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  • 全国朝鮮人参部門の科学技術成果発表会

    【開城11月21日発朝鮮中央通信】全国朝鮮人参部門の科学技術成果発表会が20、21の両日、開城市で行われた。

    朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって開催された発表会には、高麗成均館、桂応相沙里院農業大学、オサン大聖朝鮮人参事業所など、複数の関連単位の教師、研究者、博士院生、技術者、現場の活動家が参加した。

    発表会には、朝鮮人参栽培および加工方法の科学化、近代化、情報化を実現し、製品の品種を増やし、質を改善するための研究を深める過程に成し遂げた50余件の価値ある論文が提出された。

    最近、他国での朝鮮人参栽培技術と世界的な朝鮮人参加工の発展動向に関する講義もあった。---

  • 全てのことには時と場所があるものだ

    【平壌11月21日発朝鮮中央通信】来る25日から、南朝鮮の釜山で開かれるASEAN(東南アジア諸国連合)諸国の特別首脳会議の準備が最終段階で進められているという。

    去る11月5日、南朝鮮の文在寅大統領は朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長が今回の特別首脳会議に参加してくれることを懇ろに招請する親書を丁重に送ってきた。

    われわれは、送ってきた親書が国務委員会委員長への真心からの信頼の念と懇切丁寧な期待が盛り込まれた招請なら、あえてありがたく思わない理由がない。

    われわれは、南側が国務委員会委員長の釜山訪問に関連する警護と儀典など、全ての迎接準備を最上の水準で整えて首を長くして待っていることも知らないのではない。

    そして、この機会でも逃がさず、現北南関係を解決するための新しい契機と与件を作ってみようとする文在寅大統領の苦悩と煩悶(はんもん)も十分に理解している。

    それは、文在寅大統領の親書が寄せられた後も、数回にわたって国務委員会委員長が来られなければ、特使でも訪問するようにしてくれという折り入った頼みを送ってきたことだけを見てもよく分かる。

    しかし、濁り切った南朝鮮の空気は北南関係に対して非常に懐疑的であり、南朝鮮当局も北南間に提起される全ての問題を依然として民族共助でない外部勢力依存で解決していこうとする誤った立場から脱せずにいることが、こんにちの厳然たる現実である。

    今のこの瞬間にさえ、「統一部」長官なる者は北南関係問題を持って米国への哀願訪問の途についたと言うのだから、初めから自主性も独自性もなく全てのことを外部勢力の手中に全的に任せている相手と対座して何を論議し、解決することができようか。

    真心のこもった文は盲人も読むと言われた。

    どんなことにも時と場所があり、入る所、出る所が別にあるものである。

    果たして、今の時点が北南の首脳が会う時なのかについて考えてみざるを得ない。

    惑星の電波に乗って流れ込む騒々しい響きを通じて、南の情緒がひどくきれいでないことをわれわれも知り尽くしている。

    南朝鮮の保守勢力は、現「政権」を「親北政権」だの、「左派政権」だのと口をそろえて謗り、その延長線上で「北南合意の破棄」をけん伝しながらわれわれに対する非難と攻撃にいつよりも熱を上げている。

    はては、以前の「政権」の時もあえて聞かれなかった「北の政権交代」だの、「北の崩壊誘導」などという妄言まで吐かれるほどである。

    枯れ木から水取りという言葉のように、こんな時にいったい北と南が会って何ができ、そのような対面が果たしてどんな意義があるかということである。

    せっかく訪れた和解と協力の薫風を跡形もなく飛ばしているにもかかわらず、何の対策も講じられずにいる南朝鮮当局が、紙一枚の招請で険悪な現状態を手の平をひっくり返すように容易く変えられると思うなら、それ以上の誤算はないであろうというのがわれわれの考えである。

    犯した過ちに対する反省とすまない気持ちで三顧の礼を尽くしても足りない状況で、民族の運命と将来問題に何の関心もない他国の賓客らを大げさに招き、彼らの面前で北と南のどんな姿を見せたいのか問わざるを得ない。

    北南間の根本問題、民族問題は一つも解決できない状態で、北南首脳の間に相変わらず対話が行われているという感じを与え、自分らが主導した「新南方政策」の片隅に北南関係をこっそりとはさみ入れてみようとする不純な企図に無鉄砲に従うわれわれではない。

    われわれと大きく縁もない複雑な国際会議の場で会って握手し、写真を撮ることをいかに民族の聖山である白頭山で北南の首脳が両手を高く握り合った歴史的瞬間に比べられようか。

    板門店と平壌、白頭山での約束が一つも実現されたものがない今の時点で、形式ばかりの北南首脳の対面はむしろ、しない方がましだというのがわれわれの立場である。

    特に、北南関係の現危機がどこから来たのかをはっきり知って痛嘆しても遅い時に、それほど米国に頼って失敗したことも足りなくて今は住所と番地も間違っている多者協力の場で北南関係を論議しようと言うのだから、いぶかしいだけである。

