中国では、北朝鮮からの脱北者は単なる不法入国者に過ぎず、人権などはまったく考慮されない。そうしたことから、脱北女性たちが売り飛ばされる、すなわち「人身売買」が横行しているが、最近になって相場が高くなっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
若い女性を選んで
中国の吉林省。人身売買された脱北女性の救出活動を行っているチョン氏はRFAの取材に対して次のように語った。
中国では、北朝鮮からの脱北者は単なる不法入国者に過ぎず、人権などはまったく考慮されない。そうしたことから、脱北女性たちが売り飛ばされる、すなわち「人身売買」が横行しているが、最近になって相場が高くなっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
中国の吉林省。人身売買された脱北女性の救出活動を行っているチョン氏はRFAの取材に対して次のように語った。
1年前に発生したセウォル号の沈没事故をめぐり、朴槿恵政権と遺族らの対立が激化している。警察と遺族を支持するデモ隊との衝突も発生し、ソウル市中心部は一時、騒然とした空気に包まれた。こうした騒乱が必ずしも遺族らの意図するものでないとしても、彼らの怒りが、韓国社会に大きな問いを発しているのは事実だ。
沈没事故をきっかけに噴出した韓国社会の矛盾には、どれほどの根深さがあるのか。人々の怒りの所在について、ジャーナリストの李策氏がレポートする。
「事故発生からこれほど時間が経つのに、疑惑は解明されるどころか深まる一方です。このままでは、韓国は立ち直れません」
『セウォル号の「真実」』(竹書房・以下、前掲書)の著者、郭東起氏はこう語る。
1993年12月に警察庁が作成した秘密文書「北朝鮮への不正送金対策推進計画」。その内容は、朝鮮総連に対する「捜査マニュアル」とも言うべきものだ。
そこに示されている手法は、捜査のターゲットにしたい対象者の選定からまず行い、各種法令に触れるような事実を見つけ出して意地でも「事件化」するというもので、対象者の人権侵害にもつながりかねない危険なものだ。
ただ、本稿の趣旨から外れるため、こうした手法の道義上の良し悪しについてはここでは敢えて踏み込まず、「捜査マニュアル」が作成された背景から見ていくことにしたい。
(ジャーナリスト 李策)
朝鮮総連に対する「捜査マニュアル」は、いかにして作られたのか。それを知るには、北朝鮮による核兵器開発問題がどのように推移してきたかを把握しておく必要がある。
朝鮮半島情勢の内幕を克明にレポートした『二つのコリア』(ドン・オーバードーファー著、共同通信社)によれば、北朝鮮の首都・平壌の北方100キロほどの地点にある寧辺(ニョンビョン)に、原子炉施設らしきものが建設されているのをアメリカの偵察衛星が初めて撮影したのは1982年4月頃だった。
4月15日の故金日成主席の誕生日「太陽節」に際して行われるマスゲームに、今回もまた各地の高校生が動員された。
北朝鮮の公式の説明によると、1961年9月19日に平壌のモランボン競技場で行われた「労働党時代」がマスゲームの元祖だとのこと。その規模は80年代からどんどん膨れ上がり、2002年の金日成氏生誕90周年の時には10万人規模の巨大マスゲーム「アリラン」が開かれるに至った。世界的に有名な北朝鮮の「お家芸」と言えよう。
平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋によると、今回のマスゲームの練習は3月末から始まったとのことだ。
北朝鮮の公式ウェブサイトのひとつである「今日の朝鮮」は4月10日、金正恩氏が「ハローキティ」や「くまのプーさん」などの海外キャラクターに愛着があるとする内容の記事を掲載した。
同サイトは、「“キティ靴下”と“プー靴下”」というタイトルの記事で、金正恩氏が、2012年7月に平壌靴下工場を現地視察した際のエピソードを紹介した。
正恩氏は、新製品をサンプル室を見回りながら、「美しい柄の靴下」に大いに満足しながら、現場の技術者と次のような会話を交わした。
日本や韓国では北朝鮮の「喜び組(기쁨조=キップンジョ)」は、金日成一家を中心とする最高指導層に奉仕する組織として知られており、とくに性的な奉仕をする集団というイメージがある。 【関連記事】将軍様の特別な遊戯「喜び組」の実体を解剖
しかし、その実体は、最高指導者の身辺補佐をする女性たちの総称であるという新証言を韓国の放送局「チャンネルA」が明らかにした。
同放送によると、「喜び組」の女性たちは、マッサージ、スポーツ、公演などの専門分野に別れている。そして、最高指導層に性的な奉仕をする組織は「木蘭組(목란조=モンランジョ)」と呼ばれるという。
