中朝国境の川・鴨緑江(アムロクカン)の岸辺に、殺伐とした光景が広がっているもようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、脱北に失敗して射殺された人々の遺体が次々と見つかっているという。
(参考記事:死体を大勢の前に運び…北朝鮮軍「公開処刑」の猟奇的な実態)
中国吉林省の消息筋がRFAに語ったところでは、「最近、北朝鮮との国境に面した長白県の川原に、北朝鮮人と見られる遺体が次々と見つかり、地元民が北朝鮮当局を非難している。(遺体は)脱北に失敗し、射殺された人々のようだ」という。
中朝国境の川・鴨緑江(アムロクカン)の岸辺に、殺伐とした光景が広がっているもようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、脱北に失敗して射殺された人々の遺体が次々と見つかっているという。
(参考記事:死体を大勢の前に運び…北朝鮮軍「公開処刑」の猟奇的な実態)
中国吉林省の消息筋がRFAに語ったところでは、「最近、北朝鮮との国境に面した長白県の川原に、北朝鮮人と見られる遺体が次々と見つかり、地元民が北朝鮮当局を非難している。(遺体は)脱北に失敗し、射殺された人々のようだ」という。


米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は3月、民間衛星企業のプラネットが同月11日に撮影した衛星写真を元に分析した結果として、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行ってきた東海岸・元山(ウォンサン)の空港一帯で未知の施設を造成中であると報じた。(【写真①】「未知の巨大施設」建設現場)(【写真②】「未知の巨大施設」建設現場)
VOAは、一帯の海岸に、半円形の構造物など建物の基礎と思われるものが確認されたと指摘。また、工事用のトラックが行き来しており、青い屋根のプレハブ、工事中の道路なども確認されたと伝えた。工事は非常に大規模なもので、今年1月20日前後に始まったものと見られるという。
そして今月14日、この「未知の施設」の正体が明らかになった。朝鮮労働党機関紙・労働新聞が同日、第4面の約3分の1を割いて、元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区の建設現場の写真を紹介したのだ(下段)。
この現場はもともと、中距離弾道ミサイル「火星10」(ムスダン)や、短距離地対艦ミサイルの発射実験が行われていた場所だ。昨年3月には、運搬中だったミサイルが爆発する事故も起きた。
ハン・ソンイさんは1時間14分過ぎから登場
photo@newsis.com
4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
photo@newsis.com
4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女④
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4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
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4月に平壌で行われた韓国芸術団公演に際し、同行した韓国メディアの取材団は、現地の人々の素顔をカメラに収めた。上の写真はその1枚。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
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2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーのひとり。
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④

2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーたち。
【写真】恥ずかしがる美女応援団
【写真】手を振る美女応援団
【写真】手を振る美女芸術団員
【写真】平壌で見つけた美女①
【写真】平壌で見つけた美女②
【写真】平壌で見つけた美女③
【写真】平壌で見つけた美女④
最近、北朝鮮の首都・平壌の中心部にある重要施設「4・25文化会館」で金正恩体制を非難する落書きが発見されたが、その犯人として朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の大佐が逮捕され、公開処刑されたと消息筋が伝えてきた。
(参考記事:「金正恩を倒せ!」落書き事件続発に北朝鮮が大慌て)
平壌の情報筋は7日、デイリーNKの電話取材に対し、「軍作戦局上級参謀の大佐ともうひとりが3月末、平壌郊外にある姜健(カン・ゴン)総合軍官学校で、自動小銃で銃殺された。4・25文化会館などで体制に反対する内容の落書きを行った疑いを受け、容赦なく殺されたのだ」と話し、次のように説明を続けた。
「今回の処刑は、平壌地域の保衛部(秘密警察)と軍の幹部だけを集めて、静かに実行された。家族はどこかに連れて行かれたが、おそらく管理所(政治犯収容所)行きになったのだろう」

晩餐会の冒頭で、朝鮮半島の伝統楽器による演奏が行われた。この最中、金正恩氏の目が泳ぎ出してうつろな表情を見せはじめた。(3分38秒〜)

