住民にも及んでいる可能性は以前から指摘されている。また、豊渓里近くには悪名高き「16号管理所」(化城政治犯収容所)が存在する。ここに収容された政治犯が、核施設で防護服なし、すなわち放射能に被ばくしながら強制労働させられているという証言すらある。
「若くて元気な政治犯たちがトラックに乗せられ、『大建設』という名目で核実験施設に連れて行かれた」
これは、収容所の警備兵出身で脱北者の安明哲(アン・ミョンチョル)氏の証言だ。
(参考記事:北朝鮮、核実験施設で「政治犯」を強制労働に動員か)核実験場の性格上、作業は秘密裏に行わねばならず、一般住民は動員しづらい。政治犯なら情報は漏れず、隠ぺいしやすい。被ばくによる死者が出ると、遺体は放射性廃棄物扱いされ統制区域に埋められるという。
そもそも政治犯収容所では、拷問、公開処刑などありとあらゆる人権侵害が常態化している。北朝鮮当局にとって政治犯は「敵対勢力」であり、被ばくさせても何ら罪の意識を感じないようだ。
(参考記事:北朝鮮、拘禁施設の過酷な実態…「女性収監者は裸で調査」「性暴行」「強制堕胎」も)北朝鮮当局の人命軽視は政治犯に限った話ではない。過去には、橋梁の建設現場で500人が一度に死亡する地獄絵図のような大惨事が起きた。しかし、北朝鮮当局は事故の存在そのものを隠ぺいし、詳細は一切明らかにされなかった。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮の橋崩落事故、500人死亡の阿鼻叫喚…人民を死に追いやる「鶴の一声」)金正恩氏は、国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れなど、非核化検証を受け入れる意向を米国のトランプ政権に伝えたとされている。検証の過程で、地域住民の放射能汚染や被ばく労働、すなわち核開発の裏で行われていた人権侵害を明かす端緒が開かれるかもしれない。
もちろん、金正恩氏はなんとしてでも避けたいことだろう。そのためにあらかじめ核実験場を廃棄する姿勢を見せたのだろうか。しかし、核開発によって北朝鮮国民が多大なる犠牲を強いられた罪からは逃れられない。北朝鮮の核問題を解決するためには、安保上だけでなく人権問題の視点からアプローチすることも必要なことである。
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金正恩氏、脱北した「親戚」の殺害を命令
北朝鮮の秘密警察、国家保衛省の海外反探局(スパイ担当部署)の幹部が脱北していたことが明らかになった。報告を受けた金正恩党委員長は、殺害命令を下した。
北朝鮮事情に精通した現地情報筋がデイリーNKに語ったところによると、この人物は50代後半の康(カン)大佐。海外反探局の三頭馬車(ビッグ3)と呼ばれる大物で、中国瀋陽にあった北朝鮮系の七宝山(チルボサン)ホテル(現在は中富国際ホテル)に事務所を構え、中国、ロシア、東南アジアで活動する反探局の要員を指揮していた総責任者だ。
中国やロシアから入手したすべての情報を吟味し裏取りを行わせたり、核やミサイル開発に必要な人材育成のために、中国やロシアと北朝鮮をつないだりする活動も行っていた。
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外国人も犠牲に…金正恩氏のベンツも怖い。北朝鮮「魔の道路」事情
北朝鮮を訪れていた中国人観光客32人と北朝鮮人4人が、交通事故で死亡する大惨事が起きた。
中国中央テレビは23日、平壌駐在の中国大使館からの情報として、北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)で起きた交通事故で、中国人観光客が死傷したと報じ、バスが横転している様子を放映した。
また、同大使館はウェブサイトを通じて、この事故で中国人32人と、ガイドと思われる北朝鮮人4人が死亡し、中国人2人が重態だと明らかにした。
北朝鮮では、一度に多くの犠牲者が出る事故が多発しているが、遂に外国人も巻き込まれてしまった。
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変わらぬ金正恩氏、6人銃殺。理由は「電話帳を売ろうとしたから」
北朝鮮で昨年末、国内の電話帳を海外に売り払おうとしたとの疑いで平壌市民6人が銃殺されていたことがわかった。
また、当局はこの情報を司法機関の内部で共有しながら、情報流出防止に万全を期すよう号令をかけているもようだ。
北朝鮮国内にいるデイリーNKの高位情報筋は20日、「(当局が)司法機関を対象に発行した講演資料に、昨年末、電話帳を外国に持ち出そうとした平壌の住民6人を銃殺したとの事実が書かれている。違法行為を犯せば、必ずバレるということを強調する内容だ」と伝えてきた。
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【動画】習近平国家主席と金正恩党委員長の首脳会談を報じるニュース
習近平国家主席と金正恩党委員長の首脳会談を報じるニュース(動画:CCTV)
中朝首脳会談(CCTVキャプチャ) 強ばった表情で習近平氏の話を神妙に聞く金正恩氏(1分02秒〜)
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【動画】習近平氏の前で大人しくなった金正恩氏
北朝鮮の金正恩党委員長は3月26日、習近平国家主席と会談。翌日、中国中央電視台(CCTV)が中朝首脳会談の様子を報じた。
映像からは、これまで見られなかった金正恩氏の大人しい振る舞いや神妙な表情を見ることができる。【動画】習近平国家主席と金正恩党委員長の首脳会談を報じるニュース
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「いい加減にしないと暴動起こす」北朝鮮国民の不満が爆発寸前
北朝鮮当局は、南北和解ムードに浮かれ気味の国民に対する引き締め策として、「非社会主義現象」、つまり当局が社会主義にそぐわないと考える行為に対する取り締まりキャンペーンを行っている。
その対象は、個人主義、外貨を含むカネに対する幻想、帝国主義者の思想、文化的浸透、覚せい剤の乱用など多岐に渡り、取締官のさじ加減ひとつで何でも取り締まることができてしまう。
(参考記事:一家全員、女子中学校までが…北朝鮮の薬物汚染「町内会の前にキメる主婦」)
加えて、違反者への厳罰をちらつかせて恐怖を煽っている。
(参考記事:「コメの値段を外国にバラしたら終身刑」北朝鮮が情報統制)