    子どもなら頑是ないから牛の角の上に卵を積む工夫をしたと言えるが、南朝鮮社会を動かすという人々が自分らの過と失を冷静に判断することに息を入れる代わりに、水面に絵を描く考えばかりしているのだから、北南関係はいかに改善され、和解と協力の花はいつ再び咲くだろうか。

    再び明白に言っておくが、何事でもうまく運ばれるには時と場所を賢明に選択しなければならない。

    このような理も分からない相手と十回、百回会うとしても、いかに好ましい結果が出るかということである。

    そのやせた精神的土壌に自主的決断がいつ芽生え、育つのかを忍耐力を持って見守るしか他の方法はありそうでない。

    南側の期待と誠意はありがたいが、国務委員会委員長が釜山に行くべき適当な理由をとうとう探し出せなかったことについて理解してくれることを願う。---

  • 朝鮮の国犬である豊山犬品評会―2019

    【平壌11月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の国犬である豊山犬品評会―2019が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会と遊園地総局の共催によって19、20の両日、平壌の中央動物園で行われた。

    獣医畜産部門、動物学部門の科学者、技術者と豊山犬を飼っている住民、各地の人々が、これに参加した。

    品評会には、各道(直轄市)品評会で選抜された70匹余りの豊山犬が出品された。

    品評会では、予備審査、基本審査、専門家審査、総合審査、最終審査結果によって順位を決めた。

    平壌市大城区域閘門洞、両江道金亨権郡邑などの住民が出した豊山犬が、好評を博した。

    道別総合順位では、黄海北道、咸鏡南道が高く評価された。

    品評会の期間、豊山犬の標準の特性と純系の保存において提起される問題に関する講義もあった。---

  • 朝鮮外務省代弁人 朝鮮を国際刑事裁判所などと結び付ける米国と対座する必要がない

    【平壌11月17日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは17日、次のような談話を発表した。

    14日、第74回国連総会第3委員会で反朝鮮「人権決議」なるものが強圧採択された。

    われわれはこれを、われわれを標的と明白に定めてわが制度を強盗的に抹殺しようとする敵対勢力の無分別な政治的挑発行為としてしゅん烈に断罪、糾弾する。

    国連の看板を盗用した今回の「決議」採択劇は、国連なるものが米国が手を上げろと言えば上げ、下ろせと言えば下ろすカカシに完全に転落したことを赤裸々に示している。

    これまでの歴史が示しているように、自分らに従順でない国々の政権交代を企図するたびに、「人権」問題をつくり上げ、それを侵略の口実に使うのは帝国主義者の常套的な手口である。

    李下に冠を正さずと言われるように、ワシントンの政界で「人権」うんぬんが響き出て自分の故郷と血肉まで捨てて逃走した人間のくずがホワイトハウスに公然と出入りしているのと時を同じくして演じられた今回の「決議」採択劇は、反朝鮮「人権」騒動の背後に米国がいることを如実に証明している。

    実際に、数日前までも米国が南朝鮮との合同軍事演習を調整しようとする意思を示したことに対して、われわれは対話の相手であるわれわれに対する考慮から緊張状態を緩和し、対話に機会を与えようとする肯定的な試みの一環に見るために極力努力した。

    しかし、今回、反朝鮮「人権決議」が強圧採択されたのを見ながら、われわれは米国がわが制度を崩そうとする荒唐無稽(こうとうむけい)な夢を相変わらず捨てていないことを再びはっきりと確かめるようになった。

    朝米関係が絶妙な曲がり角に置かれた現在のような鋭敏な時点に、米国がわれわれをまたもや刺激する政治的挑発をしかけてきたことについて、われわれは警戒心を持って対している。

    現実は、米国がわれわれの思想と制度に対する体質的な拒否感にとらわれてわれわれを孤立、圧殺するための敵視政策に相変わらず執着していることを実証している。

    特に、朝米対話が浮かび上がっている時に、米国がわが制度を転覆しようとする妄想をしているのは、われわれと対座して心から問題を解決しようとする意思が全くないということを示している。

    われわれは、このような相手とこれ以上、対座する意欲がない。

    特に、神聖なわが朝鮮を国際刑事裁判所などと結び付けている米国と対座する必要はなおさらない。

    今後、朝米対話が開かれるとしても、われわれとの関係改善のために米国が敵視政策を撤回する問題が対話の議題になるなら分からないが、その前に核問題が論議されることは絶対にないであろう。---

  • 金英哲朝鮮ア太委委員長談話

    【平壌10月27日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)の金英哲委員長は27日、次のような談話を発表した。

    最近、米国がわれわれの忍耐と雅量を誤って判断して対朝鮮敵視政策にいっそうヒステリックに執着している。

    先日、第74回国連総会の第1委員会会議で米国代表は、われわれの自衛的国防力強化措置に言い掛かりをつけて米朝対話に目をつぶって臨まないだの、北朝鮮がFFVDのための新しい方法論を提示しなければならないだのという刺激的な妄言を並べ立てた。

