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  • 朝鮮選手らが2019年ITTFアジア障害者卓球選手権大会で金メダル

    【平壌7月31日発朝鮮中央通信】2019年国際卓球連盟(ITTF)アジア障害者卓球選手権大会で、朝鮮選手らが優勝した。

    23日から27日まで台湾で催された今大会には、朝鮮と中国、インドネシア、インド、イランをはじめ、16の国・地域の男女選手260人余りが参加した。

    団体戦(TT6部類―TT7部類)に出場した朝鮮のチョン・ジュヒョン、キム・ヨンロクは、準々決勝で南朝鮮を、準決勝でタイを下し、決勝に進出した。

    27日の決勝戦で朝鮮選手らは中国に勝ち、金メダルを獲得した。

    また、チョン・ジュヒョンは個人戦(TT6部類)で3位をした。---

  • 南朝鮮で反日闘争を広範に展開

    【平壌7月27日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「統一ニュース」によると、日本の経済報復措置に反対する闘争が組織的な性格を帯びて全域に拡大されている。

    民主労総、全国農民会総連盟、全国貧民連合、進歩連帯をはじめとする600余りの市民社会団体は24日、ソウルで「安倍政権の歴史わい曲、経済報復、平和脅威対応非常時局会議」を開いて「歴史わい曲、経済侵略、平和脅威 安倍糾弾市民行動」を結成した。

    結成式で各発言者は、歴史わい曲策動に続いて経済侵略を強行している日本の破廉恥な行為に全国民は憤激していると述べ、こぞって立ち上がって汎国民的反日闘争を展開しなければならないと主張した。

    また、単なる反日闘争ではなく、民族の生存と朝鮮半島の平和を実現する立場に立って反日抗戦に踏み出すと明らかにした。

    そして、さしあたり27日、光化門広場で反日キャンドル集会を行い、8月15日まで闘争を拡大すると明言した。

    さらに、この期間、地域別キャンドル闘争と討論会などを活発に行って第2のキャンドル抗争を展開すると強調した。---

  • 青年学生の舞踏会

    【平壌7月27日発朝鮮中央通信】偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利66周年祝賀青年学生の舞踏会が27日、各地で行われた。

    党創立記念塔、平壌体育館広場をはじめとする首都の各舞踏会場に「偉大な戦勝の祝日」の歌のメロディーが響き渡ると、青年学生たちは祖国の尊厳と自主権を守り抜いた金日成主席に最も崇高な敬意と永遠無窮の栄光をささげながら祝賀の踊りの輪を広げた。

    青年学生たちは、「進軍また進軍」「われらは勝利した」をはじめとする戦時歌謡と社会主義朝鮮の誇らしい勝利の伝統を永遠に輝かすという誓いを盛り込んだ「誰が私に教えたのか」「勝利は代を継いで」などの歌謡に合わせて情熱的に踊った。

    朝鮮労働党の頼もしい後続部隊、先兵、両翼部隊としての栄誉を宣揚していく青年前衛の自負が「その懐が一番だ」「青春頌歌」などの歌のメロディーに乗せられて響き渡る中、舞踏会の雰囲気はいっそう盛り上がった。

    同日、各地でも青年学生の祝賀舞踏会が行われた。---

  • 高麗時代の王陵級の古墳を発掘、国宝遺跡に登録

    【平壌7月21日発朝鮮中央通信】金日成総合大学歴史学部と朝鮮民族遺産保存社、松都師範大学の教師、研究者、学生が高麗時代の王陵級の古墳である温鞋陵に対する全面的な調査、発掘を行って国宝遺跡に登録した。

    わが国初の統一国家であった高麗の首都開城にある松岳山の南のふもとに位置している温鞋陵は、高麗太祖王建の祖母である元昌王后の墓である。

    温鞋陵は、高句麗時代から用いられ始めてその後、渤海、後期新羅、高麗の各時代にも引き続き伝統的に利用された朝鮮民族の中世の古墳形式である石室封土墳である。

    陵の外部施設から十二支神を形象化した10の屏風石とその上に置かれた4の外装石、8の角石、10の欄干の柱石、9の欄干台石、3の獣の石像を発見した。

    この過程に12角形につくった整然とした屏風石施設の角の部分が玄室の南側の中心に置かれたのを確認することで、墓が高麗初期に築造されたものであることを科学的に解明した。