近年、北朝鮮のメディア情報戦略が巧妙さを増してきている。「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」など複数のウェブサイト上で記事、写真、動画などを駆使したり、国内の新聞で日本政府や韓国政府の秘密を暴露したりしながら、揺さぶりをかけてきているのだ。
そこにはおそらく、金正恩氏の強いリーダーシップが作用している。根拠は次のふたつだ。
ひとつは、軍事情報にかかわるものだ。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2月7日、金正恩第1書記が新型対艦ミサイルの試射を視察したことを伝える記事に添えて、8枚の写真を掲載。うち4枚に、ミサイルを発射する艦艇の姿が鮮明に写っている。

デイリーNKは北朝鮮における「イマドキ10代おしゃれ事情」を知るため、昨年10月に脱北したリ・チョルフン君(仮名)にインタビューした。
4月1日から、北朝鮮の学校も新学年度を迎えている。朝鮮中央通信はこの日、「全国の大学、専門学校、高級・初級中学校、小学校で始業式に続いて初の授業が行われた」と報じた。
北朝鮮の学生たちにとって、新学期の目玉は新しい制服だ。
【画像】大学・専門学校、中学・高校、小学校の新しい制服
北朝鮮の対外向け週刊紙、統一新報は2月、新しい制服のデザインを公開している。同紙によれば、新しい制服は政府機関や美術大学のコンペを経て選ばれたもので、金正恩氏が生産現場を視察するなど、いわば“肝いり”のデザインとなっている。
ところが、当の学生たちの間で、その評判は芳しくない。
(参考記事:北朝鮮イマドキ10代の「おしゃれ闘争」… 「国が配給する制服はダサくて恥ずかしい」)
先月、北朝鮮の海外向け週刊新聞「統一新報」が、北朝鮮の学生服のデザインとカラーが30年ぶりに変わったと伝えた。金正恩氏が学生達の制服についても気を配る「人民大衆に優しい指導者」というイメージを打ち出すためだ。
北朝鮮当局は、こうした宣伝を通じて学生たちの忠誠心を育もうとしているが、そもそも北朝鮮の10代学生たちの学生服、そしてファッション事情は、どのようなものなのだろうか。
北朝鮮「イマドキ10代おしゃれ事情」を知るため、デイリーNKは昨年10月に脱北したリ・チョルフン君(10代仮名)に、話を聞いてみた。チョルフン君は、北朝鮮にいる時は、南浦(ナムポ)市の高級中学校に通っていた。
北朝鮮は26日、「韓国人スパイ」とされる男性2人の逮捕を発表した。彼らの記者会見の様子を報じた、朝鮮中央通信の記事全文は次の通り。(小見出しは編集部)
(参考記事:金正恩「侮辱マンガ」とエロビデオを北朝鮮に投入…「韓国人スパイ」が告白)
南朝鮮のかいらい情報院のスパイが反共和国偵察・謀略行為の犯罪の真相を自白
【平壌3月26日発朝鮮中央通信】米国と南朝鮮のかいらい一味の操りの下で、反共和国偵察・謀略行為を強行して摘発、逮捕されたかいらい情報院のスパイとの国内外記者会見が26日、平壌の人民文化宮殿で行われた。
国内の出版報道部門と総聯(朝鮮総聯)の記者、外信記者がこれに参加した。
駐朝諸国外交代表と大使館員がオブザーバーとして参加した。
記者会見に先立って行われた国家安全保衛部の幹部の発言によると、最近、共和国国家安全保衛部が現行犯として摘発、逮捕したかいらい情報院のスパイであるキム・グッキとチェ・チュンギルは、朝鮮の最高首脳部をどうにかしてみようと狂奔した極悪なテロリストである。
北朝鮮では「鋼鉄電線を力強く支援しよう」というスローガンの下、毎年「クズ鉄集め」の運動が展開され、労働者や主婦はもちろん、小学生から大学生までが動員される。
各自に課せられるノルマは極めて厳しい。そのせいで、一部の学生たちが“ある行動”に出ている。
平安南道(ピョンアンアムド)のデイリーNKの内部情報筋は、厳しいクズ鉄集めについて次のように語った。
(参考記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(参考記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が)

(人気記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(人気記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が)
「男子は、無条件に『覇気ヘア』にしなければなりません。」
北朝鮮では理髪店に行くと、何も言わなくても勝手に覇気ヘアにされる。
「覇気ヘア(ペギモリ)」とは、金正恩氏のあの特徴的なヘア・スタイルだ。【写真】覇気ヘアの金正恩氏
庶民の間では「あの方(正恩氏)のヘアスタイル」とも言われている。
(参考記事:金正恩氏の「ヘンな写真特集」を北朝鮮幹部が見ている)
(参考記事:【写真で振り返る】金正恩氏、年々高まる肥満度…髪型にも変化が)