    一方、米国は国々に国連「制裁決議」の履行をしつこく強迫しており、追随国家を押し立てて国連総会で反朝鮮決議案を通過させるために各方面から策動している。

    はては、米戦略軍司令官指名者なる者は議会上院での証言で、わが国家を「ならず者国家」と悪意に満ちて謗ったし、米軍部好戦勢力はわれわれを狙った核打撃訓練まで計画しているという。

    諸般の状況は、米国が算法転換に関するわれわれの要求に応じるどころか、以前よりも狡猾で悪らつな方法でわれわれを孤立、圧殺しようとしていることを示す。

    米国のこのような敵対行為と誤った慣行によって何度も脱線し、よじれかねなかった朝米関係がそれでも今まで維持されているのは、金正恩国務委員長とトランプ大統領の親交関係のおかげだと言うべきであろう。

    しかし、全てには限界があるものである。

    朝米両首脳の親交関係は決して民心に顔を背けることができず、朝米関係の悪化を防止し、補償するための保証ではない。

    米国が、われわれが信頼構築のために講じた重大措置を自分らの「外交的成果物」に包装して宣伝しているが、朝米関係ではいかなる実際の進展が遂げられたものがなく、今すぐにでも火と火が飛び交うかもしれない交戦関係がそのまま持続している。

    米国が自国の大統領とわが国務委員長の個人的親交関係を押し立てて時間稼ぎをし、今年の末を難なく越してみようと考えるなら、それは愚かな妄想である。

    私は永遠の敵も、永遠の友もいないという外交的名句が永遠の敵はいても、永遠の友はいないという格言に変わらないことを願う。---

  • 金正恩党委員長が妙香山医療器具工場を現地指導

    金正恩党委員長が妙香山医療器具工場を現地指導

    【平壌10月27日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者金正恩同志が、新たに改修している妙香山医療器具工場を現地で指導した。

    金正恩党委員長は、工場を見て回りながら改修現代化状況を具体的に調べた。

    妙香山医療器具工場の全景を眺めながら、工場の内部と外部が医療部門のモデル工場らしく整えられた、建築美学的面から見ても、技術的面から見ても非の打ちどころがない、完全にあか抜けした、工場の面ぼうが根本的に変わったと述べて喜んだ。

    工場が病院で切実に求める性能のよい各種の医療機器を大々的に生産できる先端工場に整えられたことについて高く評価した。

    金正恩委員長は、工場で生産した医療機器の試作品を一つ一つ作動させて見ながら性能を細心に調べた。

    人民の生命を保護、増進させるのに切実に必要な医療機器を多く作ることも重要だが、何よりも質的に生産すべきだと強調し、これはすなわち人民に対する観点の問題だとねんごろに述べた。

    工場で生産することになる全ての医療機器を発展した国々で生産する設備の水準で作らなければならないと述べ、最新医療機器資料を十分に研究し、わが病院の実情と患者の体質に合うように設計を立派にし、不断に革新的に更新して品質が徹底的に保証される性能が高くて実用的な医療機器を開発、生産すべきだと語った。

    金正恩委員長は、全般的に見れば工場の改修現代化工事が朝鮮労働党が構想した通りに行われているが、細部的に見れば一部の欠陥もあると述べ、建築施工を設計と工法の要求通りに質的に行っていないことについて指摘した。

    一部建物の外壁タイル面の平坦度がよく保障されず、継ぎ目も合っていない、ある部分は壁塗りの面も均等でないと述べ、仕上げ工事が繊細に出来上がっていないと述べた。

    金正恩委員長は、建設技能の高い部隊を早急に派遣してやるから彼らと共に施工過程に生じた欠点を正し、工場を年末までどこに出しても遜色のない工場、役目を果たす工場に立派に完工することについて指示した。

    朝鮮労働党中央委員会の幹部である金與正、趙甬元、リ・ジョンナム、ホン・ヨンソン、玄松月、チャン・ソンホの各氏と朝鮮労働党慈江道委員会の姜峯訓委員長、国務委員会の馬園春局長が同行した。---

    (2019.10.27)

  • 朝鮮がアクロバット体操女子2人造形で金メダル アジア選手権大会

    【平壌10月15日発朝鮮中央通信】朝鮮のチョン・グムファ、ロ・ヘソンが、第11回アジア・アクロバット体操選手権大会女子2人造形で第1位をして大会4連勝を果たした。

    一方、チョ・グムチョン、ヨ・オクリョンはミックス2人造形で銀メダルを授かった。

    10日から12日までウズベキスタンで行われた今大会には、朝鮮、中国、インドなど複数の国・地域の男女選手120人余りが参加した。

    選手たちが15日、帰国した。---

  • 農業勤労者の詩朗誦会

    【平壌10月8日発朝鮮中央通信】金正日同志の朝鮮労働党総書記推挙22周年と朝鮮労働党創立74周年祝賀農業勤労者の詩朗誦会が8日、平安南道平原郡院和協同農場で行われた。