    古墳山の北と東、西の部分で墓を取り囲んでいる長さ24メートルに及ぶ墓を保護する垣(曲墻)施設を新たに発見し、形態と規模、構造を新しく解明し、この垣施設と平行に一回りの石を並べて置いた排水施設を発掘した。

    玄室と古墳山の北の部分から鉄製の棺の輪、灰色の陶器、黒色の陶器、薄緑の磁器をはじめ、複数の遺物も出土した。

    調査、発掘を通じて、古墳の規模や石材加工手法から見て陵が高麗封建国家が王族の「権威」を高めるために相当手間をかけた王陵級の古墳であることが実証された。---

  • 各紙 みんなが選挙に参加して革命主権を磐石に打ち固めよう

    【平壌7月21日発朝鮮中央通信】21日付の朝鮮の各紙は、道(直轄市)・市(区域)・郡人民会議代議員選挙の日に際して、社説を掲載した。

    「労働新聞」は、選挙が行われるたびに一斉に繰り出して賛成の一票を投じるのは朝鮮人民の革命的風貌であると指摘した。

    また、今回行われる代議員選挙は地方主権機関をいっそう強化して社会主義強国の建設を勝利のうちに前進させていく上で大きな意義を持つとし、次のように指摘した。

    朝鮮の政権は人民大衆の自主的権利の代表者、創造的能力と活動の組織者、人民の生活に責任をもつ戸主、人民の利益の保護者として、ひたすら人民に奉仕する真の人民の政権である。

    共和国が創建された時からこんにちに至る長期間、人民の意思と要求を徹底的に代弁し、人民に真の自由と権利、幸せな生活を保障してきたところに、わが人民政権の革命的本態と優越性がある。

    わが人民が世紀をまたいで自主的人間の誉れ高くて張り合いのある生を享受しているのは、金日成主席と金正日総書記がこの地に最も優れた人民大衆中心の社会主義国家をうち立てたためである。

    金日成・金正日主義国家建設思想を指針として国家活動の全般に人民大衆第一主義を徹底的に具現する朝鮮は今後も、尊厳ある人民の国、不敗の社会主義国家として威容をとどろかすであろう。

    「民主朝鮮」紙は、みんなが選挙にこぞって参加して国家社会制度を磐石に打ち固め、人民政権を強化するのに積極的に寄与することで、最高指導者金正恩党委員長の指導に従って進む朝鮮の尊厳と威力を全世界に再び力強く宣揚しようと呼びかけた。---

  • 全国農勤盟活動家と初級宣伝活動家が白頭山地区革命戦跡地を参観

    【恵山7月20日発朝鮮中央通信】全国農勤盟(朝鮮農業勤労者同盟)の活動家と初級宣伝活動家の白頭山地区革命戦跡地参観が、11日から20日まで行われた。

    恵山を出発して普天堡に入った参観者は、佳林川のほとりに立つ金日成主席の銅像に花籠と花束を献じてあいさつした。

    続けて、一行は主席の偉人像を伝える総合解説を受けて普天堡戦闘指揮所、警察官駐在所などを見て回った。

    普西里の泉の場と中興台地命題碑、鯉明水革命史跡地で一行は、金正日総書記の指導があったので白頭の革命伝統の純潔性が確固と守られていることを痛感した。

    青峰宿営地、乾滄宿営地、三池淵革命戦跡地、新四洞革命戦跡地、茂山地区戦闘勝利記念塔への行軍を続けた。

    白頭山密営生家で参観者は、朝鮮革命の長きにわたる道程を勝利と栄光で輝かした総書記の革命的生涯を胸深く刻み付けた。

    参観者は、三池淵郡に立つ総書記の銅像前の教育場で誓いの集いを開いた。

    参観を続けて新坡革命史跡地を訪れた一行は、光鮮写真館、石田洋服店などを見て回りながら、祖国解放偉業にささげた抗日の女性英雄金正淑女史の革命業績を胸に刻みつけた。

    全国農勤盟の活動家と初級宣伝活動家は参観期間、三池淵邑地区の建設場で衷情の心をささげたし、革命歌謡合唱コンクール、抗日パルチザン参加者の回想記研究発表会をはじめ、多彩な政治・文化活動を行った。---

