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  • 委員会、省、中央機関公務員の集団走

    【平壌1月12日発朝鮮中央通信】新年のチュチェ109(2020)年初のスポーツの日を迎えて委員会、省、中央機関公務員の集団走が12日、平壌の金日成広場で行われた。

    参加者は、二つの組に分かれて集団走を始めた。

    省、中央機関の公務員は、歩幅を合わせて各通りを走った。

    集団走に続いて公務員は、大衆リズム体操と健康テコンドーを行った。

    同日、各地でも大衆スポーツ活動が行われた。---

  • 「幹部19人処刑の現場」生々しい恐怖に震える北朝鮮国民

    米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の保衛司令部が中国との国境都市・両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で集中検閲に乗り出し、現地の住民らが恐怖に震えているという。

    保衛司令部は、いわば軍内の秘密警察だ。一般社会の監視を担当する国家保衛省と並ぶ、泣く子も黙る存在である。

    (参考記事:女性芸能人たちを「失禁」させた金正恩氏の残酷ショー

    両江道の消息筋はRFAに対し、「主な検閲対象は、海外との違法な情報のやり取りと幹部の不正行為、個人密輸などだ。特に、内部情報の国外流出に対する検閲が厳しい」と語っている。

    「検閲が行われるとの噂が広がった直後、(中国キャリアの)違法携帯電話を利用して韓国にいる脱北者と国内に残った家族をつなぎ、仕送りの授受を仲介していた複数のブローカーが深夜、軍により家族と共に車に乗せられどこかに連れていかれる出来事があった」(消息筋)

    この消息筋はまた、「今回の検閲は『苦難の行軍』のときに保衛司令部が行ったものと手法と強度が似ていて、住民がいっそう緊張している」と強調している。

    北朝鮮が未曽有の大飢饉「苦難の行軍」の最中にあった1990年代後半、同国内では粛清の嵐が吹き荒れていた。

  • 全人民的な大進軍を鼓舞、激励する宣伝・鼓舞の攻勢

    【平壌1月10日発朝鮮中央通信】正面突破戦へと呼びかけた朝鮮労働党の戦闘的アピールは今、新年の進軍路に立ち上がった朝鮮人民を限りなく奮発させている。

    宣伝・鼓舞の力量と手段が総動員されて人々を鼓舞、激励している。

    働き場と通りごとには、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された闘争のスローガン「われわれの前進を妨げるあらゆる難関を正面突破戦によって切り抜けていこう!」と「党政策擁護戦」「自力更生」「自力自強」などの大型標語板、標語、奮闘速報が掲示されて人々の熱意をいっそうもり立てている。

    テレビ放送と各所に設置された大型電光掲示板では、党中央委員会総会の基本思想と精神を人々に植えつけるための編集物を集中的に流している。

    女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)員と機動芸能鼓舞隊の出勤路での鼓舞と生徒吹奏楽隊、宣伝カーで響き出る力強い鼓舞も、大衆の革命的進軍を力強く促している。

    感動的で斬新な宣伝・鼓舞活動に励まされた朝鮮人民は、こんにちの正面突破戦で先駆者、旗手になって誇らしい勝利の砲声を高らかに響かせる決意を固めている。---

  • 松涛園国際少年団キャンプ場で第1期冬季キャンプ始まる

    【元山1月9日発朝鮮中央通信】松涛園国際少年団キャンプ場(江原道)で、児童・生徒の第1期冬季キャンプが始まった。

    キャンプの期間、児童・生徒は馬息嶺スキー場でスキー、スケート、そり乗りなどで楽しい日々を過ごす。

    冬季キャンプ開始の集いが、9日に行われた。---

  • 児童・生徒の迎春公演が連日行われる

    【平壌1月8日発朝鮮中央通信】児童・生徒のチュチェ109(2020)年の迎春公演「白頭山の祝福を抱いて正月の雪よ降れ」が、平壌の万景台学生少年宮殿で連日行われている。