    朗誦会で各出演者は、朝鮮労働党を百戦百勝の鋼鉄の党に強化して発展させ、革命と建設を勝利と栄光の道に導いた総書記の業績をたたえた。

    朗誦会では、朝鮮労働党を永遠の生の懐、革命の母に格調高く謳歌し、農業生産において大革新を起こしていくという勤労者の思想精神世界を盛り込んだ詩が朗誦された。

    女声独唱「党をうたう」、男声独唱「党よ わたしの母よ」をはじめ、朝鮮労働党に対する賛歌も響き渡った。

    朝鮮農業勤労者同盟(農勤盟)中央委員会の金昌葉委員長、関係部門、農勤盟の活動家、農業勤労者が、これに参加した。---

  • 第17回平壌国際映画祭のポスターを創作

    【平壌9月15日発朝鮮中央通信】第17回平壌国際映画祭のポスターが創作された。

    各ポスターには「第17回平壌国際映画祭」という文字と共に祭典のマークと期間が記されている。

    「歓迎」という文字の下に花束を形象化したポスターは、今回の祭典に参加するために平壌に来る外国の友人への朝鮮人民の友好の情を見せている。

    世界地図を背景に平和を象徴するハトと祭典の最優秀賞、理念を浮き彫りにしたポスターは第17回平壌国際映画祭の雰囲気を盛り上げている。---

  • 全国生物学部門の科学技術発表会

    【平壌9月12日発朝鮮中央通信】全国生物学部門の科学技術発表会が朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって11、12の両日、国家科学院生物工学分院で行われた。

    金日成総合大学、金亨稷師範大学、理科大学、国家科学院、農業研究院、中央植物園研究所をはじめとする複数の単位の活動家と教師、研究者、博士院生がこれに参加した。

    生物工学分科、生物学分科、植物学分科、動物学分科、微生物学分科に分けられて行われた発表会では、世界生物学の発展すう勢に合わせて国の生物学を先端水準に引き上げ、自立経済の発展と人民生活の向上に寄与できる190余件の論文が発表された。

    若い科学者らが農業、畜産業、水産業、保健医療、環境保護、食料工業部門で提起される科学技術上の問題を朝鮮式に解決するための研究過程に収めた成果が参加者の関心を集めた。

    また、国の動植物資源を保護し、珍しい動植物を広く繁殖させるための経験も紹介された。---

  • 平壌市の複数の大学の芸術サークル公演

    【平壌9月12日発朝鮮中央通信】平壌機械総合大学、平壌交通運輸総合大学、韓徳銖平壌軽工業総合大学、張哲九平壌商業総合大学が創立60周年を迎えて準備した芸術サークル公演が、10日から12日まで金策工業総合大学で行われた。

    合唱「金正恩将軍に栄光を」から始まった公演の舞台には、ナレーション詩と歌「朝鮮労働党賛歌」、詩物語「不世出の偉人たちとわが大学」「栄光の60年」をはじめ、多彩な演目が上がった。

    出演者は、教育事業を国の興亡を左右する第一の重大事として各大学の創立と強化、発展のためにささげた不世出の偉人たちの業績をたたえた。

    社会主義のわが国家の繁栄を成し遂げていくこんにちの革命的大高揚の先頭に立って旗手、突撃隊の栄誉を力強くとどろかしていくという青年大学生の燃えるような決意を盛り込んだ演目も舞台に上がった。---

  • 「朝鮮式の現代化された生活環境」のテーマで行われた展覧会

    【平壌9月12日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮の科学技術殿堂で「朝鮮式の現代化された生活環境」のテーマで行われた全国家具・建築装飾部門の科学技術成果展覧会―2019(8月19日―8月26日)が、人々の関心を集めた。

    今回の展覧会には、従来より木材を少なく使いながらも、軽焼マグネシアをはじめ国内の材料を利用して生産したいろいろな省エネ型、エコ型、機能性製品が多く出品された。

    展示された多くの家具と台所用具は、美学性が高い水準で保たれ、軽量化されており、多目的・多機能用途に合わせて設計されたので、参観者の好評を博した。

    拡大・縮小式になった児童ベッドは、託児所と幼稚園の幼児保育施設を現代化する上で実用的意義が大きいものと評価された。

    新しい蜂の巣型紙圧搾板芯材を利用した軽量化された家具は、内部の構造をさまざまに変更させられるように非対称に設計されたので、実用性ある家具に認められた。

    ナノ化学めっきによる金色塗装方法で形象化した建築照明灯と玉シャンデリア、宝石灯、児童用卓上スタンドをはじめ、いろいろな形態の装飾灯も参観者の関心を引いた。

    同展覧会は、近代的な家具と建築装飾品を開発、生産するための先進技術と経験を交流する有益な契機となった。---

  • 幸せな生を享受する百歳長寿者

    【平壌9月11日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長が、平壌市大城区域安鶴洞在住の百歳長寿者リ・ボクシルさんに恩情のこもった誕生日の祝い膳を贈った。