韓国の小学生による独唱の最中には、眠気をこらえているかのような表情をしている。(5分29秒〜)
警察はマスコミの報道を通じてこのような事実を確認し、先月23日に内偵に着手した。警察は最近、被害者数人の証言を確保し、正式な捜査に切り替えたと伝えられていた。
警察関係者は「まだ李氏を召喚する段階ではない」とし「参考人調査を通じて容疑を具体化し、証拠を収集するための手順を踏む」と述べた。
【ソウル=ニューシス/Korea:チェ・テユン記者】chaideseul@newsis.com
韓国のソウル警察庁広域捜査隊は6日、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長の夫人・李明姫(イ・ミョンヒ=69)氏を暴行などの疑いで書類送検したと明らかにした。李氏は、自宅家政婦と会社従業員らに、日常的に暴言と暴行を働いた疑いを受けている。
先月19日には、李氏と推定される女性が、乱暴を働く様子を収めた動画が公開されている。【動画】「ブチ切れ乱暴狼藉」の韓国財閥夫人
仁川ハイアットホテル新築造園工事の現場で、現場スタッフの腕を引っ張ったり、指を突き付けたりしている。
韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後に帰宅する際、タクシー乗車を巡り男性3人・女性2人の被害者たちと、男7人・女3人の加害者たちがもめたことから発生。被害者のパクさんは当初、もめ事の仲裁をしようとして集中的に暴力を振るわれたという。現地警察署は、集団傷害の容疑で加害者の男(31)ら3人を逮捕、4人を書類送検した。
(参考記事:まるでヤクザ映画!北朝鮮労働者「外国で大乱闘」のド迫力)
過去には、橋梁の建設現場で500人が一度に死亡する地獄絵図のような大惨事が起きた。しかし、北朝鮮当局は事故の存在そのものを隠ぺいし、詳細は一切明らかにされなかった。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮の橋崩落事故、500人死亡の阿鼻叫喚…人民を死に追いやる「鶴の一声」)
金正恩党委員長が核実験と大陸間弾道ミサイル実験の中止、さらには核実験場の廃棄を発表した。金正恩氏の方針転換に対して、米韓をはじめとする周辺国は懐疑的な目を向けているが、ある程度は歓迎せざるをえないようだ。実際に核実験場が廃棄されれば、非核化に向けた北朝鮮の本気度に対する信頼は高まることになるだろう。しかしそれとともに、深刻な「人権侵害」が隠ぺいされかねないのも事実だ。
北朝鮮がこれまで行った6回の核実験のうち、4回は金正恩時代に入って行われた。2016年から2017年の2年間では3回も強行されている。核実験場の周辺地域は、放射能汚染が相当に進んでいることが予想される。
汚染は、核実験場付近の住民にも及んでいる可能性は以前から指摘されている。また、豊渓里近くには悪名高き「16号管理所」(化城政治犯収容所)が存在する。ここに収容された政治犯が、核施設で防護服なし、すなわち放射能に被ばくしながら強制労働させられているという証言すらある。
「若くて元気な政治犯たちがトラックに乗せられ、『大建設』という名目で核実験施設に連れて行かれた」
これは、収容所の警備兵出身で脱北者の安明哲(アン・ミョンチョル)氏の証言だ。
(参考記事:北朝鮮、核実験施設で「政治犯」を強制労働に動員か)
核実験場の性格上、作業は秘密裏に行わねばならず、一般住民は動員しづらい。政治犯なら情報は漏れず、隠ぺいしやすい。被ばくによる死者が出ると、遺体は放射性廃棄物扱いされ統制区域に埋められるという。
そもそも政治犯収容所では、拷問、公開処刑などありとあらゆる人権侵害が常態化している。北朝鮮当局にとって政治犯は「敵対勢力」であり、被ばくさせても何ら罪の意識を感じないようだ。
(参考記事:北朝鮮、拘禁施設の過酷な実態…「女性収監者は裸で調査」「性暴行」「強制堕胎」も)
北朝鮮当局の人命軽視は政治犯に限った話ではない。過去には、橋梁の建設現場で500人が一度に死亡する地獄絵図のような大惨事が起きた。しかし、北朝鮮当局は事故の存在そのものを隠ぺいし、詳細は一切明らかにされなかった。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮の橋崩落事故、500人死亡の阿鼻叫喚…人民を死に追いやる「鶴の一声」)
金正恩氏は、国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れなど、非核化検証を受け入れる意向を米国のトランプ政権に伝えたとされている。検証の過程で、地域住民の放射能汚染や被ばく労働、すなわち核開発の裏で行われていた人権侵害を明かす端緒が開かれるかもしれない。
もちろん、金正恩氏はなんとしてでも避けたいことだろう。そのためにあらかじめ核実験場を廃棄する姿勢を見せたのだろうか。しかし、核開発によって北朝鮮国民が多大なる犠牲を強いられた罪からは逃れられない。北朝鮮の核問題を解決するためには、安保上だけでなく人権問題の視点からアプローチすることも必要なことである。
北朝鮮で昨年末、国内の電話帳を海外に売り払おうとしたとの疑いで平壌市民6人が銃殺されていたことがわかった。
また、当局はこの情報を司法機関の内部で共有しながら、情報流出防止に万全を期すよう号令をかけているもようだ。
北朝鮮国内にいるデイリーNKの高位情報筋は20日、「(当局が)司法機関を対象に発行した講演資料に、昨年末、電話帳を外国に持ち出そうとした平壌の住民6人を銃殺したとの事実が書かれている。違法行為を犯せば、必ずバレるということを強調する内容だ」と伝えてきた。
習近平国家主席と金正恩党委員長の首脳会談を報じるニュース(動画:CCTV)

