【平壌1月24日発朝鮮中央通信】朝鮮の国家切手発行局が、個別切手3種を発行した。
白雪を覆われている青松と真っ直ぐに伸びた竹、海辺のハマナスを形象化した新しい切手には「雪に埋まっても青さを失わない松」「十回、百回火に焼けても真っ直ぐさを失わない竹」「海風にも枯れず、熱風にも散らないハマナス」という文字が記されている。
各切手は、自力富強、自力繁栄を目指す闘いでさらなる奇跡を生み出し、偉勲を立てていくという朝鮮人民の信念と意志を盛り込んでいる。---
【平壌1月24日発朝鮮中央通信】朝鮮の国家切手発行局が、個別切手3種を発行した。
白雪を覆われている青松と真っ直ぐに伸びた竹、海辺のハマナスを形象化した新しい切手には「雪に埋まっても青さを失わない松」「十回、百回火に焼けても真っ直ぐさを失わない竹」「海風にも枯れず、熱風にも散らないハマナス」という文字が記されている。
各切手は、自力富強、自力繁栄を目指す闘いでさらなる奇跡を生み出し、偉勲を立てていくという朝鮮人民の信念と意志を盛り込んでいる。---
【平壌1月23日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮最高人民会議常任委員会が海上探索・救助法を採択した。
同法には、海上探索および救助システム、船の報告および救助通信、救助制御と救助、海上探索および救助活動に対する指導、統制で提起される原則的問題が規制されている。
海上探索・救助活動で制度と秩序を厳格に立てて人の生命安全と財産を保護することに目的を置いている。---
【平壌1月23日発朝鮮中央通信】今年、朝鮮生徒の冬休みの日課が変わった。
宿題が主になっていた従来の慣例を破って、生徒が全ての時間を自らの計画と素質に従って才能兼備と見学に費やしている。
誰もが自分の知的・肉体的潜在力と個性を発揮できる機会が与えられたので、生徒と父兄がたいへん喜んでいる。
冬休みの期間に生徒は、課外教育拠点と体育館で多面的な知識と豊富な芸術的才能、丈夫な体力を身につけるために努力している。
各学校では、そろばん、図形合わせ、律動、声楽、ピアノ、サッカー、バスケットボール、陸上、シルム(朝鮮相撲)、話術、絵描きなど、細分化した課外クラブを活発に運営して生徒が学力を養い、才能を伸ばすようにしている。
平壌教員大学付属光復小学校5年生のキム・ボミは、そろばんとアコーディオン、バスケットボールを習っている、1年生の時から趣味があって楽しんでやっていたのだから、今回の冬休みの期間に熱心に練磨すれば水準をもっと高められると自信を述べた。
記者は随所で家族、または友達と共に観光バスや汽車に乗る生徒らの姿を見ることができた。
国の有名な名勝と古跡に行ってみることを希望する生徒がいるかとすれば、馬息嶺スキー場(江原道)と陽徳温泉文化休養地(平安南道)を訪れる生徒も少なくなかった。
平壌の科学技術殿堂と紋繍遊泳場、中央動物園、綾羅イルカ館、人民屋外スケートリンク、凱旋青年公園遊戯場も冬休みを楽しむ生徒でにぎわっている。
一方、記者の取材によると、9日から松涛園国際少年団キャンプ場(江原道)で今年第1期の冬季キャンプに参加した数百人の児童・生徒が馬息嶺スキー場でスキーとそり、スケート、スノーモービルに乗って楽しい時間を過ごした。
平壌第1中学校3年生のチョン・グッチョルは、キャンプ生活が本当に面白かった、スキーを習ったが独りでもよく乗れるという胆力が生じた、平安北道と慈江道から来た他の学校の友達とも知り合い、忘れないために写真をたくさん撮ったと笑顔で話した。---
【平壌1月22日発朝鮮中央通信】朝鮮社会主義女性同盟(女性同盟)中央委員会第6期第9回総会拡大会議が21、22の両日、平壌で行われた。
女性同盟中央委員会の委員と委員候補、女性同盟の活動家が、これに参加した。
会議では、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された綱領的課題を貫徹することについて討議した。
朝鮮社会主義女性同盟中央委員会の張春実委員長は報告で、党中央委員会12月総会で示された正面突破の思想と戦略はわれわれの主体的力、内的原動力を全面的に強化して社会主義建設の勝利の活路を開いていくようにする戦闘的旗印であると述べた。