  • 朝鮮各紙 朝露友好関係を強化、発展させるのは朝鮮労働党と政府の一貫した立場

    【平壌7月19日発朝鮮中央通信】19日付けの朝鮮の各紙は、朝露共同宣言が調印された時から19周年になることで署名入りの論説を掲載した。

    チュチェ89(2000)年7月、金正日総書記の招請によってロシアのウラジーミル・V・プーチン大統領がロシアの国家指導者として初めて朝鮮を訪問した。

    両国指導者の平壌対面によって、歴史的な朝露共同宣言が誕生した。

    「労働新聞」は、朝露共同宣言の採択は長い伝統を有している両国間の友好関係を新たな段階に引き上げた画期的な出来事になったとし、次のように指摘した。

    朝露共同宣言が採択された時からこんにちに至る期間、朝露友好関係は絶え間なく強化され、発展してきた。

    総書記の数回にわたるロシア訪問過程に、両国指導者は朝露共同宣言の歴史的意義を確認し、それに基づいて北東アジアと世界の平和と安全、そして政治、経済、科学技術、文化などの各分野で双務協力をよりいっそう発展させるための具体的な方向と措置について合意した。

    最高指導者金正恩党委員長は今年4月、ロシアのウラジオストク市でプーチン大統領と歴史的な初の対面を行って立派な親交を結び、戦略的で伝統的な朝露友好のきずなをいっそう強化した。

    両国最高指導者の対面は、変遷する国際情勢と時代の要請に即して朝露友好の新しい歴史を開いた意味あって重大な契機となった。

    「民主朝鮮」紙は、戦略的で伝統的な朝露友好関係を両国人民の志向と利益に即して新たな高さで絶え間なく強化し、発展させようとするのは朝鮮労働党と朝鮮政府の確固不動の立場、意志であると強調した。---

  • 金才龍総理が咸鏡北道内の複数の単位を視察

    【清津7月18日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、咸鏡北道内の複数の単位を視察した。

    金策製鉄連合企業所で金才龍総理は、酸素熱法溶鉱炉職場、熱間圧延職場などの各所を見て回りながら設備管理、技術管理を綿密に行い、主体化された生産工程を正常運営して鉄鋼材の生産を増やすことについて強調した。

    また、漁郎川発電所の建設場を見て回りながら自力更生の精神力で八郷ダムの建設、第4号発電所のチャンポダムの建設、水路トンネル拡張および被覆工事、発電機室の建設と発電設備の組み立てなどを早めて終えることについて述べた。

    清津製鋼所で金才龍総理は、チュチェ鉄の生産実態を具体的に調べ、経営管理方法を改善し、関連部門で原料、燃料の輸送と電気保障を円滑にするための問題を協議し、対策を立てた。

    一方、金才龍総理は茂山鉱山連合企業所の鉄精鉱の生産状況と明澗郡立石協同農場の農業実態を現地で調べた。---

  • 全国建設部門の科学技術発表会

    【平壌7月17日発朝鮮中央通信】全国建設部門の科学技術発表会が、朝鮮建築家同盟中央委員会の主催によって平壌の科学技術殿堂で16、17の両日に行われた。

    平壌建築総合大学、平壌交通運輸総合大学、国家科学院エコ建築研究所、水利工学研究所をはじめとする複数の単位の活動家と教師、研究者、設計員、博士院生がこれに参加した。

    建設構造分科と建設施工分科に分けられて行われた今回の発表会には、建築物の造形・芸術性を保障して構造的安全性を裏付け、施工の質と速度を高めるのに寄与する110余件の価値ある論文が提出された。---

  • 朝鮮選手らが2019年アジア・ジュニアレスリング選手権大会で好成績

    【平壌7月16日発朝鮮中央通信】2019年アジア・ジュニアレスリング選手権大会で、朝鮮選手らが好成績をあげた。

    9日から14日までタイで催された今大会には、朝鮮と中国、インドをはじめ18の国・地域の男女選手350人余りが参加した。

    ユン・ヒョンジュは、女子55キロ級で1位をした。

    ウォン・ミョンギョンは女子50キロ級で、キム・ソンオクは女子53キロ級で各々3位をした。

    朝鮮選手らが16日、帰国した。---

  • 祖国解放戦争参戦烈士墓に烈士らの遺骨を新たに安置

    【平壌7月16日発朝鮮中央通信】祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利66周年に際して、共和国英雄であるヤン・パンギ、チョン・ギボンの両烈士の遺骨が祖国解放戦争参戦烈士墓に安置された。