    解放前、貧農の家庭で生れたリさんは日帝の植民地支配の下で民族的冷遇と蔑視を受けながら、亡国の民の悲しみを骨身にしみるほど体験した。

    失った祖国を取り戻してわが人民に真の生と幸福のすみかを与えてくれた金日成主席の恩恵に報いる一念を抱いてリさんは課された本分を全うして数十年間誠実に働いてきた。

    リさんは、定年退職後も国の経済管理に助けになることを探してやり、現在も仕事をやめていない。---

  • 金日成総合大学で収めた新しい科学研究成果

    【平壌9月11日発朝鮮中央通信】金日成総合大学で、国の経済建設と人民の生活向上を促す科学研究成果を次々と収めている。

    最近も、山林科学大学と化学部、生命科学部、地質学部と先端技術開発院で価値ある成果を出した。

    根下ろし促進剤「リョンナム1」号と「リョンナム2」号は、夏季の大木の移植で活着率を従来より高い水準で保障するのに寄与している。

    新たに実証した苗木栽培のための気質の配合率は、苗生育期日を短縮して生産の科学化水準をより高められるようにする。

    キノコの生産に利用される気質の補充原料を鉱物質で代用した成果も、生産正常化と人民の食生活の向上に寄与している。

    黄土と赤鉄鉱をはじめ天然鉱物を利用して数種の塗料も開発した。---

  • チョン・ヨンニョさんに100歳の祝い膳

    【海州9月10日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長が、黄海南道海州市結城洞在住の百歳長寿者チョン・ヨンニョさんに恩情のこもった誕生日の祝い膳を贈った。

    解放前、貧しい日雇い人夫の家庭で生まれてあらゆる冷遇と蔑視を受け、亡国の民の悲しみを骨身にしみるほど体験したチョンさんは、金日成主席が奪われた祖国を取り戻した後、初めて国の主人として真の生を享受することができた。

    チョンさんは、実生活を通じて党と国家の施策こそ人民の福祉増進のための施策であることを体験し、社会主義祖国の富強・繁栄に少しでも寄与するという一念を抱いて子息を祖国防衛の前哨と困難で骨の折れる部門に立たせた。

    大豆とジャガイモの料理を特別に好み、生活を楽天的にしているチョンさんは、子孫に祖国のためにより多くのことをするように言い聞かせている。---

  • 朝鮮の文徳渡り鳥保護区で絶滅危機種の水鳥の群れを観察

    【平壌9月10日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮の平安南道文徳郡にある渡り鳥保護区で全地球的に絶滅危機種であるヘラサギの群れが観察された。

    トキ科に属するヘラサギは世界的にその数が3000余羽しかいない珍しい鳥である。

    今まで各保護区では、この鳥が10羽以上観察されなかった。

    去る6月、国家科学院生物多様性研究所の科学者たちが動植物の調査を行う過程に異例に30余羽を観察した。

    これは、全地球的な数の1%以上に及ぶもので、文徳渡り鳥保護区の自然地理的位置と渡り鳥生息条件の有利さをいま一度立証している。

    文徳渡り鳥保護区(1995年に設定)は、昨年に国際的に重要な湿地リスト(ラムサール対象地目録)に登録されてラムサール協約に加盟され、東アジア・大洋州渡り鳥移動ルートの連結網地域に登録された。

    同保護区では、22種の世界的な絶滅危機種の水鳥とマガンをはじめとする全地球的、あるいは東アジア地域の数の1%以上に及ぶ水鳥が生息している。

    特に、春季、秋季の移行時期にはアヒル、シギ類など120余種に8万余羽の水鳥が同保護区で棲んでいる。

    朝鮮では、東・西海沿岸に30余りの渡り鳥および湿地保護区を設定して国家的な関心の中でその保護対策を徹底的に講じている。---

  • 朝鮮各紙 朝鮮は自主によって尊厳あり、自力で飛躍する偉大な強国

    【平壌9月9日発朝鮮中央通信】9日付けの朝鮮各紙は朝鮮創建71周年に際して掲載した社説で、朝鮮は自主によって尊厳あり、自力で飛躍する偉大な強国であると強調した。

    「労働新聞」は、チュチェ37(1948)年9月9日に朝鮮民主主義人民共和国が創建されたのは五千年の民族史上初めて真の自主独立国家、人民の国家建設の新しい起源を開いた特記すべき大きな出来事であったし、偉大な強国建設の出発を告げる荘厳な宣言であったと指摘した。

    同紙は、歴史のこの日からこんにちに至る長々70余年間、朝鮮は世人を驚嘆させる戦勝神話を生み出し、歳月を先取りする飛躍と変革を成し遂げ、チュチェの強国、人民大衆中心の社会主義国家に浮上して世界に威容を宣揚していると明らかにした。

    また、こんにち、金日成主席と金正日総書記の貴い愛国遺産であるわが朝鮮は最高指導者金正恩党委員長を高くいただいてその尊厳と強大さを全世界に宣揚しているとし、次のように強調した。