    公演の舞台には、民謡独唱、ナレーション詩、女子重唱、民謡斉唱などの演目が上がった。

    出演者は、次代の明るい将来のために愛の道、献身の道を限りなく歩み続けた金日成主席と金正日総書記への懐かしさの念を感銘深く披露した。

    全国の子どもを温かく見守ってくれる最高指導者金正恩党委員長が居て、わが祖国の明るい未来を確信する演目も上がった。

    省、中央機関の活動家と市民、青少年学生、海外同胞が、公演を鑑賞した。---

  • 金才龍総理がチョンリマ製鋼連合企業所を視察

    【平壌1月7日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、チョンリマ製鋼連合企業所を視察した。

    金才龍総理は、鋼鉄職場を見て回りながら新年の初の溶鉄を生産した労働者たちの勤労の闘いを鼓舞し、設備の稼働状態と生産実態を具体的に調べた。

    現地で行われた協議会では、活動家が朝鮮労働党中央委員会12月総会の基本思想、基本精神を心に刻み付けて実際的な生産的高揚で国の経済成長に寄与するという覚悟を持つことが強調され、関連単位が鉄鋼材の生産に必要な原料、資材、設備を適時に、円滑に供給するための実務的対策が討議された。---

  • リ・ソンオクさんに100歳の祝い膳

    【新義州1月6日発朝鮮中央通信】新年を迎えて100歳の誕生日を迎えた平安北道新義州市仙上洞在住のリ・ソンオクさんが恩情のこもった誕生日の祝い膳をもらった。

    夢のような幸福に浴したリさんは、最高指導者金正恩党委員長に感謝のあいさつを謹んで贈った。

    数十年間、農業部門で誠実に働いてきたリさんは、子息を祖国防衛の第一線と社会主義建設の重要部門に立たせたし、老齢年金を受け取ってからも祖国の富強・繁栄に助けとなることを自ら探してやった。

    リさんは、健康な体で家畜も飼い、自家菜園の手入れもしながら家事を手伝っている。---

  • 「最愛の女性パイロット」金正恩の眼前で墜落死

    「最愛の女性パイロット」金正恩の眼前で墜落死

    北朝鮮で初めて女性として超音速戦闘機のパイロットになったリム・ソルさんが昨年11月、戦闘飛行訓練中の墜落事故で死亡したと、デイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

    平壌市の情報筋は6日、韓国デイリーNKに対し、「元帥様(金正恩党委員長)の現地指導の際、模擬戦闘飛行を行ったことのあるリム・ソルが昨年11月中旬、搭乗機の墜落爆発事故で死亡した」と伝えた。

    「事故の瞬間」映像も

    リム・ソルさんは2014年11月、同僚のチョ・グムヒャンさんとともに、金正恩氏の前で飛行訓練を行ったことが、北朝鮮メディアで大々的に紹介された。朝鮮中央通信によれば、金正恩氏はこの際、「わずか数カ月前に女性追撃機飛行士養成の課題を与えたが、今日、このように立派に成長した女性追撃機飛行士たちの勇敢無双の訓練ぶりを見るととても満足でうれしい」と語ったという。

    一方、事故が起きた昨年11月には、北朝鮮メディアが16日付で、金正恩氏が朝鮮人民軍航空・対空軍(北朝鮮空軍・防空軍)の「戦闘飛行術競技ー2019」を視察したと伝えていた。

    朝鮮中央通信は、金正恩氏がこの際、「飛行指揮メンバーと戦闘飛行士が競技に積極的に参加して高い飛行術を見せ、熱を帯びた競技を行ったことに大きな満足の意を表した」としていたが、事故があったかどうかには言及していない。北朝鮮メディアが通常、事故報道を行わないことを考えると、リム・ソルさんの搭乗機が金正恩氏の眼前で墜落した可能性も排除できない。

    実際、金正恩氏の視察中に重大な死亡事故が発生したとの情報はほかにもあり、その場面が映像や写真に残っているとの指摘もある。

    (参考記事:【画像】「炎に包まれる兵士」北朝鮮、ICBM発射で死亡事故か…米メディア報道

    情報筋によれば、北朝鮮空軍は墜落の原因を調査中で、リム・ソルさん死亡の情報は司令部内でのみ知られているという。

  • 「労働新聞」 党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神について強調

    「労働新聞」 党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神について強調

    【平壌1月4日発朝鮮中央通信】4日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神は、情勢が好転することを腕をこまぬいて待つのではなく、正面突破戦を展開すべきであるということだと明らかにした。

    言い換えれば、米国と敵対勢力がわれわれが安楽に過ごせるように放っておくとは夢にも考えてはならず、社会主義建設の前進途上に横たわる難関をもっぱら自力更生の力をもって正面突破すべきであるということだと強調した。