    義勇軍出身であるヤン・パンギ氏は、チュチェ40(1951)年4月、襲撃戦闘に参加して赫々たる戦果をあげて戦闘の勝利に大きく寄与した。

    1951年6月29日、前線で戦う共和国英雄と模範戦闘員を最高司令部に呼びつけた金日成主席は、ヤン・パンギ氏の軍功を高く評価して同氏に機関短銃を授与した。

    ヤン氏は、不世出の偉人たちの愛と信頼の中で祖国解放戦争勝利記念館の講師として一生を輝かした。

    主席の懐で人民軍指揮官に成長したチョン・ギボン氏も過去の祖国解放戦争の時期、130余回の戦闘を巧みに指揮して戦争の勝利に寄与した。

    16日、烈士たちの遺骨を安置する儀式が行われた。

    ヤン・パンギ、チョン・ギボンの両烈士とすでに安置されたコ・デソク、キム・ラクホン、キム・スンナム、キム・イルブ(キム・サムソン)、キム・ウォンテ、リ・ジェチョル、リ・ウォンフプ、パク・ウンパル、ソン・ヘソン、ユン・ヨンウク、チョン・チャンギル、チャ・スンヘ、チェ・ソンナム、ハン・ゲチョン、ファン・ソクインの各烈士の墓に妻の遺骨が合葬された。

    参列者は、烈士たちの墓に花束を献じ、彼らを追悼して黙とうした。---

  • 朴奉珠党副委員長が黄海南道の農業実態と干拓地建設状況を視察

    【平壌7月15日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会副委員長である朝鮮労働党の朴奉珠副委員長(党政治局常務委員)が、黄海南道の農業実態と干拓地建設状況を視察した。

    朴奉珠副委員長は、白川郡と延安郡をはじめ道内の農業実態を現地で調べ、科学的な保護農法を積極的に導入し、混作面積の適地をよく選定し、灌水システムを確立して干害を減らすことについて強調した。

    龍媒島干拓地の建設場を見て回りながら朴奉珠副委員長は、防潮堤の石張り作業に奮い立った建設者たちの闘いを鼓舞し、給養活動をさらに改善し、地区内工事を促すための問題について指摘した。

    朴奉珠副委員長は、道内の複数の干拓地建設状況を調べ、短期間に工事を完工するための方途を討議し、開墾された干拓地に対する水保障対策を伴わせて農業を営むようにすることに力を集中することについて強調した。---

  • 「労働新聞」 自立、自力は国家の存立と発展の基礎、原動力

    「労働新聞」 自立、自力は国家の存立と発展の基礎、原動力

    【平壌7月14日発朝鮮中央通信】14日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、自立、自力は国家の存立と発展の基礎であり、原動力であると強調した。

    同紙は、民族利己主義が蔓延し、列強の貪欲が極に達しているこんにちの世界で、他国の助けを願うことよりも愚かなことはないとし、次のように指摘した。

    自立、自力の軌道の上でのみ国と民族の自主権と生存権、発展権が保証される。

    自立、自力の旗印を高く掲げて進むのは、現難局を打開するための一時的な対応策ではなく国家建設の全過程で一貫して堅持し、徹底的に具現すべき根本原則である。

    自立、自力の旗印をさらに高く掲げるのは、チュチェ朝鮮の尊厳と地位を世界に轟かすための重要な要求である。

    自立、自力の旗印をより高く掲げていく時、民族の尊厳が輝き、国家の繁栄も成し遂げられる。

    自尊心の強い人民であるほど、自力更生、自給自足の道でいささかの動揺がない。

    自立、自力の旗印をより高く掲げるのは、社会主義経済建設を最大の速度で推し進めるための差し迫った要求である。

    自立、自力の精神だけ強ければできないことがなく、占領できない要塞はあり得ない。

    まだ、われわれには不足するものもあり、無いものも少なくない。

    しかし、自力で基礎を固めて建てた社会主義わが家をわれわれの手で立派に整えていく愛国的人民がいるので、われわれは他国が予測することも想像することもできない驚くべき発展上昇を十分に成し遂げることができる。