    領土も大きくなく、人口の数も多くないわが朝鮮が世界政治情勢の流れを主導し、自主の強国に光を放っているのは五千年の民族史に特記すべき偉大な勝利である。

    指導者は人民を信じて人民の夢と理想を実現するための雄大な構想を示し、人民は指導者の信頼を一生の最も大きな富に刻み付けて最大の攻撃速度でしっかり実践しているので朝鮮革命の勝利は確定的である。

    「民主朝鮮」紙は、こぞって必勝の信念と楽観に満ちて偉大な祖国、チュチェ朝鮮の勝利と隆盛・繁栄のために力強く闘っていこうとアピールした。---

  • 台風の被害を最小限に食い止めるための対策を強化

    【平壌9月7日発朝鮮中央通信】平壌市と江界市、新義州市をはじめ、全国の全般的地域で台風の被害を最小限に食い止めるための対策を徹底的に立てている。---

  • 第14回全国教員大会の参加者が平壌市内の各所を参観

    【平壌9月5日発朝鮮中央通信】第14回全国教員大会の参加者が、平壌市内の各所を参観した。

    大会の参加者は、万景台を訪問した。

    彼らは、万景台革命事績館を参観し、生家に展示された事績物を見て回った。

    朝鮮革命博物館を参観した彼らは、総序館に立つ金日成主席と金正日総書記のカラーの彫刻像を仰いであいさつし、複数の館を見て回った。

    金日成総合大学と金策工業総合大学、平壌教員大学、万景台革命学院、平壌第4小学校、平壌初等学院、平壌中等学院、祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利記念館、中央階級教育館などを参観した。

    全国教育実験器具および教具展示会、教育支援展示会場で各級教育機関と工場、企業で創案、製作した実験・実習設備と器具、教具を見て回り、成果と経験を交換した。

    大会の参加者は、大マスゲーム・芸術公演「人民の国」と全国幼稚園園児の芸術総合公演も鑑賞した。---

  • 漁郎川第4号発電所のチャンポダムの建設が95%界線を突破

    【平壌9月5日発朝鮮中央通信】朝鮮の咸鏡北道に位置している漁郎川発電所の建設が、速いスピードで推し進められている。

    現在、第4号発電所のチャンポダムの建設が95%界線を突破した。

    去る4月にダムのコンクリート打ち込み工事を始めた建設者たちが、8月末まで数万立方メートルのコンクリート混合物を打ち込んで近いうちに完工することのできる確固たる展望を開いた。

    一方、水路トンネル導坑の拡張と被覆工事が力強く進められている。---

  • 朝鮮創建71周年祝賀朝鮮切手集中展示

    【平壌9月4日発朝鮮中央通信】朝鮮創建71周年を祝って4日、平壌の朝鮮切手展示場に朝鮮切手が集中展示された。

    初の新年の辞を述べる最高指導者金正恩党委員長の姿を編集した切手の写真が展示場に展示されている。

    「偉大なわが国」と題して切手と証券類が展示された。

    その中には、解放後、自主独立国家建設の強固な土台を築いた金日成主席の業績と、朝鮮を不敗の政治・思想強国、軍事強国に発展させた金正日総書記の革命活動実録を伝える切手がある。

    金正恩委員長をいただいて前進する朝鮮の気概を反映した切手が展示された。

    朝鮮の勝利の年代ごとに刻まれた朝鮮人民の英雄的闘いぶりを見せる切手もある。

    朝鮮切手の集中展示は、14日まで。---

  • 第14回全国教員大会の参加者のための講習

    【平壌9月4日発朝鮮中央通信】第14回全国教員大会の参加者のための講習が4日、平壌で行われた。

    講習では、最高指導者金正恩党委員長の著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」の思想を深く体得し、教育事業において大革命を起こして教育強国、人材強国を一日も早く建設するうえで提起される理論的・実践的問題が全面的に取り扱われた。---

  • 全国大衆芸術部門の民族音楽コンクール

    【咸興9月4日発朝鮮中央通信】全国大衆芸術部門の民族音楽コンクールが行われた。

    コンクールには、道・市・郡コンクールで当選した各地の機関、工場、企業、協同農場の芸術サークル員が参加した。

    参加者は、大衆文化芸術活動を繰り広げる過程に高めてきた芸術的技量を発揮した。

    コンクールに参加した各団体が出演する総合公演が、1日から3日まで咸興大劇場(咸鏡南道)で行われた。

    舞台には、合唱「とわに変わらぬこの心」、女声独唱とパンチャン(傍唱)「鉄嶺アリラン」、民族器楽併唱「シンゴ山打令(タリョン)」などの多彩なレパートリーが上がった。---

  • 第17回全国朝鮮衣装展が開幕

    【平壌9月4日発朝鮮中央通信】第17回全国朝鮮衣装展示会が4日、平壌の青年中央会館で開幕した。

    展示会には、朝鮮衣装を専門とする全国の教師、研究者、創作家、技術者、技能工、学生と家庭婦人が製作した700余点のいろいろな男女の朝鮮衣装、婚礼服、子供服と70余点のカッシン(革製の履物)類が出品された。