    同紙は、党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神には敵と平和に対する幻想、制裁解除に対する未練は禁物であるという歴史の真理と教訓が反映されており、受動的な防御ではなく、主動的な攻撃だけが横たわる難局を有利に転変させられるという革命の哲理が具現されていると指摘した。

    また、各方面で内部の力をさらに強化し、自力更生の威力で横たわる難関を切り抜けるべきだという要求が盛り込まれているとし、次のように強調した。

    オオカミがヒツジに変わらないように、帝国主義の侵略的本性は絶対に変わらない。

    こんにち、米国の振る舞いがまさにそうである。

    米国の本心は、対話と協商の看板を掲げて、のらりくらりして自分の政治外交的利益をはかると同時に、制裁を引き続き維持して、われわれの力を次第に消耗、弱化させることである。

    現実は、わが体制を圧殺しようとする敵の野望が少しも変わっていない状況の下で情勢が緩和したり、制裁が解除されるだろうと考えることこそ、愚かな妄想だということを示している。

    現在の対外形勢に対する冷徹な判断に基づいて適切かつ果敢な対策を講じたのがまさに、今回の総会である。

    再び果敢な攻撃戦でわれわれの進軍を妨げるあらゆる挑戦と困難をことごとく払いのけ、社会主義強国建設の勝利を早めるという朝鮮労働党の鉄石の意志がまさに、今回の総会に貫かれている。

    全ての部門、全ての単位が自力更生、自給自足のスローガンを高く掲げて前進途上に横たわる難関を正面突破していくところに、党創立75周年にあたる意義深い今年をわが党と自主強国建設史に特記すべき偉大な勝利の年に輝かす道がある。---

  • 朝鮮で両江道三池淵市の通りの名称を定める

    【平壌1月4日発朝鮮中央通信】朝鮮で、両江道三池淵市の通りの名称を定めた。

    3日に発表された朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の政令によると、三池淵市に立つ金正日総書記の銅像の前から三池淵市の入り口まで伸びている中心軸道路区間をポッナム通りに、三池淵学生少年宮殿からペゲ峰ホテルまでの区間を密営通りに、白頭山総合博物館から三池淵1旅館までの区間を青峰通りに、中央銀行両江道三池淵支店から氷の彫刻祭典および音楽祭典場までの区間を鯉明水通りに、三池淵ホテル(300席)から三池淵青年駅までの区間をモッカ通りに、三池淵少年団キャンプ場から氷の彫刻祭典および音楽祭典場までの区間をペゲ峰通りに定めた。---

  • 新年の笑い声が溢れる遊戯場

    【平壌1月3日発朝鮮中央通信】チュチェ109(2020)年の新年を迎えた人民の幸福に溢れた笑い声が首都の各遊戯場でも響き出ている。

    凱旋青年公園遊戯場で青空をかき分けるかのような舟ぶらんこと急傾斜の曲線に沿って回る軌道回転盤、天地が変わるかのような感を与える3重回転盤などに乗った人々が爽快(そうかい)さと興奮にかられて声をあげ、その光景を眺める見物者があちこちで爆笑して遊戯場は文字通り笑いの天地である。

    同遊戯場では、50余メートルの高さまで上がったり下がったりする急降下塔が一番人気を博している。

    この遊戯施設に乗ってみた人々誰もがまるで空へ飛び立ったようであると述べ、一度、二度乗ってみることでは満足しない。

    綾羅遊戯場も、宇宙飛行盤のような遊戯施設を利用しながら空に浮かび上がるかのような快感を覚え、笑いさざめく人々と青少年学生で超満員である。

    特に、断崖絶壁に立っているようであり、海の世界に入ったのではないかという感じを受けるばかりでなく、「少年将軍」のような朝鮮の有名なアニメを通じて親しくなった人物らとの「対面」もできる区間をはじめ新年に際して新設された鏡の家で笑い声が一番高く響いている。