そして、全ての女性同盟活動家が最高指導者金正恩党委員長の志を体して人民大衆第一主義を同盟の活動にしっかり具現して人民の真の忠僕になるべきであると強調した。
会議ではまた、金正恩委員長が白頭山地区革命戦跡地を見て回りながら提示した綱領的課題を貫徹することについて討議した。
総会拡大会議では、決定書が採択され、正面突破戦2020年社会主義的競争要綱が発表された。---
【平壌1月21日発朝鮮中央通信】朝鮮の鉄道運輸部門で、新しい分岐器無ボルトコンクリート枕木を広く導入している。
各鉄道局では、分岐器に敷いた枕木を無ボルトコンクリート枕木に替えている。
最近は、平壌駅の区内と陽徳温泉文化休養地(平安南道)にある石湯温泉駅の区内に設置した。
平壌鉄道技術研究所で設計したこの分岐器無ボルトコンクリート枕木は、列車運行の安全性を保障し、鉄道通過能力を従来より3倍に高めながらも、鉄道の補修労力を10分の1に減らすことができる。
枕木の寿命は、50年以上。
専門家らは分岐器無ボルトコンクリート枕木を設置し、数カ月間列車通過試験を行って枕木の技術的・経済的優越性を実証した。---
【平壌1月21日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、人民経済の複数の部門の活動を視察した。
金才龍総理は、順川燐酸肥料工場(平安南道)の建設現場を見て回って構造物の工事と設備の組み立てを質的に行い、生産工程のオートメ化を実現し、現場の指導活動家が手配と指揮をち密に行う問題などを強調した。
永柔鉱山で金総理は、鉱石の運搬能力を高める上で提起される実践的問題と高品位の精鉱を生産するための科学技術上の問題を解決する上で科学者、技術者の役割を強め、活動家が生産の一面にだけ片寄る傾向を克服し、生産者の労働安全、給養保障対策を徹底的に立てることについて述べた。
現地での協議会では、大衆の高揚した熱意を最大に噴出させるための組織・政治活動を綿密に行うとともに、設備の稼働率を高め、価値ある技術革新案を積極的に創案、導入するための対策的問題が討議された。
一方、金総理は保山製鉄所を見て回った。---
【平壌1月21日発朝鮮中央通信】朝鮮の全ての部門、全ての単位が、昨年12月の朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された課題の貫徹に奮い立った。
保健省の金亨勲次官は、今年、人民保健医療活動に転換をもたらすための一環として物質的・技術的土台を強固にすることに重点を置いたとし、次のように述べた。
妙香山医療器具工場と平壌電子医療器具工場、平壌製薬工場をはじめとする医療器具工場、製薬工場を高い水準で改修するための事業が推し進められている。
特に、妙香山医療器具工場を国の医療器具工業で先導的役割を果たすモデル工場に転変させるための事業は最終段階に至った。
各地で医療用消耗品工場を新たに建設し、高麗薬工場を改修しており、国の資源に依拠して医薬品と医療用消耗品、試薬を生産、供給するための事業が活発に推し進められている。
平壌医科大学で開発した歯科用高周波誘導遠心鋳造器のように近代的な新しい医療器具を生産して人民の健康増進に寄与するように抜け目のない計画を立てて実行している。
全国的な遠距離医療サービス・システムを拡大し、幼児疾病総合管理方法をはじめとする先進診断治療方法を積極的に開発、導入して幼児医療サービスの質を一段と高めるための事業も進められている。---
【平壌1月20日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)が、黄海製鉄連合企業所(黄海北道)を視察した。
崔龍海委員長は、同企業所の複数の生産工程を見て回りながら、今年に金属工業が奮発してこそ工業生産と農業生産、基本建設が力強く推進されるということを銘記し、活動家がチュチェ鉄生産工程を科学技術的にさらに完備し、生産能力の拡張に総力を集中することを強調した。
一方、崔龍海委員長は、沙里院養鶏工場(黄海北道)で衛生防疫活動を責任をもって行い、科学的な種禽生産システムを確立し、飼料保障対策を徹底的に講じて肉類と卵の生産を画期的に増やすことについて述べた。---
