村全体が消滅…北朝鮮・水害被災地の衛星写真が公開される

会寧では、豆満江(トゥマンガン)沿いにあった数百戸の住宅が跡形もなく消え去り、河原や田畑には大量の土砂が堆積している。

咸鏡北道茂山の水害前(右)と後(左)の衛星写真。川沿いの住宅地が跡形もなく消え去っている様子がわかる(画像:Google Earth)

また、会寧の西にある松鶴里(ソンハクリ)や、そこから豊渓川(プンゲチョン)沿いに遡ったところにある龍川里(リョンチョンリ)は村全体が消滅していることがわかる。