(関連記事:米軍機26機を撃墜した「北の戦闘機乗りたち」)
北朝鮮は、1973年5月17日に世界保健機関(WTO)に加盟。ニューヨークの国連本部とジュネーブの国連事務局に常駐オブザーバー代表部を設置する資格を得て、国連総会に参加する第一歩を踏み出した。
同年9月5日、ニューヨークの国連本部に北朝鮮の常駐オブザーバー代表部が開設され、10月1日には国連総会に北朝鮮を招待することも決定された。北朝鮮は、やっと国連で韓国と渡り合える立場を構築したのである。北朝鮮がエジプトなどの第三世界の国々をどれだけ味方につけたかは、国連で分かることであった。
(関連記事:北朝鮮空軍「エジプト極秘派兵」はイスラエルに見破られていた)
第4次中東戦争が勃発したのはその直後であった。

一方、もう1人の脱北兵士の行方などについては、詳しい情報はない。
中朝国境地帯の中国側では最近、脱北兵士による強盗殺人が相次いで発生している。昨年末にも、吉林省延辺朝鮮族自治州の和龍県で脱北兵士が食べ物欲しさに老人4人を殺害する事件が起きたばかりだ。
(参考記事:中国で「アダルトビデオチャット」を強いられる脱北女性たち)
デイリーNKは22日、中国・丹東の情報筋を通じ、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から現地に脱北した北朝鮮の兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行される場面の写真を入手した。脱北兵士は国境警備隊の所属で、拘束された当時、銃などの武器を携帯していたとされる。【画像】中国軍に制圧・連行される「北朝鮮脱走兵」
写真が撮られたのは、黄金坪とは国境を流れる鴨緑江の支流をはさんだ対岸にある中国側の村。兵士は中国人女性1人を人質に抵抗していたという。情報筋は、当時の様子について次のように話す。
「脱北兵士は人質を引きずって建物の屋上に上がるなどして、騒ぎが大きくなった。しかし銃器などで武装した中国の公安と兵士ら100人が集結し、あっという間に制圧した」
エジプト軍参謀総長のシャーズィリーが北朝鮮からの帰国の途についたのは、1973年4月15日のことであった。
そして、彼が北朝鮮に要請した空軍パイロットと地下施設専門家のうち、地下施設専門家が先にエジプトに到着した。同年5月1日にエジプト入りした彼らは8日間にわたり、シャーズィリーが軍工兵部隊に新設した「地下施設部門」と共に実施研修を行う。
(関連記事:エジプト軍の英雄を驚嘆させた北朝鮮の「地下軍事要塞」)
彼らが帰国すると、シャーズィリーはワーキンググループを編成し、地下空港を設計することにした。
22日、中国・丹東の情報筋を通じ、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から現地に脱北した北朝鮮の兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行される場面の写真を入手した。脱北兵士は国境警備隊の所属で、拘束された当時、銃などの武器を携帯していたとされる。
写真が撮られたのは、黄金坪とは国境を流れる鴨緑江の支流をはさんだ対岸にある中国側の村。兵士は中国人女性1人を人質に抵抗していたという。情報筋は、当時の様子について次のように話す。
「脱北兵士は人質を引きずって建物の屋上に上がるなどして、騒ぎが大きくなった。しかし銃器などで武装した中国の公安と兵士ら100人が集結し、あっという間に制圧した」

「脱北兵士は人質を盾にして抵抗したが、約100人の中国武装警官と軍隊が一糸乱れぬ動きで北朝鮮兵士を制圧した」
「逮捕された脱北兵士の連行を見ようとした住民に対して、治安部隊は『家を出るな!静かにしろと』と怒鳴っていたが、銃声などは聞こえず危険な状況はなかった」
北朝鮮からの脱北兵士が逮捕される瞬間を目撃した中国在住の情報筋が、緊迫した状況を語った。
22日、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から脱北した兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行された。(関連記事:北朝鮮軍兵士2人が脱北、中国の国境エリアに指名手配書)
兵士が連行される時の決定的瞬間を撮影した独占入手写真がこれだ。
北朝鮮の人権侵害に対して、国際社会は長年にわたって厳しく批判しているが、新たな疑惑が出てきた。
北朝鮮当局が、「小人症患者」を社会的に好ましくない存在として山奥の村に移住させて結婚、出産の自由も奪っているとアメリカの保守系ニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」が伝えている。
