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  • 朝鮮の平野地帯で初めて旧石器時代の後期遺跡を発掘

    【平壌7月4日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮の社会科学院考古学研究所の研究者らが、西海岸の平野地帯で初めて旧石器時代の後期(5万年前~1万5000年前)遺跡である狩り場と石器製作場の遺跡を新しく発掘した。

    同遺跡は、平安南道粛川郡新豊里所在地から北西に約2キロ離れている田野にある。

    遺跡からは、460余点の獣骨化石、10余点の骨器(獣の骨で作った労働道具)、20余点の石器、1200余点の石器半製品、920余りの花粉化石が出土した。

    遺物は、泥炭層で集中的に現れた。

    考古学研究所をはじめとする考古学部門の研究者たちは、電子常磁性共鳴年代測定法(ESR)など、いろいろな方法で遺物に対する分析と鑑定を行って、その形成年代が1万5700余年前であることを科学的に解明し、新豊里遺跡が朝鮮の平野地帯で初めて発掘された旧石器時代の後期遺跡であることを実証した。

    新豊里遺跡の発掘は、当時、平野地帯で狩り活動を行った旧石器時代の人々の生産活動過程を明らかにするとともに、朝鮮で旧石器時代文化に淵源を置いた新石器時代文化が独自的に発生し、発展したということを論証するうえで学術的意義がとても大きい。---

  • 咸鏡北道鏡城郡温堡温室農場の建設を推進

    【平壌7月3日発朝鮮中央通信】朝鮮の咸鏡北道鏡城郡で、温堡温室農場の建設が積極的に推し進められている。

    総敷地面積が百数十万平方メートルに及ぶ同農場は、温室区域、育苗場区域、庁舎区域、住宅区域に建設される。

    朝鮮人民軍軍人建設者は、昨年9月末に工事を始めた時から短期間に数十万立方メートルの土量を処理し、基礎掘削と地帯整備を行って工事を早めることのできる突破口を開いた。

    数棟の標準温室が建設され、数百棟の住宅と文化厚生施設、生産建物の建築工事が本格的に進ちょくしている。

    建設された標準温室では、各種の野菜を栽培して育児院と愛育園などに送った。

    屋外苗木栽培場、円形挿し木場をはじめとする育苗場の生産施設と庁舎建設を最終段階で進めている。

    去る5月末から多層住宅の骨組工事を相次いで終えて内外部の壁塗り工事に進入するなど、住宅と公共施設の建設でも成果が収められている。

    最高指導者金正恩党委員長は昨年7月と8月、二回にわたって鏡城郡を訪れて咸鏡北道の人民に四季にわたって新鮮な野菜を供給するための大規模な温室農場を建設することを発起し、建設の方向と方途を明示している。---

  • 良質の医療用酸素を生産

    【平壌7月3日発朝鮮中央通信】保健酸素工場の従業員が、人民の健康増進に積極的に寄与する一念を抱いて良質の医療用酸素の生産を増やしている。---

  • 朝鮮障害者芸術協会芸術サークル員の音楽舞踊総合公演

    【平城6月22日発朝鮮中央通信】障害者デーに際して、朝鮮障害者芸術協会芸術サークル員の音楽舞踊総合公演が18日から平安南道平城市で行われている。

    舞台には、歌舞「金正恩将軍に栄光を」、混声重唱「われらの国旗」、女声独唱「党よ わたしの母よ」、伽倻琴独奏「ノドルの川辺」、民俗舞踊「オンヘヤ」、マジック「箱の中の秘密」など多彩なレパートリーが上がった。

    出演者は公演を通じて、文化的生活を思う存分享受し、才能ある独奏家、舞踊家、声楽家に育つ自分らの幸福な姿を披露した。

    道内の活動家、各階層の人々、青年学生、障害者と家族が公演を鑑賞した。

    公演は、続く。---

  • 平壌国際健康・医療機器部門の科学技術展が閉幕

    【平壌6月21日発朝鮮中央通信】平壌国際健康・医療機器部門の科学技術展示会が、閉幕した。

    展示会では、携帯用半導体レーザー治療器、高麗生命水発生器、ロイヤルゼリー加工品をはじめとする製品が使用上便利で健康管理および治療・予防の効果が高いことで好評を博した。

    展示会の期間、「赤・紫外線治療器」「肝の病気と肝の移植」「人間生命の初の1000日間の母と子どもの健康」などの題で技術討論会が行われた。

    平壌の科学技術殿堂で21日、閉幕式が行われた。---

  • 「労働新聞」 主体性と民族性の固守は国家の自主的発展のための根本原則

    【平壌6月20日発朝鮮中央通信】20日付けの「労働新聞」は金正日総書記の著作「革命と建設において主体性と民族性を固守するために」発表22周年に際して、署名入りの論説を掲載した。