    自力更生精神の熱度は即ち、経済建設速度である。

    わが人民は、朝鮮式の独特な発展方式と自らの強い力に基づいて世を驚かす経済建設神話を創造していくであろう。---

  • 金才龍総理が農業部門を視察

    【平壌7月14日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、黄海南・北道と南浦市内の農業部門を視察した。

    黄海南道銀川郡の恩恵協同農場を見て回りながら金才龍総理は、作業班、分組ごとに井戸と井戸管、掘池を多く作るとともに、谷間ごとに補助ダムを築いて水資源を確保する問題をはじめ、干ばつによる農作物の被害を防ぐための活動を力強く進めることについて述べた。

    金才龍総理は、台城湖の水管理状況を調べ、南浦市内の農場に対する水供給システムを科学的に立て、水の浪費をなくし、温泉郡普林協同農場をはじめ海を控えている地域で塩気による農作物被害を防ぐ上で提起される実務的対策を講じた。

    また、金才龍総理は黄海南道殷栗郡の元坪協同農場と黄海北道黄州郡の石井協同農場を見て回った。---

  • 「労働新聞」「勤労者」誌 自力更生は朝鮮革命の永遠なる生命線

    「労働新聞」「勤労者」誌 自力更生は朝鮮革命の永遠なる生命線

    【平壌7月13日発朝鮮中央通信】13日付けの「労働新聞」は、「労働新聞」「勤労者」誌が発表した共同論説を掲載した。

    論説は、自力更生が自主、自尊を生命とする朝鮮人民の革命方式であり、闘争原則であることについて明らかにした。

    また、これまでの数十年間、朝鮮労働党と人民が厳しい試練と難関を切り抜けて成し遂げた全ての勝利と栄光は自力更生の貴い結実だとし、次のように指摘した。

    自力更生は、決して情勢変化の要求や前進途上に横たわった一時的な難関を克服するための戦術的な対応策ではなく、わが党と人民が社会主義建設の根本方向、発展方式として確定し、一貫して堅持していく不変の政治路線である。

    民族の運命が生死岐路に立たされていた厳しい時期に、白頭山の密林で朝鮮革命の第1世代が高く掲げた自力独立の旗印は、廃虚の上に自分の手で民主の基盤を固めて社会主義を建設してきた全過程に自主、自立の旗印としてよりしっかり継承されてきた。

    こんにち、わが党が再宣明した自力更生の政治路線は億万金を与えても換えられない社会主義獲得物をあくまで固守し、わが国家の発展潜在力を余すところなく引き出して強国建設偉業を完遂するための富国強兵の霊剣である。

    自力更生は、わが国家と人民が存在する限り絶対に諦められない朝鮮革命の永遠なる生命線である。

    偉大な金日成民族、金正日朝鮮を世界が仰ぎ見る自主強国にうち建てようとする畢生(ひっせい)の意志を抱いて自身の全てをささげる最高指導者金正恩党委員長が居て、チュチェ朝鮮は自力更生の道へ力強く前進している。

    金正恩委員長の指導に従ってわが人民が金正恩委員長と苦楽を共にしながら切り抜けてきた自力更生の道は、われわれみんながどんなに偉大な指導者をいただいているかを心から痛感し、金正恩委員長の周りに志と情をもってさらに固く団結してきた日々であった。

    こんにち、わが人民は歴史のどの時期よりも、自信満々として社会主義建設の新しい段階に進入した。

    歴史は、史上最悪の挑戦と封鎖の中で自立、自力で社会主義強国建設の進軍路を開いてきたわれわれの時代がどんなに栄光に輝く時代であったし、この時代を切り開いたわが党と人民がどんなに偉大な功績を積み上げたのかを必ず記すようになるであろう。

    論説は、こぞって偉大な党の指導に従って自力更生の旗印をより高く掲げてチュチェ朝鮮の明るい未来に向かって力強く前進していこうと強調した。---

  • 朴奉珠党副委員長が西海岸の干拓地建設状況を視察

    【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会副委員長である朝鮮労働党の朴奉珠副委員長(党政治局常務委員)が、西海岸の干拓地建設状況を現地で視察した。