    展示会の期間、朝鮮衣装の加工技術と普及で収められた成果と経験に関する技術講習、経験発表会も行われる。

    開幕式には、全光虎内閣副総理、関係部門、出品単位の活動家、教師、研究者、技術者、技能工などが参加した。

    同日、衣装モデルの出演もあった。

    会期は、6日まで。---

  • 金正恩党委員長の著作を第14回全国教員大会の参加者に伝達

    【平壌9月4日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長がチュチェ108(2019)年8月22日、朝鮮労働党中央委員会の責任幹部と行った談話「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」が、第14回全国教員大会の参加者に伝達された。

    金正恩委員長は著作で、今回全国教員大会を開こうとするのは全ての教員を朝鮮労働党の教育革命方針の貫徹へ力強く奮い立たせて国の全般的教育水準を高め、社会主義教育強国、人材強国の建設をより早く進めるところにその目的があると明らかにした。

    今回の大会が党の教育革命方針を貫徹するための闘いで収めた成果と経験、欠陥を分析、総括し、教育事業を革命的に改善するための実践的問題を討議することで、国の教育事業の発展において転換的契機になるようにしなければならないと指摘した。

    党はすでに、新世紀の教育革命を起こしてわが国を教育の国、人材強国に輝かすべきであるという方針を打ち出し、党中央委員会第7期第3回総会をはじめ複数の重要会議で教育事業に新たな転換をもたらすための闘争課題を強調し、全党、全国、全民がその実現のための闘いに立ち上がるようにしたと指摘した。

    金正恩委員長は著作で、しかし教育事業がいまだ党の意図と要求に追い付かず、世界の教育発展のすう勢に著しく立ち後れていることについて指摘した。

    欠陥から深刻な教訓を汲み取って、それを一日も早く正すことについて指摘した。

    金正恩委員長は、こんにち、われわれには教育事業において大革命を起こして教育強国、人材強国を一日も早く建設すべき重くて聖なる課題が提起されているということについて明らかにした。

    教育強国、人材強国の建設はすなわち、経済強国建設、社会主義強国建設である。

    教育事業は国事中の第一の国事であり、社会主義強国建設の生命線である。

    科学技術が国の経済発展を促す機関車、国力を誇示する主な表徴であるなら、科学技術の母は教育である。

    今、国家間の国力競争は科学技術競争、それを裏付ける教育競争、人材競争となっており、その熾烈(しれつ)さは見えない戦争を彷彿(ほうふつ)させている。

    発展した国であるほど、未来社会の変化について研究し、それに対応するための未来教育の方向と人材育成のための教育戦略と政策を立てており、その実現に拍車をかけている。

    現時期、朝鮮労働党の意図と決心は教育事業に大革命を起こして国の教育水準を早期に最も発展した水準に確固と押し上げて、全ての学生を富強な祖国を担っていく革命人材に育てるということである。

    こんにち、朝鮮労働党が求める人材は党と革命、祖国と人民を知って社会主義建設に服務する革命人材、深みのある専門知識と多面的な知識、高い探究能力と応用能力を身につけた創造型の人材である。

    金正恩委員長は、教育革命を他国が行ったことを踏襲したり、ついていく方式ではなく、世界に挑戦して世界と競争し、世界を先んじる創造的かつ革新的な攻撃方式に行って最短期間に教育が発展した国の教育水準を追い越さなければならないと指摘した。

    金正恩委員長は、党の教育革命方針を貫徹して教育強国、人材強国を成功裏に建設するためには教員が職業的革命家としての責任と本分を果たさなければならないと明らかにした。

    教育革命は本質上、教員革命であり、教員は教育革命の先兵である。

    全ての教員は「学生を立派な革命的人材に育て、祖国の未来を保障しよう!」というスローガンを高く掲げて後代教育の丈夫な根となり、基肥になって教育大革命の炎を激しく燃え上がらせなければならない。

    全ての教員は職業的革命家としての高い資質と気高い風ぼうを身につけて革命の教壇を一生をささげて誠実に守っていかなければならない。

    教員は、教育者的資質が高くなければならない。

    教員の資質は教育の質、学生の実力であり、国の前進速度である。

    教員は、気高い教育者的品性を身につけなければならない。

    教員は、崇高な責任感を持って次代教育事業に献身しなければならない。

    教員は、自分が受け持った学生は学校期間にはもちろん、卒業した後も祖国に対して最後まで責任をもつという姿勢と立場を持たなければならない。

    教員は、教育者になる前に真の革命家、熱烈な愛国者にならなければならない。

    金正恩委員長は、党の教育強国、人材強国建設の構想を実現するためには教員陣容の強化に優先的な力を入れなければならないと明らかにした。

    教員陣容の強化は、教育事業発展の先決条件であり、教育強国、人材強国建設の重要な保証である。

    人間の成長において初等および中等教育を受ける時期がとても重要な時期であるだけに、小学校、中学校段階の教育を受け持っている教員を質的に養成しなければならない。

    大学教員の陣容を強化しなければならない。

    金正恩委員長は、社会主義教育強国、人材強国を成功裏に建設するためには近代教育の発展すう勢と教育学的要求に即して教育部門で教育システムを更新し、教育の内容と方法を改善し、教育を科学化しなければならないと指摘した。