【平壌1月20日発朝鮮中央通信】昨年の穀物生産とジャガイモ栽培で高い収穫を収めた農場員、活動家、科学者、技術者に党・国家表彰が授与された。
党・国家表彰授与の集いが19日、平壌体育館で行われた。
朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)がこれに参加した。
朝鮮労働党中央委員会の朴太徳副委員長と関係者、2019年農業部門総括会議の参加者が授与の集いに参加した。
朝鮮民主主義人民共和国労働英雄称号と共に金メダル(ハンマーと鎌)および国旗勲章第1級をチェ・ソンオク、パク・ヨンエ、キム・ソンヒ、ペク・オン、ホン・ヨンス、リ・ビョンサム、キム・ソンヨン、リ・グァンソンの各氏が授かった。
金日成主席のネーム入り腕時計表彰がケ・ミョンチョル氏に、金正日総書記のネーム入り腕時計表彰がチェ・インスン、キム・チャンスの両氏に、金正恩・朝鮮労働党委員長の表彰状がキム・ゲヒョク、パン・ウンマンの両氏らに授与された。
功労トラクター運転手称号がキム・リョングァン、キム・ドクスの両氏らに、功労揚水工称号がハン・ギルボク、リ・チャンレの両氏らに、功労機械製作工称号がキム・グァンス氏に、功労科学者称号がキム・チャンユ氏に、功労技術者称号がチョ・ギチョル氏に授与された。
担当の田畑で殉職した平安南道价川市大角協同農場農場員であったリ・ギナム氏の遺族に国旗勲章第1級と社会主義愛国犠牲証が授与された。
また、国旗勲章第1級が55人に、労働勲章が11人に、3月5日記念勲章が58人に、国旗勲章第2級が418人に、国旗勲章第3級が526人に授与された。---
【平壌1月20日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会(2019年12月)以後、朝鮮で国営商業システムを強化するための一連の適切な対策が立てられている。
記者とのインタビューに応じた商業省のチェ・ドングッ次官は、内閣の統一的な指導の下に国家計画委員会など関連単位が商業省と緊密に連携していると語った。
チェ次官によると、国産商品をはじめとする消費財を住民の需要に合わせて供給するための実際の方法論が立てられている。
チェ次官は、計画化活動が緻密(ちみつ)になり、商業部門の不合理な一部の機構システムを整理するための革新的で具体的な方案が推し進められていると強調した。---
【平壌1月20日発朝鮮中央通信】2019年農業部門総括会議が19日、閉会した。
3日間にわたる会議では、多くの活動家と農業勤労者、科学者が討論に参加した。
各討論者は、最悪の条件の中でも最上の成果を収めた農業部門での多収穫の経験を積極的に交換、共有し、増産のための立派な余力を多く探し出すことに重点をおいて自分の活動を分析、総括した。
現実で差し迫って解決を求める問題を科学研究の種子にして育種研究を栽培技術研究と結び付けて行うことによって、様々な栽培形式と気候条件でも高くて安全な収穫をもたらすことのできる優良種子を育種したことに言及した。
また、先進的な多収穫農法を大胆に導入し、農業に実際に寄与できるように有機肥料を生産して穀物の収穫を高めることで、科学農業の優越性と生命力を実証したことについて述べた。
そして、国の農業生産で革新的成果が次々と収められているこんにち、農業科学技術の普及は科学農業を後押しする力強い推進力になっていると述べ、農業科学技術普及活動を科学的かつ実利的な方法論を持って行って国の農業発展に寄与した成果に言及した。
さらに、自力更生の革命精神と科学技術の力で全てのことを解決していき、農業機械作業所を農業部門の兵器廠に整え、農村機械化哨兵の栄誉と本分を全うして協同農場の田野に機械化のごう音を高らかに響かせている並々ならぬ誇りを述べた。
続いて、農産と畜産の環状循環生産システムを確立すべきだという朝鮮労働党の方針と二毛作方針を決死の覚悟で貫徹し、全ての農事を念入りに営んで地力が低くて冷害のひどい田畑で多収穫をもたらしたことに言及した。
会議では、一部の活動家と単位の活動で現れた欠点が分析、総括された。
各討論者は、多収穫熱風をより強く巻き起こして米で朝鮮革命を防衛し、大事な社会主義を守っていく決意を披歴した。---