    クムソン干拓地を訪ねた朴奉珠副委員長は、耕地面積を最大限確保し、開墾された土地で農業を安全に営むことに力を集中することについて強調し、安石干拓地の建設で第1次水止め工事を終えたのに合わせて防潮堤の工事を急ぐことについて述べた。

    また、甑山、平原郡をはじめとする平安南道内の複数の干拓地を見て回り、干拓地の開墾を計画的に推し進めるとともに、農業を営むための地区内工事を伴わせることを強調した。

    一方、朴奉珠副委員長は平原郡での新しい土地獲得運動状況を調べ、この運動で偏向が現れないように党的指導をさらに強化することについて述べた。---

  • 工場、企業でスポーツクラブの運営が活発

    【平壌7月10日発朝鮮中央通信】全国がスポーツ熱気で沸き返っている朝鮮で、各地の工場、企業に設けられたスポーツクラブが活気を帯びて運営されている。

    朝鮮職業総同盟中央委員会の部員チョ・ソネさんは、これらのクラブは人々のスポーツ・テクニックを高め、単位のスポーツ活動を活性化していくうえで重要な役割を果たすとし、次のように述べた。

    工場、企業で実情に合わせて設けたテコンドー、バスケットボール、サッカー、バドミントンなどのクラブは全国的に数万もある。

    テコンドー、バスケットボールのクラブは各々平安北道が2050余り、平安南道はほぼ2000、そしてバドミントン・クラブは平壌市700余り、慈江道が800余りで全国的に一番多い。

    バレーボール・クラブの組織と運営では、咸鏡南道が先んじている。

    このほかにも、サッカー、テニス、水泳をはじめとする複数の種目のクラブが数多く設けられた。

    各工場、企業では、スポーツ・クラブを活発に運営するのに深い関心を払っている。

    全国道対抗大衆スポーツ大会と全国労働者スポーツ競技大会で自分の地域を代表して活躍する選手の中には、工場、企業のスポーツ・クラブで選抜された人々が多い。---

  • 金才龍総理が人民経済の複数の単位を視察

    【平壌7月9日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、人民経済の複数の単位を視察した。

    金正淑平壌紡織工場で金才龍総理は、絹紡総合職場の網生地作業班と第1布織り職場などを見て回りながら、現実的条件と可能性をよく打算して経営管理と生産の手配を綿密にすることを強調し、化学繊維紡績総合職場の生産建物を改修し、設備を近代化するための対策を講じた。

    また、平安南道の順川化学連合企業所を見て回りながら、科学技術と生産の一体化を実現し、最良化、最適化の見地から一部の生産工程を再配置する上で提起される問題を協議し、対策を立てた。

    平安南道成川郡邑協同農場の農業実態を調べた金才龍総理は、分組管理制内で田圃担当責任制の優越性を発揚させ、朝鮮労働党が提示した国家穀物生産計画を無条件に遂行するための問題について協議した。---

  • 金日成主席を全ての朝鮮人民と人民軍将兵が最も敬けんな気持ちで追悼

    【平壌7月8日発朝鮮中央通信】金日成主席の逝去25周忌に際して、全ての人民と人民軍将兵は社会主義朝鮮の始祖であり、革命の大聖人である主席を最も敬けんな気持ちで追悼した。

    民族最大の追悼の日に際して、チュチェの最高の聖地である錦繍山太陽宮殿広場を人々、青少年学生と人民軍将兵が絶えず訪れた。

    広場に入った各階層の人々は、金日成主席と金正日総書記の太陽像を仰いであいさつした。

    平壌の万寿台の丘をはじめ、全国各地に立つ主席と総書記の銅像と太陽像を訪れて人々、青少年学生と人民軍将兵が敬慕の念を表した。

    各地で回顧コンサートと回顧の集い、詩と歌謡の集い、誓いの集会などが行われた。

    黄海北道、慈江道、咸鏡北道で行われた回顧コンサートで出演者は、抗日の血戦万里、戦火の炎の万里を切り抜けて民族の運命を救い、五千年の民族史にかつてなかった祖国繁栄の新しい歴史を開いた主席の革命業績をたたえた。