    チュチェ86(1997)年6月19日に発表された同著には帝国主義、支配主義勢力の策動を粉砕し、各国が堂々たる自主独立国家としての発展を遂げられる輝かしい道が明示されている。

    同紙は、主体性と民族性を固守するのが国家の自主的発展を保障するための根本原則であることを明示した綱領的指針になるというところに同著が持つ大きな意義があるとし、次のように強調した。

    主体性と民族性は、国と民族の生命である。

    主体性と民族性が欠如すれば国と民族の富強・繁栄を成し遂げることができず、革命と建設を勝利に向けて前進させていくことができない。

    歴史的経験と教訓は、主体性と民族性を守るか守られないかというのが革命と建設の勝敗を左右するかなめの問題であり、国と民族の興亡を決定する死活の問題であることを示している。

    主体性と民族性を固守するところに国と民族の自主的尊厳を守って輝かし、国家らしい真面目を備えて持続的な発展を遂げることのできる確固たる保証がある。---

  • 「労働新聞」 金正日総書記のチュチェの党建設指導業績を末永く輝かしていこう

    「労働新聞」 金正日総書記のチュチェの党建設指導業績を末永く輝かしていこう

    【平壌6月19日発朝鮮中央通信】19日付けの「労働新聞」は、金正日総書記の朝鮮労働党中央委員会での活動開始55周年に際して、社説を載せた。

    社説は、チュチェ53(1964)年6月19日があって、白頭山で始まった朝鮮労働党の聖なる歴史と伝統が連綿とつながるようになったし、チュチェの革命偉業の遂行において画期的な転換がもたらされたとし、次のように指摘した。

    金正日総書記がわが党を導いてきた路程は、領袖の革命偉業に対する限りない衷情と献身で一貫した純潔な継承の歴史、革命と建設の各分野において世紀的転変が遂げられた奇跡の歴史、チュチェの革命偉業の最終的達成のための万代の土台が築かれた栄光の歴史に輝いている。

    顧みれば、過去の1960年代に世界政治舞台では帝国主義者と現代修正主義者の侵略的、反革命的策動によって複雑な事態が次々と起きていた。

    このような時期に党中央委員会で活動を開始した総書記は、党を組織的・思想的に強化することを社会主義偉業遂行の重大な問題に掲げて、その実現のための闘いを賢明に導いた。

    社会主義政権党が次々と崩壊する大政治風波の中でも、わが党が不敗の威容を宣揚し、祖国と人民の運命に最後まで責任を持って導いてくることができたのは総書記の卓越した指導があったからである。

    革命的党建設の草分けの道を切り抜けて朝鮮労働党をわが人民の全ての勝利の組織者、導き手に強化し、発展させて社会主義偉業の前進、発展と祖国の千年、万年の未来をしっかり保証した総書記の業績は永遠に不滅であろう。---

  • 「労働新聞」 思想活動は社会主義偉業の遂行において中核的な活動

    「労働新聞」 思想活動は社会主義偉業の遂行において中核的な活動

    【平壌6月19日発朝鮮中央通信】金正日総書記はチュチェ84(1995)年6月19日、著作「思想活動を優先させるのは社会主義偉業の遂行にとって必須の要求である」を発表した。

    19日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、総書記の同著は革命を行う党と人民に社会主義偉業を立派に達成するための必勝の霊剣を与えた不滅の旗印であると明らかにした。

    同紙は、思想活動を優先させ、深化させていくのは自力更生の威力で社会主義建設の新しい進撃路を切り開くための必須の要求だとし、次のように指摘した。

    自力更生はチュチェ朝鮮の不変の前進方式であり、繁栄の霊剣であり、飛躍の原動力である。

    わが人民は、自力更生の革命精神、闘争気風を強く発揮して社会主義建設の全道程を誇らしい勝利で刻み付けてきた。

    思想活動は、人民大衆の心の中に自国の革命は自分が責任を持って、自力で遂行すべきであるという自覚を植えつけ、大衆の革命的熱意と創造的積極性を強く発揚させる重要な活動である。

    人民大衆は、自力更生の革命精神で武装してこそ、自分の運命を自主的に、創造的に開拓することができ、社会主義偉業を立派に達成することができる。

    他国に依存せず、自前で生きて行こうとする強い民族的自尊心も、革命と建設において提起される全ての問題を自身が責任を持って自力で最後まで解決していこうとする不屈の闘争精神も、政治・思想活動を攻勢的に行ってこそ発現される。---