【平壌1月18日発朝鮮中央通信】2019年農業部門総括会議が17日、平壌で開かれた。
会議では、朝鮮労働党の農業政策を体して昨年、多収穫農場員、多収穫分組、多収穫作業班、多収穫農場の隊伍を増やしていく過程に創造された成果と経験を交換し、現れた欠陥と教訓を分析、総括したことに基づいて、正面突破戦の初年である今年に朝鮮労働党が提示した新しい穀物生産目標を達成するための課題と方途を討議する。
会議には、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員長(党政治局常務委員)、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(党政治局委員)をはじめ党と政府の幹部、各道党委員長、農勤盟(朝鮮農業勤労者同盟)中央委員会委員長、党の農業革命方針貫徹の先頭に立った道・市・郡の責任活動家、昨年の農業生産で模範的な農場員、農村初級活動家、農業科学研究部門の科学者、技術者、畜産、農業機械、灌漑、耕地整理、干拓地建設部門の革新者、関係者が参加した。
朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者金正恩同志が2019年農業部門総括会議の参加者に送った祝賀書簡を朴奉珠副委員長が伝達した。
金才龍内閣総理が報告を行った。
報告者は、今回の農業部門総括会議が朝鮮労働党の農業革命方針の正当性と生命力を力強く誇示し、農業部門で収められた成果と経験、教訓に基づいて今年、農業生産の新しい跳躍台を築く上で重要な契機になるであろうと述べた。
昨年の闘いの過程を通じて農業部門の全ての活動家と勤労者は朝鮮労働党の農業革命方針を貫徹する時、高い穀物生産目標をいくらでも達成することができるという確信を持つことになったと述べた。
昨年に収められた成果は全的に、農業部門が進むべき道を明示し、温かく導いた金正恩党委員長の精力的な指導と愛国献身の貴い結実であると強調した。
金正恩委員長の指導と愛に励まされた農業勤労者は穀物生産の闘いにこぞって立ち上がり、米をもって朝鮮労働党を決死の覚悟で防衛するという非常に高い精神力と愛国の熱意を余すところなく発揮したと述べた。
昨年、農業部門では必ず克服すべき深刻な欠陥が少なからず現れたし、深刻な教訓も汲み取ったと強調した。
昨年の闘いの過程に現れた欠陥から深刻な教訓を汲み取って朝鮮労働党の大いなる信頼と期待に高い穀物増産で報いるために新しい信念と覚悟を持って奮発し、また奮発することについて述べた。
党中央委員会第7期第5回総会が提示した「われわれの前進を妨げるあらゆる難関を正面突破戦によって切り抜けていこう!」という戦闘的スローガンを高く掲げて自力更生の大進軍にさらなる拍車をかけることに言及した。
報告者は、金正恩委員長の指導に従って社会主義強国建設の新たな勝利のためのこんにちの正面突破戦に邁進(まいしん)して農業生産でさらなる高揚を起こすことで、朝鮮労働党創立75周年にあたる今年を前例のない農業生産成果で輝かそうと強調した。
会議では、討論が行われた。
会議は、続く。---
韓国紙・東亜日報の敏腕記者で、脱北者でもあるチュ・ソンハ氏が自身のブログで、北朝鮮の金元弘(キム・ウォノン)前国家保衛相が昨年5~6月頃に処刑されたと伝えている。
秘密警察である国家保衛省は、拷問や公開処刑、政治犯収容所の運営を担当し、金正恩体制の恐怖政治の中心となっている機関だ。たとえば2013年8月には、銀河水(ウナス)管弦楽団と旺載山(ワンジェサン)芸術団のメンバーら9人を公開処刑し、その様子を芸能関係者数千人に「見学」させたとされる。
(参考記事:女性芸能人たちを「失禁」させた金正恩氏の残酷ショー)
金元弘氏は、金正恩政権が本格的に始動した2012年4月に国家保衛相となり、張成沢(チャン・ソンテク)元朝鮮労働党行政部長をはじめ、数多くの幹部粛清で先頭に立ってきた。
【平壌1月16日発朝鮮中央通信】平壌市青年公園野外劇場が改修されて竣工(しゅんこう)した。
牡丹峰の麓に1万余席の観覧席とサークル室など、教育の条件と音響および照明設備を備えた思想・文化教育拠点がリニューアルされた。
竣工式が、16日に行われた。