    初等および中等教育を重視して発展させることに優先的な力を入れなければならない。

    高等教育を改善、強化しなければならない。

    教育事業を徹底的に科学化し、教育管理を改善、強化しなければならない。

    教育管理を正規化、規範化して中央と地方の教育行政機関と学校がその責任と役割を果たすようにしなければならない。

    教育部門で教育が発展した他国の先進的なものをわが国の実情に合わせて取り入れるための活動にも力を入れなければならない。

    金正恩委員長は、全社会に教育と人材を最優先視する気風、紀綱を確立しなければならないと明らかにした。

    革命の指揮メンバーである活動家が、教育事業に積極的に乗り出さなければならない。

    教育に対する国家的投資を画期的に増やし、教育事業に必要な物質的条件を十分に保障しなければならない。

    社会的に教育を重視する気風を確立し、全人民が父兄になって教育の条件と環境を改善するための活動にこぞって立ち上がらなければならない。

    教員を尊敬して優待する社会的気風を確立しなければならない。

    金正恩委員長は、党の教育政策を貫徹するための活動で党組織の役割をより強めなければならないと指摘した。

    金正恩委員長は、教員の間で次代教育事業に献身する代わりに、条件の不満をかこったり、職守りをする傾向をはじめ、わが国の社会主義教育制度のイメージをダウンさせる傾向が絶対に現れないように闘いの度合いを強めることについて指摘した。

    金正恩委員長は著作で、全ての教員と教育活動家が朝鮮式教育革命の直接的担当者という高い自覚を持って次代教育事業に知恵と情熱を尽くすことで、人材教育戦線の先兵、職業的革命家としての責任と本分を果たしていくようにすることについて強調した。---

  • 第14回全国教員大会

    【平壌9月4日発朝鮮中央通信】第14回全国教員大会が3日、平壌体育館で行われた。

    大会には、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)、朝鮮労働党中央委員会の朴泰成副委員長(党政治局委員)、全光虎内閣副総理、党中央委員会の崔東明部長、教育委員会の金承斗委員長と各道党委員長、模範的な教員と教育活動家、中央と道・市・郡の教育部門の指導活動家、島分校と最前線地帯、山里の学校に志願進出した教員、教育者家庭と夫婦教師、教育事業を積極的に支援した後援団体をはじめとする関連単位の活動家、総聯(朝鮮総聯)教育活動家代表団の慎吉雄団長が参加した。

    大会では、近年、朝鮮労働党の教育革命方針を貫徹するための闘いの過程に収められた成果と経験、現れた欠陥を分析、総括し、教育事業を改善するための実践的問題が討議された。

    大会では、最高指導者金正恩党委員長の著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」を朴泰成副委員長が伝達した。

    金正恩委員長は著作で、教育事業で大革命を起こして国の教育水準を早期に最も発展した水準に確固と引き上げて全ての学生を富強な祖国を担っていく革命人材に育てようとする朝鮮労働党の意図と決心、教育革命の先兵である教員の使命と任務、国の全般的教育水準を画期的に発展させるための具体的な課題と実践方途を明示した。

    大会の報告を金才龍内閣総理が行った。

    報告者は、金正恩委員長が今回の大会を非常に重視してその準備を指導したし、著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」を発表して社会主義教育強国、人材強国の建設を促すための課題と方途を明示したと述べた。

    第13回全国教育活動家大会以降の5年間は、偉大な党の指導の下に国の全般的教育事業で大きな前進が遂げられた歴史の日々であったと述べた。

    金正恩委員長の賢明な指導によって去る5年間、国の教育事業で前進が遂げられたことについて指摘した。

    全般的12年制義務教育が円滑に実施されて中等一般教育の質的水準を高めることのできるしっかりした保証がもたらされたのはチュチェ教育発展史に特記すべき成果であると強調した。

    社会主義強国建設の新しい進撃路を開いていくこんにちの自力更生大進軍は、教育事業に革命的転換をもたらすことを切実に求めていると述べた。

    報告者は、全ての教員と教育部門の活動家が金正恩委員長の思想と指導をいちずな心で高く支え、人材教育部門の先兵、職業的革命家としての責任と本分を果たしていくべきであると強調した。

    朝鮮少年団祝賀団が大会場に入場して、第14回全国教員大会にささげる祝賀の詩「祝賀をささげます全国の先生に」を朗誦した。

    大会で各討論者は、朝鮮労働党の教育革命方針を体して実利あって優れた教育方法を創造して教授活動に具現していく過程に収められた経験について述べた。

    討論を通じて、党の教育革命方針の貫徹のための活動を綿密に行えなかった欠陥も分析、総括された。

    各討論者は、今回の大会を契機にかつての誤った思想観点と仕事ぶりを完全に払拭し、主導性、創意性、頑強さを発揮して教育事業の発展に積極的に寄与していくという決意を固めた。---