  • 「労働新聞」 革命と建設において主体性と民族性を固守していくべきだ

    「労働新聞」 革命と建設において主体性と民族性を固守していくべきだ

    【平壌6月18日発朝鮮中央通信】金正日総書記は、チュチェ86(1997)年6月19日に著作「革命と建設において主体性と民族性を固守するために」を発表した。

    18日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、同著はそれぞれの国と民族の自主的発展と隆盛・繁栄を成し遂げるうえで堅持すべき原則が明示されている不滅の指針であり、人民大衆の自主偉業、社会主義偉業の勝利的前進を力強く鼓舞、激励する戦闘的旗印であると明らかにした。

    同紙は、朝鮮式社会主義偉業が切り開かれ、前進してきた歴史は朝鮮人民が党と領袖の指導の下で主体性と民族性を確固と固守してきた歴史であるとし、次のように指摘した。

    金日成主席は、主体性と民族性を固守するためのわが党と人民の闘いを賢明に指導して自主性の旗印の下で人民大衆の革命偉業を勝利へ導いていく輝かしい模範を生み出した。

    主体性と民族性を固守するためのわが党と人民の闘いは、金正日総書記の指導の下で新たな高い段階で推進されるようになった。

    主体性と民族性を固守しながら繰り広げているわが国家の社会主義強国建設闘争は、社会主義偉業、人類の自主偉業の遂行に立ち上がった世界の進歩的人民の闘いを力強く鼓舞、激励している。

    同紙は、革命と建設において主体性と民族性を固守していくべきだという総書記の思想・理論は日増しにその正当性と生命力がはっきり実証されていると強調した。---

  • 平壌国際健康・医療機器部門の科学技術展が開幕

    【平壌6月17日発朝鮮中央通信】平壌国際健康・医療機器部門の科学技術展示会が、開幕した。

    展示会には、朝鮮と中国、ロシアをはじめ諸国の100余りの団体が出品した機能性健康製品、疾病の治療に効果のある医薬品、診断および治療・予防機器と多様な衛生用品が展示された。

    展示会の期間、技術討論会と知的製品の流通、展示品の販売なども行われる。

    開幕式が17日、平壌の科学技術殿堂で行われた。

    開幕式には、科学技術殿堂の崔正浩総長、国家科学技術委員会のキム・ジョンス副委員長、保健省の金亨勲次官、関係者と諸国の代表団、駐朝外交代表、代表部のメンバーが参加した。

    会期は、21日まで。---

  • 「労働新聞」 科学技術と教育は自力更生大進軍の牽引機

    「労働新聞」 科学技術と教育は自力更生大進軍の牽引機

    【平壌6月17日発朝鮮中央通信】17日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、科学技術と教育の発展を先行させるのは自力で経済建設で提起される問題を円滑に解決し、人民経済の全般を上昇軌道に確固と乗せるための最上の方途であると明らかにした。

    また、自力で国家が絶えず繁栄していくようにする根本保証であると指摘した。

    同紙は、自力更生は決して情勢の要求や前進途上に横たわった一時的な難関を克服するための戦術的な対応策ではなく、恒久的にとらえていかなければならない朝鮮の戦略的路線だとし、次のように強調した。

    党の懐で自力更生の歴史を学び、育ったわれわれにとって、自力更生のほかにいかなる他の選択とはあり得ない。

    わが共和国が持続的に前進し、発展するための保証は、科学技術と教育の発展を優先視するところにある。

    われわれは、科学技術と教育を自力更生大進軍の牽引機に押し立てた朝鮮労働党の意図を銘記し、これに最優先的な力を入れることによって社会主義建設を力強く進ませるべきであろう。---

  • 「労働新聞」 領袖への忠実性は革命家が身につけるべき品性

    「労働新聞」 領袖への忠実性は革命家が身につけるべき品性

    【平壌6月14日発朝鮮中央通信】14日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、領袖への忠実性は革命の壮途についた革命家が身につけるべき最も基本的な品性であると強調した。

    同紙は、革命は領袖によって切り開かれて前進し、革命家が自分の本分を全うするには必ず領袖への限りない忠実性を身につけなければならないとし、次のように指摘した。

    一生を変わることなく領袖に忠実であることは、領袖の懐で育った革命戦士の当然な本分、道義である。

    領袖への忠実性は決して特別な時期に、危急な状況の中でのみ発揮され、検証されるのではない。

    領袖への革命戦士の真の忠実性は、日常的な活動と生活で具体的に発現される。

    同紙は、活動家と党員と人々は不世出の偉人を最高の首位に高くいただいて生き、革命を行う並々ならぬ自負を抱いて最高指導者金正恩党委員長の思想と指導を衷情でもって支えていくことで社会主義強国建設偉業を立派に成し遂げることに積極的に寄与すべきであると強調した。---