    平安南道、平安北道、黄海南道、開城市をはじめ、各地の活動家と人々、青年学生も、回顧の集い、詩と歌謡の集い、誓いの集会などを開いて一生をひたすら祖国と人民のための道にささげた主席の革命的生涯を胸熱く顧みた。---

  • 青年学生の回顧コンサート

    【平壌7月8日発朝鮮中央通信】金日成主席の逝去25周忌に際する青年学生の回顧コンサート「永遠なる太陽の歌」が8日、平壌の青年中央会館で行われた。

    合唱 不滅の革命頌歌「金日成将軍の歌」が響き渡り、コンサートが始まった。

    回顧録朗読と歌謡「忘れえぬわれらの主席」「金日成大元帥万万歳」で出演者は、抗日の血戦万里を切り抜けて奪われた祖国を取り戻し、この地に人民の幸福が開花するチュチェの社会主義楽園をうち建てた主席の業績をたたえた。

    社会主義強国建設の主要部門ごとで進撃の突破口を誰よりも先に開いていく青年の大きな自負と誇りが、器楽と歌謡メドレー「われわれを羨め」「青年よ 党につきしたがおう」「自力更生の旗印を掲げてわれらは進む」で噴出した。

    朝鮮労働党中央委員会の李日煥部長、青年同盟中央委員会の朴鉄民委員長、青年同盟の活動家、万景台革命学院、康盤石革命学院の教職員、生徒と市内の青年学生がコンサートを鑑賞した。---

  • 金日成主席をたたえる数多くの歌謡を創作

    【平壌7月7日発朝鮮中央通信】朝鮮で、金日成主席への敬慕の念を盛り込んだ歌謡が数多く創作された。

    民族の慈父をあまりにも突然失って山川草木も悲憤に震えていた大国喪の日々に、主席の太陽のような微笑を切々と懐かしがる人民の気持ちを込めた歌謡「太陽のような微笑が懐かしい」が時代の名曲に創作された。

    逝去1周忌に際して、歌謡「主席はいつもわれらとともに」が全人民的な領袖永生頌歌、時代の記念碑的大傑作として全国に響き渡った。

    以民為天を座右の銘とし、一生をささげて現実化した不世出の偉人の業績を盛り込んだ偉人賛歌が創作された。

    次代のためなら億万金も惜しまない主席への限りないありがたさを児童生徒たちも「金日成大元帥ありがとう」「金日成大元帥お会いしたい」に込めて歌った。

    領袖の遺訓に忠実に従って社会主義建設で誇らしい勝利と壮大な転変を成し遂げている人民の自負を反映した歌謡も創作された。---

  • 朝鮮の統一のために大いなる心血を注いだ民族の大聖人

    【平壌7月6日発朝鮮中央通信】「金日成 1994.7.7.」

    金日成主席が朝鮮の統一に関連する歴史的文書に残したこの最後の親筆には、民族の大聖人の熱烈な祖国愛と民族愛がこもっている。

    主席は、外部勢力によって国が分裂した初日から祖国の統一を民族至上の課題とし、その実現に大いなる労苦をいとわず、心血を注いだ。

    チュチェ37(1948)年4月、平壌で北と南の各党、各派、各界の人士の歴史的会合である南北朝鮮政党・大衆団体代表者連席会議を招集して分裂主義者の策動を粉砕した。

    主席は、民族共同の統一綱領である祖国統一の3大原則と高麗民主連邦共和国創立方案、全民族大団結の10大綱領をはじめ、公明正大で現実的な統一方略を打ち出して北と南、海外の全同胞に民族挙げての統一運動の旗印を与えた。

    金日成主席は1994年6月中旬、北南最高位級会談を行う大勇断を下して三千里の領土が統一熱気で沸き立つようにした。

    主席は、全同胞の大きな期待と関心の中で開かれる会談の成果のために7月7日、夜遅くまで祖国統一関連の歴史的な文書を見て偉大な生涯の最後の親筆を残した。

    最高指導者金正恩党委員長は2012年3月、歴史の地である板門店(パンムンジョム)を視察する日に厳かに立っている主席の親筆碑の文字を眺めながら、国の統一のために一生あらゆる労苦をいとわず、心血を注いだ主席の永久不滅の業績を回顧した。