    大城山遊戯場と万景台遊戯場を訪れた人々も各種の遊戯施設に乗って新年を笑いの中で楽しく過ごしている。---

    경애하는 최고령도자동지의 로작
    경애하는 최고령도자 김정은동지의 불후의 고전적로작이 제14차 전국교원대회 참가자들에게 전달되였다
    경애하는 최고령도자 김정은동지께서 최고인민회의 제14기 제1차회의에서 시정연설을 하시였다
    경애하는 최고령도자 김정은동지께서 제2차 전국당초급선전일군대회 참가자들에게 서한 《참신한 선전선동으로 혁명의 전진동력을 배가해나가자》를 보내시였다
    김정은동지께서 하신 신년사

  • 新年を迎えた児童・生徒の民俗遊戯

    【平壌1月1日発朝鮮中央通信】新年を迎えた児童・生徒が、平壌の各所で民俗遊戯を行った。

    平壌体育館広場、凱旋門広場をはじめとする市内の広場、公園に集まってきた児童・生徒は、たこ上げ、銭蹴り、なわ跳び、こま回しなど、多彩な民俗遊戯を行った。

    たこ上げが、人々の視線を引いた。

    児童・生徒は自分らが作ったたこをより高く、より遠く飛ばすために巧みにひもを操った。

    青空を飛ぶたこには、「新年」「2020」などの文字が記されていた。

    互いの才を競ってこま回しと銭蹴りをする男子生徒と、歌に合わせて軽くなわ飛びをする女子生徒の喜びに溢れた姿から、より幸福な未来を楽観することができた。---

  • 朝鮮の児童・生徒の迎春公演

    【平壌1月1日発朝鮮中央通信】児童・生徒のチュチェ109(2020)年の迎春公演「白頭山の祝福を抱いて正月の雪よ降れ」が1日、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた。

    朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)が公演を鑑賞した。

    党と政府の幹部と党中央委員会の活動家、省・中央機関、武力機関の活動家、革命学院の教職員、生徒、市内の功労者が公演を観た。

    社会主義祖国に滞在中の海外同胞と反帝民族民主戦線平壌支部の代表、駐朝各国の外交代表夫妻、武官夫妻、国際機構の代表が公演に招かれた。

    序章「父なる元帥さまに正月のあいさつをささげます」で始まった公演の舞台で出演者は、金正恩党委員長に全国の児童・生徒の心を込めて新年のあいさつをささげた。

    朝鮮労働党の次代愛による社会主義のわが家の十二カ月の誇りが、多彩な演目に披露された。

    出演者は、金正恩委員長の懐で年代を継いで幸福な元日を歌う誇りと自負を謳歌した。

    金正恩委員長に喜びだけをささげたい児童・生徒の心を込めた歌と朝鮮の誇らしい現実、在日朝鮮児童・生徒の意志を見せる演目も舞台に上がった。---

  • キムチの工業化に費やされた献身の労苦

    【平壌12月30日発朝鮮中央通信】平壌市のいたる各所には、朝鮮民族の伝統食品であるキムチをサービスする売り場がある。

    見ただけでも民族の香りが濃く漂い、芳しい味を思い浮かばせながら生つばを飲み込むようにする柳京キムチ工場の結球白菜キムチ、白キムチ、チョンガーキムチ、カクトゥギなどに対する人々のニーズは非常に高い。

    柳京キムチ工場には首都市民に味のよいキムチを工業的な方法で生産して供給するために費やした最高指導者金正恩党委員長の献身の労苦が胸熱く宿っている。

    金正恩委員長は、近代的で能力の大きいキムチ工場の建設を発起し、建設において提起される問題を解決してやったし、工場の名称も「柳京キムチ工場」と命名した。

    チュチェ105(2016)年6月、同工場を訪れた金正恩委員長は柳京キムチ工場をわが国のキムチ工業化のモデル、標準単位につくるというのが朝鮮労働党の意図だと述べ、工場の活動家と従業員が民族伝統食品固有の風味が生かされ、栄養価の高い各種の新鮮なキムチをより多く生産して平壌市内の商業サービス網と首都市民に供給して人民の食生活向上に寄与すべきだという教えを与えた。

    翌年の1月、同工場を再び訪れて民族伝統食品であり、世界5大健康食品として有名になったキムチを世界随一の食品として堂々と誇ることができるように生産すべきだ、人民のためのキムチ工場は世界でいちばんであるべきであり、非の打ち所があってはならないと述べ、柳京キムチ工場をモデル、標準にして各道にも近代的なキムチ工場を建設することについて強調した。