複数の脱北者の証言によると、この村は中朝国境に程近い両江道(リャンガンド)金亨稷(キムヒョンジク)郡蓮下里(リョナリ)にある。
日本と韓国は今年、国交正常化50周年を迎える。両国関係はいま、従軍慰安婦や領土問題をめぐり「最悪」とも言える状態にある。しかし、日本国総理大臣の座にある安倍晋三の一族が、政治家として他に類を見ないほど朝鮮半島と深い縁を結んできたことも、また事実なのだ。(文中敬称略)
手元に、1冊の写真集がある。タイトルは「関釜フェリー就航記念アルバム」。1970年に編纂された非売品だ。当時から在日本大韓民国民団(以下、民団)の活動に関わってきた下関在住の在日コリアン(以下、在日)2世の男性は、「ごく限られた人々に配布されたのでしょう。私も初めて見るものだ」と驚く。
1965年に国交正常化した日韓両国にとって、韓国・釜山との間を往復する関釜フェリーの就航は、新時代の訪れの象徴だった。アルバムの70枚を超える写真からは、当時の興奮がひしひしと伝わってくる。

その中に、山口県を地盤とするふたりの政治家の姿がある。国交正常化の立役者となった元総理の岸信介、そしてその娘婿であり、安倍晋三総理の父でもある晋太郎だ。日韓協力委員会初代会長の岸の名は、アルバム巻末の関係者名簿の筆頭に掲げられている。
岸と晋太郎、晋三は三代にわたり、朝鮮半島、そして在日の人々ときわめて密接な関わりを持ってきた。下関の街を歩くと、その縁の深さを示す手掛かりがいくつもみつかる。
JR下関駅から車で5分。関門海峡に面した所に、室町から江戸時代にかけ日本を訪れた外交使節団「朝鮮通信使」の記念碑が建っている。2001年、地元政財界の有志が建立したもので、碑の裏には晋三の名も刻まれている。「朝鮮通信使上陸淹留之地」と揮ごうした韓国の金鐘泌(キム・ジョンピル)元首相は、岸や晋太郎と親交を結んでいた。
父親が晋太郎の支援者だったという在日2世のパチンコ店経営者は、「金元首相が下関に来たときには、私の父や地元の民団幹部が晋太郎さんといっしょに食事をしていた」と懐かしむ。
下関駅前のコリアンタウン「グリーンモール商店街」には、64年間営業を続ける食堂「アリラン」がある。晋三が常連で、店内には本人が「福」と墨書した色紙や、昭恵夫人といっしょに訪れた際の写真が飾られている。
在日1世の店主、鄭順さんは話す。
「(晋三は)奥さんとふらりとやってきて、ホルモン鍋を食べて行く。偉くなってからは、店がボディーガードであふれたこともあった。最近は忙しいからか姿を見せないけど、本当に気さくでいい人」
1993年までの中選挙区時代、岸は生家のあった山口市を含む旧山口2区を、晋太郎は郷里・油谷町(現長門市)や下関市などからなる旧山口1区を選挙区としていた。
中朝国境地帯の孤児院で暮らしていた少女ら少なくとも17人が、施設の教師2人に性的暴行される事件が発生し、当局も市民も激しいショックを受けていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
事件が起きたのは両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市の恵山中等学院。2月22日の昼ごろ、施設から脱走した少女3人が鴨緑江を越えて中国に逃げ込もうとしていたところを、国境警備隊の隊員に逮捕された。
これをきっかけに両江道当局が調査に乗り出し、2月24日には恵山中等学院の体育教師2人が逮捕された。
北朝鮮が2月16日の故金正日氏の誕生日(光明星節)を迎えて全国の子どもたちにお菓子を特別配給した。ところが硬くてマズいと評判は散々のようだ。
両江道(リャンガンド)の内部情報筋は次のように伝えてきた。
デイリーNKでは「北朝鮮の同性愛事情」と題して6回に渡って北朝鮮の同性愛者のことについて連載した。
【北朝鮮の同性愛事情-2-】北朝鮮のゲイは「理解も迫害もされない」
【北朝鮮の同性愛事情-3-】北朝鮮でゲイが発覚すればどうなる?処遇はお上のさじ加減次第
米国の北朝鮮専門ニュースサイトNKニュースは、脱北者が北朝鮮の同性愛事情について語った記事を先月29日に掲載した。
デイリーNKジャパンでは「北朝鮮の軍隊で同性愛的行為が行われている」と伝えたが、民間人の間でもそのような話が出回っているようだ。証言者は語る。
デイリーNKでは「北朝鮮の同性愛事情」と題して6回に渡って北朝鮮の同性愛者のことについて連載した。
【北朝鮮の同性愛事情-2-】北朝鮮のゲイは「理解も迫害もされない」
【北朝鮮の同性愛事情-3-】北朝鮮でゲイが発覚すればどうなる?処遇はお上のさじ加減次第
米国の北朝鮮専門ニュースサイトNKニュースは、脱北者が北朝鮮の同性愛事情について語った記事を先月29日に掲載した。
デイリーNKジャパンでは「北朝鮮の軍隊で同性愛的行為が行われている」と伝えたが、民間人の間でもそのような話が出回っているようだ。証言者は語る。