強ばった表情で習近平氏の話を神妙に聞く金正恩氏(1分02秒〜)
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会が20日、平壌で行われ、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を停止するとの決定書が採択された。同時に、今後は経済建設に注力するとの方針も示された。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩党委員長は演説で、この間の核兵器開発について「国家核戦力の建設という歴史的大業を5年もならない短期間に完璧に達成した奇跡的勝利」であると総括。
続けて「核開発の全工程が科学的に、順次的に行われ、運搬打撃手段の開発やはり、科学的に行われて核の兵器化の完結が検証された条件の下で、今やわれわれにいかなる核実験と中・長距離、大陸間弾道ロケット試射も不用となり、それによって北部核実験場も自己の使命を果たした」と述べた。
さらに、「わが共和国が世界的な政治・思想強国、軍事強国の地位に確固と上がった現段階で全党、全国が社会主義経済建設に総力を集中すること、これがわが党の戦略的路線である」と宣言した。
総会で採択された決定書「経済建設と核戦力建設の並進路線の偉大な勝利を宣布することについて」では◆4月21日から核実験とICBM試射を中止する◆核実験中止の透明性確保のため北部核実験場を廃棄する◆世界的な核軍縮の努力に合流する◆自国に対する核の威嚇や核の挑発がない限り核兵器を使用せず、いかなる場合にも核兵器と核技術を移転しない◆社会主義経済で人民生活を画期的に改善する闘いに全力を集中する◆経済建設のため周辺国と国際社会との緊密な連携と対話を積極化していく――との内容がうたわれている。
金正恩氏は演説で「昨年、国家核戦力完成を宣布した後、われわれの主動的な行動と努力によって全般的情勢がわが革命に有利に急変していると述べ、朝鮮半島と地域で緊張緩和と平和に向かう新しい気流が形成され、国際政治構図で劇的な変化が起きている」と述べ、こうした情勢判断が決定の根拠であることを示唆した。
総会ではほかに、経済建設と科学教育事業への注力を宣言するふたつの決定書が採択された。
また、金正角(キム・ジョンガク)朝鮮人民軍総政治局長を党中央委員会政治局委員に補欠選挙するなどの人事を発表した。
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※再生まで数秒かかることがあります。
北朝鮮労働者とタジキスタン労働者の集団乱闘(動画:Vesti.ru)
北朝鮮の金正恩党委員長は、今月25日から28日まで中国の北京を非公式訪問し、習近平国家主席と3時間に渡って会談を行った。このことは中国の新華社通信と、北朝鮮の朝鮮中央通信がほぼ同時に報じた。
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞も28日の1面で、中朝首脳会談のニュースを大きく報じた。これにより北朝鮮国民の知るところとなったわけだが、これについては様々な声が上がっている。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮、橋崩壊で「500人死亡」現場の地獄絵図)