    実に、人民のための滅私奉仕の道を歩み続ける金正恩委員長の指導によって朝鮮民族の伝統食品である各種のキムチと漬け物を量産する柳京キムチ工場が立派に建設され、キムチ工業化の新しい歴史が開かれた。---

  • 金才龍総理が平壌電子医療器具工場、平壌木材工場などを視察

    【平壌12月28日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、複数の工場を視察した。

    金才龍総理は、平壌電子医療器具工場を見て回りながら、関連単位との緊密な連携の下で改修・近代化工事に必要な資材の供給を伴わせ、労働者の生産条件、生活条件を整えることに深い関心を払うことを強調した。

    平壌木材工場で金才龍総理は、われわれの資材、われわれの技術で世界的な競争力を持つ名製品、名商品を生産することについて指摘した。

    現地での各協議会では、活動家が生産工程を省エネ型にモデルになるように整え、重要建設で必要ないろいろな建具と家具、備品を質的に生産、供給するための問題が討議された。

    これに先立って、金才龍総理は順川エンジン工場(平安南道)を見て回りながら、性能の高いトラクターエンジンの生産と新製品開発のための実務的な対策を講じた。---

  • 職総中央労働者芸能宣伝隊の祝賀公演

    【平壌12月28日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長の朝鮮民主主義人民共和国武力の最高司令官推戴8周年職総(朝鮮職業総同盟)中央労働者芸能宣伝隊の祝賀公演が28日、平壌の中央労働者会館で行われた。

    ナレーション「白頭総帥が守る地だ」で始まった公演の舞台には、男声4重唱「主席の願う道ひとすじに」、器楽と歌「将軍は白馬を駆る」、合唱「金正恩将軍に栄光を」、シュプレヒコール「われらの力」、混声4重唱「わが軍隊、わが人民」などの演目が上がった。

    出演者は、金正恩委員長を朝鮮武力の最高の首位に高くいただいて代を継いで領袖運、将軍運、最高司令官運に恵まれている朝鮮人民の栄光と誇りを感銘深く披露した。

    主体的革命武力建設の最盛期を開き、国の尊厳と威容を最上の域で宣揚していく金正恩委員長の業績と祖国の富強・繁栄のための愛国の道で英雄的金日成・金正日労働者階級の本分を全うしていくという熱意を謳歌した演目も舞台に上がった。

    職業同盟の活動家、人々が公演を鑑賞した。---

  • 朝鮮の各紙 社会主義憲法をしっかり具現して国家社会制度を強化し、発展させよう

    【平壌12月27日発朝鮮中央通信】27日付けの朝鮮の中央各紙は、社会主義憲法節に際して社説を掲載した。

    「労働新聞」は、金日成主席がチュチェ61(1972)年12月27日に「朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法」を発布したのは朝鮮の強化発展において重大な意義を持つ歴史的な出来事であると指摘した。

    同紙は、社会主義憲法の発布によって朝鮮の国家社会制度をしっかり擁護、固守し、朝鮮式社会主義の優越性を全面的に発揚させられる威力ある武器がもたらされたとし、次のように明らかにした。

    社会主義憲法の発布後、国家社会生活の各分野では大きな転換が起こった。

    社会主義憲法の具現によって全社会に革命的制度と秩序が確立され、思想、技術、文化の3大革命が力強く推し進められ、国の政治的・経済的・軍事的威力は非常に強化された。

    朝鮮が革命の各年代に世人を驚嘆させる奇跡を絶え間なく生み出し、敵対勢力の前代未聞の封鎖・圧迫策動の中でも微動だにせず、自主の道に沿って力強く前進することができた重要な秘訣はわれわれの法、われわれの制度が優れたところにある。

    新たなチュチェ100年代は、チュチェの社会主義偉業が堅固な法的土台の上でいっそう力強く前進してきた行路に輝いている。

    朝鮮人民は革命と建設の各分野で朝鮮憲法をはじめとする国家の法をしっかり具現して金日成主席と金正日総書記の貴い遺産である朝鮮式社会主義を固く守り、輝かしてきた。

    「民主朝鮮」紙は、偉大な金日成・金正日主義を全面的に具現し、勤労人民の意思と利益を徹底的に擁護し、朝鮮労働党と朝鮮政府の政策を擁護し、革命の獲得物をしっかり守るのに奉仕する独創的で人民的かつ革命的な憲法、社会主義偉業を法的に保証する強力かつ威力ある武器があるので朝鮮式社会主義の優越性と不敗性は日を追って力強く誇示されていると強調した。---