平壌市党委員会の金能五委員長と平壌市人民委員会の車熙林委員長、市内の党、政権機関、工場、企業、大学の活動家、勤労者、劇場の従業員、建設者、青年学生が竣工式に参加した。
竣工式の後、参加者は平壌市青少年学生の公演を鑑賞した。---
【平壌1月15日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮で無形文化財と発掘された歴史遺跡・遺物、天然記念物を新たに登録した。
国家無形文化財としては古代から地球が太陽の周りを公転する軌道に準じて一年を24の節気に分けて農業生産活動と日常生活を営んできた朝鮮人民の労働生活風習である24節気風習、民族スポーツ種目の一つである綱引き、そして伝統的な子ども遊戯である縄跳び、隠れん坊を、地方無形文化財としては平壌の特産料理である大同江ボラ汁と会寧地方の3美の一つである会寧杏美(会寧シロアンズ)を登録した。
これとともに、緑衣紅裳(緑のチョゴリと紅いチマ)と古典時間鍼法がすでに登録された国家無形文化財である朝鮮衣装風習と鍼治療法に新たに含まれ、緑豆チジム(お好み焼き)風習に緑豆ムク(ゼリー状の食品)を含めて緑豆利用風習に、アミの塩辛漬けを塩辛文化に直して命名した。
新たに登録された歴史遺跡・遺物は、檀君陵一帯が人類史の黎明(れいめい)期から朝鮮人が生まれて暮らしてきた悠久な所であることが実証された平壌市江東郡香木里洞窟遺跡、旧石器時代後期の追い立て狩り場遺跡である平安南道粛川郡新豊里遺跡、高麗初期に作った仏像として規模が大きく、造形芸術的によく形象化された南浦市温泉郡松峴里石仏像である。
金剛山の九龍淵と万物相区域をはじめ複数の区域で探し出した氷河痕跡と、いろいろな疾病の治療によい咸鏡北道金策市松興温泉が天然記念物に登録された。---
【陽徳1月14日発朝鮮中央通信】人民の文明と健康増進に寄与する総合的な温泉治療サービス拠点、多機能化された複合スポーツ文化休息拠点に建設された陽徳温泉文化休養地(平安南道)がオープンした。
休養地の建設に参加した軍人と突撃隊員の家族、平安南道内の労働革新者をはじめ平壌、南浦、元山、定州、延山、洪原、江界などから数多くの人々が陽徳の温泉文化休養地を訪れている。
室内と屋外の温泉場は、温泉浴を楽しむ人々で日々、にぎわっている。
スキーコースでも、人々の笑い声がやまなかった。
卓球、室内ゴルフ、電子娯楽をはじめ多様なスポーツ文化生活も人々に消されない印象を与えている。
一方、陽徳郡邑地区に建設された温泉療養地でもサービスが始まった。---
【平壌1月12日発朝鮮中央通信】新年のチュチェ109(2020)年初のスポーツの日を迎えて委員会、省、中央機関公務員の集団走が12日、平壌の金日成広場で行われた。
参加者は、二つの組に分かれて集団走を始めた。
省、中央機関の公務員は、歩幅を合わせて各通りを走った。
集団走に続いて公務員は、大衆リズム体操と健康テコンドーを行った。
同日、各地でも大衆スポーツ活動が行われた。---
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の保衛司令部が中国との国境都市・両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で集中検閲に乗り出し、現地の住民らが恐怖に震えているという。
保衛司令部は、いわば軍内の秘密警察だ。一般社会の監視を担当する国家保衛省と並ぶ、泣く子も黙る存在である。
(参考記事:女性芸能人たちを「失禁」させた金正恩氏の残酷ショー)
両江道の消息筋はRFAに対し、「主な検閲対象は、海外との違法な情報のやり取りと幹部の不正行為、個人密輸などだ。特に、内部情報の国外流出に対する検閲が厳しい」と語っている。
「検閲が行われるとの噂が広がった直後、(中国キャリアの)違法携帯電話を利用して韓国にいる脱北者と国内に残った家族をつなぎ、仕送りの授受を仲介していた複数のブローカーが深夜、軍により家族と共に車に乗せられどこかに連れていかれる出来事があった」(消息筋)
この消息筋はまた、「今回の検閲は『苦難の行軍』のときに保衛司令部が行ったものと手法と強度が似ていて、住民がいっそう緊張している」と強調している。
北朝鮮が未曽有の大飢饉「苦難の行軍」の最中にあった1990年代後半、同国内では粛清の嵐が吹き荒れていた。