    こんにち、朝鮮半島には金日成主席と金正日総書記の祖国統一遺訓を貫徹していく金正恩委員長の卓越した指導と愛国・愛族の大勇断によって、平和と繁栄、自主統一の新時代が開かれるようになった。---

  • 女性同盟の活動家と女性同盟員の回顧の集い

    【平壌7月5日発朝鮮中央通信】金日成主席逝去25周忌に際する女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)の活動家と女性同盟員の回顧の集いが5日、平壌の女性会館で行われた。

    朝鮮労働党中央委員会の李日煥部長、朝鮮社会主義女性同盟中央委員会の張春実委員長、関係部門、女性同盟の活動家、平壌市内の女性同盟員が集いに参加した。

    集いで出演者は、主席の限りなく高潔な人柄と徳望についてたたえた。

    革命戦士への愛を身につけて彼らの生を誉れ高く押し立てた主席の偉人的風ぼうについて感慨深く回顧した。

    朝鮮の千万の人々を愛の懐に抱いて革命の継承者、国の立派な担い手に育てた主席は、一国の領袖である前にわれわれみんなの実父であると激情を吐露した。

    出演者は、金日成主席と金正日総書記の志を継いでいく最高指導者金正恩党委員長を社会主義大家庭の慈父としていただいているので、この地に響き渡る伝説のような愛の物語は過去も現在も未来も永遠につながるであろうと強調した。---

  • 青年前衛の誓いの集会

    【平壌7月5日発朝鮮中央通信】金日成主席の逝去25周忌に際する青年前衛の誓いの集会が5日、平壌の万寿台の丘に立つ金日成主席と金正日総書記の銅像の前で行われた。

    朝鮮労働党中央委員会の崔輝副委員長と青年同盟の活動家、市内の青年学生が集会に参加した。

    金日成・金正日主義青年同盟中央委員会の朴鉄民委員長の音頭に従って参加者は、最高指導者金正恩党委員長の周りに固く結集して太陽の尊名によって輝くこの地に富強、繁栄する社会主義強国を必ずうち建てるという青年前衛の鉄石の信念と意志を誓った。---

  • 船舶排気ガスの中の硫化物を除去する装置を開発

    【平壌7月5日発朝鮮中央通信】朝鮮の陸・海運省海運科学研究所で、船舶排気ガスの中の硫化物を除去する装置を新しく研究、開発した。

    航海中の船舶から流出する排気ガスの中の硫化物は、海洋環境を破壊し、海洋生態系に否定的影響を及ぼす。

    同研究集団は、混合式システムを成す脱硫工程の設計を完成したのに続いて、先端技術を応用して硫化物除去装置を開発した。

    ある貨物船にこの装置を設置し、運用してみたところ、従来より排気ガス清浄工程にかかった費用を大幅に減らしながらも、硫化物排出量を国際海事機関(IMO)が規定した許容基準数値以下に保障することができるということが科学的に検証されたという。

    海洋環境保護に関する国際的基準に到達する性能の高い硫化物除去装置が開発されて、海洋生態環境を保護し、貨物船と旅客船をはじめとする各種船舶の正常航海を円滑に保障できるようになった。---

  • 石炭工業部門で数百の予備採炭場を新しく確保

    【平壌7月5日発朝鮮中央通信】朝鮮の石炭工業部門で、上半期に数百の予備採炭場を新しく確保した。

    関係者によると、石炭工業省の計画に従って各炭鉱連合企業所では傘下炭鉱の炭層条件などを具体的に調べたことに基づいて有望な炭田を多く確保するための活動を推し進めた。

    徳川地区炭鉱連合企業所と順川地区青年炭鉱連合企業所で各々百数十の予備採炭場を確保し、北倉地区青年炭鉱連合企業所では昨年同期に比べて予備採炭場の数を増やした。

    价川地区炭鉱連合企業所と球場地区炭鉱連合企業所でも、掘進を先行させてそれぞれ数十の予備採炭場を確保した。

    トゥクチャン、江東、咸南、川内の各地区をはじめとする各地の炭田でも、予備採炭場の確保において成果を収めた。---