  • 鰲山徳賞スポーツ競技大会が閉幕

    【平壌12月26日発朝鮮中央通信】去る2日に開幕した鰲山徳賞スポーツ競技大会が、閉幕した。

    閉幕式が26日、平壌のアイススケートリンクで行われた。

    国家体育指導委員会委員長である朝鮮労働党中央委員会の崔輝副委員長と関係者、スポーツマン、人々がこれに参加した。

    テソンサン体育団が、今大会で総合1位をした。---

  • 今年、医科学技術の発展で収められた成果

    【平壌12月26日発朝鮮中央通信】今年、朝鮮の保健医療部門で医療サービスの質を改善できる多くの科学技術上の問題を解決した。

    玉流児童病院(平壌市)、金萬有病院(同)で人工肺臓、無傷針の質をより高められる技術上の問題を解決し、臨床の実践に導入した。

    医療機器研究所(同)、健康合作会社(同)などでは12チャンネルタッチ式心電計、虹彩画像診断による生物共振治療器のような近代的な医療機器を開発して当該の疾病診断の正確性を向上できるようにした。

    マルチメディア医学大辞典「宝鑑」をはじめとするプログラムを開発、更新し、各種の疾病に応じた医薬品データベースを完成し、医薬品検定管理情報システムをより完備するなど、情報化活動が積極的に推し進められた。

    患者の看護に必要な数百編の動画編集物を制作して看護教育の正規化、規範化の実現に寄与した。

    平壌歯科衛生用品工場で10余種の歯磨きの色とにおいを改善して質をさらに高めたし、保健省歯科総合病院では20余種の補綴(ほてい)材料を国産化した。

    保健省の金亨勲次官は、これらの研究成果が全国保健医療部門の科学技術成果展示会―2019で高い評価を受けたと述べた。---

  • 江界キムチ工場、わき水工場が竣工

    【平壌12月25日発朝鮮中央通信】慈江道の江界市に、キムチ工場とわき水工場が新しく建設されて竣工(しゅんこう)した。

    全ての生産工程がオートメ化、ストリームライン化され、製品の衛生安全性が保障された両工場が建設されて、朝鮮民族の伝統食品であり、健康食品であるキムチと水質のよいわき水を工業的に量産できるようになった。

    竣工式が24日、現地でそれぞれ行われた。---

  • テコンドー、囲碁教育図書を出版

    【平壌12月25日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮テコンドー委員会がテコンドー、囲碁教育図書を新しく出版した。

    「テコンドー」1、2(学院用)と「有段者になる道」(基礎編)、「子どものための囲碁問題集」1(死活編、脈手編)、そして「囲碁有段者になるための脈手250問題」である。

    10の章からなっている「テコンドー」は、その概念と発生と発展、訓練および競技で具現すべき原則、テコンドー教育の理論的基礎、級、段別に応じた修練方法などの内容を盛り込んでいる。

    特に、力の原理と攻撃・防御応用法が豊かに叙述されている同書は、出版されるやいなや全国のテコンドー教育単位の教育者、修練生の関心を引いている。

    「有段者になる道」は、テコンドーの技術等級がどのようになっているのかについてと、各級と各段で備えるべき技術的内容を取り扱っている。

    有段者が所有すべき12トゥル(型)の名称、基本動作などを写真と共に具体的に知らせている。

    「子どものための囲碁問題集」「囲碁有段者になるための脈手250問題」は、子どもの囲碁手能力と判断力を高め、囲碁の愛好家が多様な技術手法を所有するようにすることに役立っている。---

  • 19の課外クラブを運営する小学校

    【平壌12月24日発朝鮮中央通信】全般的12年制義務教育が実施されている朝鮮の各学校で生徒の才能を啓発させる課外クラブ活動を活発に行っている。

    平壌教員大学付属の光復小学校が、全国のモデルになっている。

    記者とのインタビューに応じたチェ・ギョンシン校長(功労教員)は、課外クラブは教師が生徒の趣味と素質を適時に探し出して生徒を有為の創造型の人材に育てるようにする有益な教育のテコであると述べた。