【平壌1月10日発朝鮮中央通信】正面突破戦へと呼びかけた朝鮮労働党の戦闘的アピールは今、新年の進軍路に立ち上がった朝鮮人民を限りなく奮発させている。
宣伝・鼓舞の力量と手段が総動員されて人々を鼓舞、激励している。
働き場と通りごとには、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された闘争のスローガン「われわれの前進を妨げるあらゆる難関を正面突破戦によって切り抜けていこう!」と「党政策擁護戦」「自力更生」「自力自強」などの大型標語板、標語、奮闘速報が掲示されて人々の熱意をいっそうもり立てている。
テレビ放送と各所に設置された大型電光掲示板では、党中央委員会総会の基本思想と精神を人々に植えつけるための編集物を集中的に流している。
女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)員と機動芸能鼓舞隊の出勤路での鼓舞と生徒吹奏楽隊、宣伝カーで響き出る力強い鼓舞も、大衆の革命的進軍を力強く促している。
感動的で斬新な宣伝・鼓舞活動に励まされた朝鮮人民は、こんにちの正面突破戦で先駆者、旗手になって誇らしい勝利の砲声を高らかに響かせる決意を固めている。---
【元山1月9日発朝鮮中央通信】松涛園国際少年団キャンプ場(江原道)で、児童・生徒の第1期冬季キャンプが始まった。
キャンプの期間、児童・生徒は馬息嶺スキー場でスキー、スケート、そり乗りなどで楽しい日々を過ごす。
冬季キャンプ開始の集いが、9日に行われた。---
【平壌1月8日発朝鮮中央通信】児童・生徒のチュチェ109(2020)年の迎春公演「白頭山の祝福を抱いて正月の雪よ降れ」が、平壌の万景台学生少年宮殿で連日行われている。
公演の舞台には、民謡独唱、ナレーション詩、女子重唱、民謡斉唱などの演目が上がった。
出演者は、次代の明るい将来のために愛の道、献身の道を限りなく歩み続けた金日成主席と金正日総書記への懐かしさの念を感銘深く披露した。
全国の子どもを温かく見守ってくれる最高指導者金正恩党委員長が居て、わが祖国の明るい未来を確信する演目も上がった。
省、中央機関の活動家と市民、青少年学生、海外同胞が、公演を鑑賞した。---
【平壌1月7日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、チョンリマ製鋼連合企業所を視察した。
金才龍総理は、鋼鉄職場を見て回りながら新年の初の溶鉄を生産した労働者たちの勤労の闘いを鼓舞し、設備の稼働状態と生産実態を具体的に調べた。
現地で行われた協議会では、活動家が朝鮮労働党中央委員会12月総会の基本思想、基本精神を心に刻み付けて実際的な生産的高揚で国の経済成長に寄与するという覚悟を持つことが強調され、関連単位が鉄鋼材の生産に必要な原料、資材、設備を適時に、円滑に供給するための実務的対策が討議された。---
【新義州1月6日発朝鮮中央通信】新年を迎えて100歳の誕生日を迎えた平安北道新義州市仙上洞在住のリ・ソンオクさんが恩情のこもった誕生日の祝い膳をもらった。
夢のような幸福に浴したリさんは、最高指導者金正恩党委員長に感謝のあいさつを謹んで贈った。
数十年間、農業部門で誠実に働いてきたリさんは、子息を祖国防衛の第一線と社会主義建設の重要部門に立たせたし、老齢年金を受け取ってからも祖国の富強・繁栄に助けとなることを自ら探してやった。
リさんは、健康な体で家畜も飼い、自家菜園の手入れもしながら家事を手伝っている。---

北朝鮮で初めて女性として超音速戦闘機のパイロットになったリム・ソルさんが昨年11月、戦闘飛行訓練中の墜落事故で死亡したと、デイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
平壌市の情報筋は6日、韓国デイリーNKに対し、「元帥様(金正恩党委員長)の現地指導の際、模擬戦闘飛行を行ったことのあるリム・ソルが昨年11月中旬、搭乗機の墜落爆発事故で死亡した」と伝えた。
