「金正恩は即死する」米国務次官補が発言

米韓政府は今、北朝鮮への人権攻勢を強めている。たとえば最近訪韓したサマンサ・パワー国連大使は脱北者たちと交流しつつ、北朝鮮の恐怖政治の残忍さについて、自らのSNSでも発信している。

(参考記事:謎に包まれた北朝鮮「公開処刑」の実態…元執行人が証言「死刑囚は鬼の形相で息絶えた」

こうした取り組みが積み重なると、人権問題は、いずれ米朝が対決局面を迎えるようなことになった場合、米国が何らかの行動に踏み切るための大義名分になる可能性がある。