    同校では、優れた教育方法が導入された数学、作文、囲碁、そろばん、書道、知能総合遊戯、絵描き、民族器楽、声楽、サッカー、バレーボールなど、19の課外クラブを運営している。

    放課後に、生徒は誰もが自分が選択した課外クラブ活動に参加している。

    二つ以上のクラブで学ぶ生徒もいるという。

    特に、そろばんは同校の生徒全員が習っており、水準が全般的に高い。

    高い段階の速算練習を経た4、5年生は歌い、踊りながら同時に複雑な多桁数の四則計算を難なくこなす驚くべき姿も見せた。

    チェ校長は、課外時間を効果的に利用してから生徒の集中力と記憶力、思惟能力、言語実践能力が著しく高まった、子供たちの速い成長に父兄が非常に喜んでいると述べた。

    4年生のスン・ファンウンは、世界的な作曲家になるのが希望だと述べ、2年生のリ・テガンは長編小説を書くのが夢であると話していた。---

  • 米軍、金正恩「斬首作戦」の訓練動画を異例の公開

    在韓米軍と韓国軍の特殊部隊は今月8-11日に韓国の群山、仁川、江原道周辺などで合同訓練を行った。そのうち、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の拠点を攻撃し、要人を制圧する訓練と見られる様子を収めた写真と動画が米国防総省のウェブサイトで公開されていたことがわかったと、韓国の主要メディアが23日までに報じた。

    (参考記事:【動画】米軍が訓練公開…北朝鮮狙う「斬首作戦」

    動画は公式ウェブサイトからは削除されているが、動画共有サイトのYouTubeで見ることができる。

    2分37秒の動画には、米韓の狙撃兵が周囲を警戒し、F16戦闘機が上空から支援する中、消音器付きの自動小銃などで武装した両軍の特殊部隊員が建物内に侵入し、北朝鮮兵士役と見られる仮想敵と銃撃戦を行う様子も収められている。

  • 朝鮮選手が第6回カタールカップ重量挙げ競技大会で金メダル

    【平壌12月23日発朝鮮中央通信】カタールで行われた第6回カタールカップ重量挙げ競技大会で、朝鮮のチェ・ヒョシムが金メダルを獲得した。

    21日、女子64キロ級に出場したチェ・ヒョシムは、ジャークで130キロを持ち上げて1位をし、トータル1位で2の金メダルを獲得した。

    スナッチでは、2位をした。

    今大会には、朝鮮、ウズベキスタン、インド、イタリア、ドイツをはじめ、数十の国・地域の男女選手が参加した。---

  • 【動画】米軍が訓練公開…北朝鮮狙う「斬首作戦」

    【動画】米軍が訓練公開…北朝鮮狙う「斬首作戦」

    在韓米軍と韓国軍の特殊部隊は今月8-11日に韓国の群山、仁川、江原道周辺などで合同訓練を行った。そのうち、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の拠点を攻撃し、要人を制圧する「斬首作戦」の訓練と見られる様子を収めた写真と動画が米国防総省のウェブサイトで公開されていたことがわかったと、韓国の主要メディアが23日まで伝えた。

    動画は公式ウェブサイトからは削除されているが、動画共有サイトのYouTubeで見ることができる【次ページに動画】

    米韓では北朝鮮との対立が激化した2015年の夏以降、有事において、北朝鮮の指導部や核・ミサイル施設を早期に除去する「斬首作戦」の導入が論じられてきた。動画に収められた訓練は、こうした作戦の実行準備の一環と見ることも出来る。

  • 今年に8000ヘクタール余りの干拓地第1次水止めを成功裏に終了

    【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の西海地区で、今年に8000ヘクタール余りの干拓地第1次水止めを成功裏に終了する成果を収めた。

    この期間、平安北道、黄海南道、平安南道の各干拓地建設総合企業所では洪建島と龍媒島、安石の各地区に各々3000ヘクタール余り、3600ヘクタール余り、1400ヘクタール余りの新しい土地を得て、近い将来に国の農業発展と人民の生活向上において実効が現れうる展望を開いた。

    干拓地の建設は、朝鮮で万年大計の愛国事業であると同時に、農業の基本生産手段である耕地の面積を増やして人民の食の問題、食糧問題を解決し、国の自力富強を成し遂げていく上で重要な事業となっている。---