リム・ソルさんは2014年11月、同僚のチョ・グムヒャンさんとともに、金正恩氏の前で飛行訓練を行ったことが、北朝鮮メディアで大々的に紹介された。朝鮮中央通信によれば、金正恩氏はこの際、「わずか数カ月前に女性追撃機飛行士養成の課題を与えたが、今日、このように立派に成長した女性追撃機飛行士たちの勇敢無双の訓練ぶりを見るととても満足でうれしい」と語ったという。
一方、事故が起きた昨年11月には、北朝鮮メディアが16日付で、金正恩氏が朝鮮人民軍航空・対空軍(北朝鮮空軍・防空軍)の「戦闘飛行術競技ー2019」を視察したと伝えていた。
朝鮮中央通信は、金正恩氏がこの際、「飛行指揮メンバーと戦闘飛行士が競技に積極的に参加して高い飛行術を見せ、熱を帯びた競技を行ったことに大きな満足の意を表した」としていたが、事故があったかどうかには言及していない。北朝鮮メディアが通常、事故報道を行わないことを考えると、リム・ソルさんの搭乗機が金正恩氏の眼前で墜落した可能性も排除できない。
実際、金正恩氏の視察中に重大な死亡事故が発生したとの情報はほかにもあり、その場面が映像や写真に残っているとの指摘もある。
(参考記事:【画像】「炎に包まれる兵士」北朝鮮、ICBM発射で死亡事故か…米メディア報道)
情報筋によれば、北朝鮮空軍は墜落の原因を調査中で、リム・ソルさん死亡の情報は司令部内でのみ知られているという。

【平壌1月4日発朝鮮中央通信】4日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神は、情勢が好転することを腕をこまぬいて待つのではなく、正面突破戦を展開すべきであるということだと明らかにした。
言い換えれば、米国と敵対勢力がわれわれが安楽に過ごせるように放っておくとは夢にも考えてはならず、社会主義建設の前進途上に横たわる難関をもっぱら自力更生の力をもって正面突破すべきであるということだと強調した。
同紙は、党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神には敵と平和に対する幻想、制裁解除に対する未練は禁物であるという歴史の真理と教訓が反映されており、受動的な防御ではなく、主動的な攻撃だけが横たわる難局を有利に転変させられるという革命の哲理が具現されていると指摘した。
また、各方面で内部の力をさらに強化し、自力更生の威力で横たわる難関を切り抜けるべきだという要求が盛り込まれているとし、次のように強調した。
オオカミがヒツジに変わらないように、帝国主義の侵略的本性は絶対に変わらない。
こんにち、米国の振る舞いがまさにそうである。
米国の本心は、対話と協商の看板を掲げて、のらりくらりして自分の政治外交的利益をはかると同時に、制裁を引き続き維持して、われわれの力を次第に消耗、弱化させることである。
現実は、わが体制を圧殺しようとする敵の野望が少しも変わっていない状況の下で情勢が緩和したり、制裁が解除されるだろうと考えることこそ、愚かな妄想だということを示している。
現在の対外形勢に対する冷徹な判断に基づいて適切かつ果敢な対策を講じたのがまさに、今回の総会である。
再び果敢な攻撃戦でわれわれの進軍を妨げるあらゆる挑戦と困難をことごとく払いのけ、社会主義強国建設の勝利を早めるという朝鮮労働党の鉄石の意志がまさに、今回の総会に貫かれている。
全ての部門、全ての単位が自力更生、自給自足のスローガンを高く掲げて前進途上に横たわる難関を正面突破していくところに、党創立75周年にあたる意義深い今年をわが党と自主強国建設史に特記すべき偉大な勝利の年に輝かす道がある。---
【平壌1月4日発朝鮮中央通信】朝鮮で、両江道三池淵市の通りの名称を定めた。
3日に発表された朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の政令によると、三池淵市に立つ金正日総書記の銅像の前から三池淵市の入り口まで伸びている中心軸道路区間をポッナム通りに、三池淵学生少年宮殿からペゲ峰ホテルまでの区間を密営通りに、白頭山総合博物館から三池淵1旅館までの区間を青峰通りに、中央銀行両江道三池淵支店から氷の彫刻祭典および音楽祭典場までの区間を鯉明水通りに、三池淵ホテル(300席)から三池淵青年駅までの区間をモッカ通りに、三池淵少年団キャンプ場から氷の彫刻祭典および音楽祭典場までの区間をペゲ峰通りに定めた。---